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INCIDENT

カルロスゴーンの年収は19億円!ルノーと三菱自動車工業を合わせると19億超えだった!

日産のカルロスゴーンが逮捕された。年収を過小申告していたのだ。

カルロスゴーン氏の年収は一部上場企業の為、有価証券報告書に正式な報酬を明記しなければならない。

結局、カルロスゴーンの年収はいくらだったのか。

何しろ日産だけではなく、仏ルノー社や日産自動車の傘下に収めた三菱自動車からも役員報酬を受け取っている。

カルロスゴーンの年収はルノーも合わせると・・

カルロスゴーンの日本国内の年収をは東京商工リサーチによると、次のようになっている。

2010年3月期8億9100万円
2011年3月期9億8200万円
2012年3月期9億8100万円
2013年3月期9億8800万円
2014年3月期9億9500万円
2015年3月期10億3500万円
2016年3月期10億7100万円
2017年3月期10億9800万円
2018年3月期日産自動車 7億3500万円
三菱自動車工業 2億2700万円

カルロスゴーン氏は上場企業の1億円以上の役員報酬の開示制度が始まった2010年3月期決算から9年連続で1億円以上の役員報酬を得ていたことが表からもわかります。

 

2018年は日産自動車の傘下に収めた三菱自動車工業からも2018年3月期に2億2700万円の役員報酬を受け取っているため、国内の年収は2018年3月期は2社合計で9億6200万円となっています。

ただ、実は、カルロスゴーン氏の年収となると話は違ってくるのです。

カルロスゴーンの年収は9億だけではなかった・・・

カルロスゴーン氏は日本国内でこれだけの報酬を得ていました。

しかし、カルロスゴーン氏は実は、仏ルノー社の最高経営責任者(CEO)を務めているのです。

ルノー社は仏自動車大手の名門自動車メーカー。

 

その最高経営責任者CEOを努めているため、仏ルノー社からも報酬を得ているのです。

 

気になるカルロスゴーンのルノーからの報酬は・・

なんと740万ユーロ(約9億5000万円)の役員報酬を受け取っていることがダイヤモンド・オンラインなどの報道で分かっています。

つまり、日産自動車と傘下の三菱自動車工業、さらにフランスのルノー社からの報酬740万ユーロ(約9億5000万円)を合わせると・・

カルロスゴーンの年収は3社で総額約19億円!!!

どう考えてももらいすぎだというかうらやましいというか。

他社の社長らの報酬は?

他の自動車メーカーの社長はどれくらいもらっているのでしょうか?

スズキ会長の鈴木修氏 2億2000万円
ホンダ社長の八郷隆弘氏 1億5500万円
三菱自動車社CEOの益子修氏 1億4100万円
トヨタ自動車の豊田章男社長 3億8000万円

 

それでも、カルロスゴーンはこう言い放った。

「日産CEOの報酬は非常に低い。会社の規模や優秀なリーダーを持つ重要性を考えると、決して不当な水準とは思えない」

たしかに、会見でも頭を下げていた西川廣人氏の年収は5億円。

さらに、日産も度重なる不正の発覚と株価の暴落などがあったにもかかわらず、日産自動車の経営者たちは、かなりの高額の報酬を受け取ってるのは間違いない。

 

カルロスゴーンの年収は19億円・総資産は2300億超とも言われている

カルロスゴーン氏の年収はざっと見積もっても19億円。

さらに、総資産は2300億円とも言われています。

 

果たして、これからどのうな捜査で情報が出てくるかはわかりませんが、いずれにしてもかなりの高額の年収を受け取っていたこといなります。

日産と東京地検特捜部で何らかの司法取引の可能性も

これだけの報酬を受け取っていたカルロスゴーン氏。

 

さらに有価証券報告書の虚偽記載・50億年過小申告。

実は、。有価証券報告書の虚偽記載罪には、法人の代表者らの実行犯だけでなく、法人そのものも処罰されるという規定があります。

フロッピー懐かしいですね。

 

とりあえず、日産のカルロスゴーン氏の年収は19億円。

さらに役員報酬額は9年累計で90億900万円というとんでもない金額の報酬を得て、さらに私的流用となると、これはとんでもない大事件に発展するかもしれません。