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エールの演出担当スタッフは誰?朝ドラの演出と脚本でトラブル報道

NHKの2020年度前期の朝ドラ「エール」の演出担当スタッフが誰か話題になっています。

来季の朝ドラ「エール」は医療系ドラマや骨太のストーリーで天才的脚本家として知られる林宏司さんが脚本を担当。

さらに、今、一番勢いにのっている窪田正孝さんとヒロイン・二階堂ふみさんがタッグを組んだ大ヒット間違いなしと言われる朝ドラファン期待のドラマ。

その演出を担当しているのは誰なのでしょうか。

朝ドラ・エールの演出担当スタッフは誰?

2020年前期の期待のドラマ「エール」

その演出を担当してるのがネットに公表されてる方が二人います。

エールの演出として名前が公式に発表されているのは二人

まず、演出家としてネット上で正式に名前が公表されているのがお二人。

それが吉田照幸さんと松園武大さん。

脚本は『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』『医龍-Team Medical Dragon-』『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』『離婚弁護士』などの林宏司が担当する。演出は吉田照幸、松園武大ら。
引用:https://www.cinra.net/news/20190228-yell

エールのwikiにも記載されています。

スタッフ
作 – 林宏司、清水友佳子、嶋田うれ葉
制作統括 – 土屋勝裕
プロデューサー – 小西千栄子、小林泰子、土居美希
演出 – 吉田照幸、松園武大 ほか

引用:whki
引用URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AB_(%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E)

吉田照幸さん

まず、一人目がNHKエンタープライズ所属でテレビのディレクターや映画監督として多方面でその才能を発揮している吉田照幸さん。

吉田照幸さんのプロフィールをwikiを元にまとめます。

名前:吉田照幸
年齢:49歳
職業:ディレクター・演出家、プロデューサー。NHKエンタープライズ番組開発部所属エグゼクティブプロデューサー
出身:福岡県北九州市生まれ、山口県防府市育ち。

テレビ:「サラリーマンNEO」「あまちゃん」「洞窟おじさん」「富士ファミリー」「となりのシムラ」など。
映画:「疾風ロンド」

松園武大さん

エール演出担当と脚本家の関係修復不可能で降板

さて、その朝ドラファン期待の「エール」

しかし、昨日11/5に脚本家の林宏司さんが脚本を降板とのニュースが報じられました。

昨日の段階では、脚本家の林宏司さんの降板理由は「健康上の理由ではない」。
NHK広報部は交代理由として「制作上の都合」と説明していました。

6日になってスポーツ報知が「エール」脚本家途中交代…林宏司氏と演出担当スタッフが関係修復不可能と報じる

その矢先にスポーツ報知が「NHK朝ドラ「エール」脚本家途中交代…林宏司氏と演出担当スタッフが関係修復不可能で」との見出しで林宏司さんの降板理由を報じています。

テレビ関係者によると、クランクインしてからほどなく、林氏と同局の演出担当スタッフが方針の違いで対立。その後は早い段階で、同スタッフが脚本を執筆していたという。2人の関係は修復不可能な状態まで悪化。他の番組スタッフや出演者も2人の不仲を知るまでになり降板に至った。

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