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アブラハム・シェイクスピアとドリス・モアー35億円も懸賞くじで当たるも・・その結末のがヤバイ!

アブラハム・シェイクスピアとドリス・モアー・・35億円もの大金を懸賞くじで当たってしまったがために壮絶な結末を迎えてしまう。

2016年11月23日(水)21時00分~21時54分放送の『ザ!世界仰天ニュース大逆転人生SP!懸賞くじで35億円当たった男の悲劇とは?』が放送される。

アブラハム・シェイクスピアは貧しい家庭に育ったが、真面目で気高い誰も1人として彼を悪くいうものはいない程だった。

そんな、真面目なアブラハム・シェイクスピアが突如として当選した35億円もの大金の為に彼の周りには、多くの金目当ての人が群がるようになった。
そして・・

アブラハム・シェイクスピアのような真面目な青年が金に目がくらんだ亡者の餌食に・・

アブラハム・シェイクスピアの生まれはとても貧乏な生まれで読み書きすら満足に習得出来ないほどの貧しい家庭に育った。

フロリダ州でもとくに貧しい地域にそだった彼だったが、真面目で気の優しい青年だった。
読み書きも出来ない為に仕事は厳しい肉体労働の日雇いやトラックの運転手などで真面目に生計を立てていた。

そんな彼の人生が一日で激変したのが今から10年前の2006年だった。

たまたま購入した懸賞くじで35億円もの大金を得てしまったのだ。

しかし、彼はその35億円の大金をけして自分の為だけの散財には使わなかった。
アルティマの高級車とロレックス、そして家を購入したが、無駄なものは一つとしてなかった。

むしろ彼は、困った人の為に次々とお金を貸してしまう。
始めは親類縁者だったが、噂を聞きつけた見ず知らずの人間が次々とアブラハム・シェイクスピアの元を訪れては金の無心をした。

アブラハム・シェイクスピアは次第に人間不信になっていく。

金を借りる時は誰もが「必ず返す。本当に助かった」と懇願し感謝の言葉がでる。
しかし、返金の時期が迫るとほぼ全ての人間が逃げるようになっていた。

さらに、中にはアレだけ感謝していたのに「金があるのだから、こんな借金なんていらないだろう!この金の亡者が!」と罵倒する者も多くいた。

真面目で気の優しいアブラハム・シェイクスピアは、そんな人間の裏切り行為に深く傷つき次第に人間不信になっていく。

そして、人間不審のアブラハム・シェイクスピアの心の傷に追い打ちをかける事件が起こる!

宝くじは俺のものだ!窃盗で訴えられてしまうアブラハム・シェイクスピア

次第に人間不信になっていたアブラハム・シェイクスピアに追い打ちを掛ける事件が起こる。

なんと、昔の同僚からあの宝くじは俺のものだ!アブラハム・シェイクスピアが盗んだのだ!と訴えられてしまう。
当然のように、荒唐無稽なこの話を裁判所が信じる訳もなく・・

結局、アブラハム・シェイクスピアのもとと証明されたが、彼はこの一件で完全に人間不審に陥る。

アブラハム・シェイクスピアは高額の宝くじが当たってもセキュリティの関係上、安価な家には住めないために豪華な家を購入したが、貧しい人の為に寄付をすると公表していた。

にもかかわらず、金の為に泣き、自らの苦境を訴え、さらにいざ借金の返済になると手のひらを返したかのように罵倒し罵り逃げる。
人間の金に踊らさた姿に精神的にも相当おちこんでしまったようだ。

そんな、精神状態では、絶対的な何かに頼りたくなるのが人間。
その心の隙間に入り込んできた1人の女性がいた。

近所に住むドリス・モアーがアナタの自伝を作りたいと近づいてくる・・

著しくふさぎ込むことが多くなったアブラハム・シェイクスピアに1人の女性が近づいてくる。

その名前はドリス・モアー。

自称ファイナンシャルプランナー。そして出版も手がけているという。
そのドリスモアーは懸賞くじに当たった反省を自伝にしたい。

そうアブラハム・シェイクスピアに伝えたのだ。

さらにファイナンシャルプランナーを自称するドリスに次第に信頼を置くようになっていく。

何しろ、ドリスは全く始めは宝くじのお金に興味を示さなかった。
「アナタの自伝を出したい。あなたの思いを聞きたい。」

そういって、アブラハム・シェイクスピアの弱った心に寄り添うことで全幅の信頼を置くことになる。

さらに、読み書きすら困難なほど世間を知らなかったアブラハム・シェイクスピアにとって、出版社の知的な女性はあまりにも安心感があったのだ。
そして、完全に心を開いた瞬間にドリス・モアーはついに切り出す。

「あなたの当選した金を私が管理して守っ上げるわ」

彼女を信頼していたアブラハム・シェイクスピアはかお金の管理を任せてしまう。

そして、あっさりとアブラハム・シェイクスピアの口座から数十万ドルという金を引き出してしまう。

少なくとも二年間は数十万ドルもの大金がなくなっても気が付かないくらいに金があった。

しかし、流石にアブラハム・シェイクスピアも金がなくなっていることに気がつく。
信頼したいた人間に裏切られた事があまりにもショックで激しくドリスモアーに詰め寄る。

彼女は二回もアブラハム・シェイクスピアに銃口の引き金を引いた。

「アナタが困っている事を本にしたらどうかしら?」

親身になってアドバイスする彼女。
なんどもなども足を運ぶドリス。

家族にも取り入るようになる。

「そうだ、家を買うとか資産運用を考えてみたら?」

なんと、ドリスと出会ってから人生がステップアップしている気がしたのだ。

「あなたはお金を管理する会社を設立したらどうかしら?」
まったく額の無いアブラハムにとって「あなたが社長よ」その言葉にすっかり舞い上がっていたのだ。

ジャーナリストもファイナンシャルプランナーも全てウソ。

自分が自由に会社の金を引き出せるシステムを短期間で構築したのだ。

年下の彼氏にはなんと・・一億円の家をプレゼントするのだ。

そんあ悪行も、ある朝銀行から届いた明細をみてアブラハムは驚く。
なんと銀行に預けていた金額は半分以下になったたのだ。

これをドリスに問い合わせると・・

「別の口座に運用の為に移動させたの」

しかし、いつまでもこんなウソが続くわけがないのだ。

あっさりと土手っ腹に二発・・
亡骸はなんと彼氏の自宅の庭に。そして、しばらく旅に出るという手紙を偽造して、彼女は豪遊しまくっいたのだ。

しかし、息子と連絡が付かない母親が心配して警察に捜査を依頼。

ドリスはならず者二人と知り合いになっていた。

「金の為ならなんでやる」

そう言って罪をかぶる人間をさがしていた彼女に近づいたならず者こそ、じつは警察のおとり捜査官だった。

まんまと彼女は自らの犯行をおとり警察官の前で自白してしまったのだ。

彼女は今終身刑に服している。