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カールアップ腹筋を推奨!やり方の方法はとっても簡単でダイエットや美容に最低だった!

腹筋を鍛える運動としてよく知られる「上体起こし」が実は腰に負担をかけているというのは運動をしている方なら誰もが知っている事。

最近はカールアップという腹筋がダイエットや美容を日頃から気にかけている人には注目されているのだ。

そこでカールアップとはどんな腹筋方法か、そのやり方やダイエットや美容につながるかをまとめます。

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上体起こし腹筋は腰痛の原因に

腹筋といえば、膝をたてて腕を頭の後ろにまわして勢い良く状態を状態を起こす方法が一般的。

この上体起こし腹筋を繰り返す事で腰痛の原因になるという研究結果が多く上がっています。

カナダ・ウォータールー大のスチュアート・マックギル名誉教授の研究が朝日新聞に取り上げられて話題になっています。

ひざを曲げた状態か、伸ばした状態かに関わらず、上体起こしで脊椎(せきつい)が圧迫される力は、米国立労働安全衛生研究所が定めた腰痛につながる基準値と同等だとする研究結果を発表した。何度も繰り返すことで、背骨の間の椎間板(ついかんばん)を痛めるという。

カナダ・ウォータールー大のスチュアート・マックギル名誉教授は一流のアスリートたちを多く指導した経験を持つエキスパート。

「背骨の形状などによって個人差はあるが、力がかかった状態で腰を曲げ伸ばしするとヘルニアなどの障害が起きる。できるだけ背骨を摩耗しない方法で腹筋を鍛える方が腰痛のリスクは少ない」

と話している。

そこで推奨される腹筋運動がカールアップなのだ。

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カールアップ腹筋のやり方や方法

まずは、こちらの動画をご覧ください。

1セットを10回目安で。

肋骨から下腹部まで、お腹の正面に縦長に伸びている腹直筋を鍛えます。割れた腹筋を目指すには、欠かせないトレーニングです。

1:あおむけになりひざを軽く立て、手を頭の後ろに。腰の下に隙間を作らないように注意

2:口で息を吐きながらおなかをへこませる。そのまま肋骨を骨盤に近づけて5秒間キープする

カールアップでは、首だけを上げ下げすると効果がありません。肋骨を骨盤に近づけるイメージが肝心です。

カールアップよりも効く?!オブリークカールアップ・ピラティス

カールアップは腹筋の基本中の

1:安定した固めの床に膝を立てた姿勢で仰向けになる
2:息を吸って、息を吐きながら足を浮かせて頭を持ち上げる 
3:息を吸って、息を吐きながら体を捻る ※呼吸は胸式で、吐いたときにお腹を絞るイメージで行います
4:息を吸いながら体を元に戻し、息を吐きながら体を捻る ※(3)、(4)を繰り返します

カールアップ腹筋を推奨! スチュアート・マッギルとはどのような人物か


カールアップを推奨しているスチュアート・マッギルとはどのような人物なのだろうか。

スチュアート・マッギルは一部の指導者からはトレーニング・リハビリを仕事にしている方は、必ず読むべきと言わしめるほどの重鎮。

腰痛のリハビリ専門のようですが、その研究はトレーニング全般に渡るものとされています。

今朝の朝日新聞の報道でも、日本バスケットボール協会が参考にして話題になっています。

 協会が参考にしたのが、カナダ・ウォータールー大のスチュアート・マックギル名誉教授の研究だ。ひざを曲げた状態か、伸ばした状態かに関わらず、上体起こしで脊椎(せきつい)が圧迫される力は、米国立労働安全衛生研究所が定めた腰痛につながる基準値と同等だとする研究結果を発表した。

さらに二年前の記事でも、スチュアート・マックギル名誉教授は既にカールアップを提唱している。

カナダのウォータールー大学で脊柱バイオメカニクスを専門とするスチュアート・マッギール教授は、腹筋運動をすれば脊柱に過重な圧力が加わる可能性があると指摘する。同氏は腹筋で加わる力が、屈曲運動の繰り返しと相まって椎間円板(椎間板)を狭める可能性があることを発見した。この組み合わせが最終的には椎間板の突出を引き起こす原因となり、神経を圧迫して背中の痛みにつながり、潜在的に椎間板ヘルニアを発症させる恐れがあるという。

 伝統的な腹筋運動の態勢から腹部を鍛えたいという人のために、マッギール氏は自身が開発した「修正カールアップ運動」を提唱する。これは両手を腰の部分に敷き、両肩を床からわずかに離すというやり方だ。

カールアップやプランクポーズなど腹筋はすでに時代遅れで米軍も除外

腹筋はすでに時代遅れといってまず間違いない。

腹筋運動は時代遅れ、米軍が体力測定から除外へ

このようなタイトルが記事になって話題になったのあ2015年だった。著名なトレーナーやインストラクターに米軍の専門家までもが、体力テストの基本要素である腹筋が背中を痛める非常に大きなリスクを抱えていると警鐘を鳴らしているというのだ。

すでに、時代遅れの運動で腰回りを痛める主要な要因とまで言われていると結論付けている。

カナダ軍までが怪我の可能性につながると指摘。
さらに、実際の軍の仕事にも関連性が低いとして体力テストから腹筋を除外している。

次は、ダイエットや美容・姿勢の強制などに効果が期待されるプランクトレーニングとプランクポーズをまとめる。

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