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【都庁爆破!】ドラマのネタバレあらすじキャスト!原作を圧倒的スケール描く!

新春ドラマスペシャル「都庁爆破!」が2018年1月2日(火) 21時00分~23時15分 から放送される。

そこで【都庁爆破!】ドラマのネタバレあらすじキャストと原作などを合わせてご紹介します。
今回は総理や小池百合子東京都知事がモデルになったのか、女性都知事も登場。

高嶋哲夫さん原作の「都庁爆破!」の世界観を圧倒的なスケールで描く超大作になっています。

都庁爆破!ドラマのネタバレ

※都庁爆破!ドラマのネタバレは放送終了後に追記します。

原作の都庁爆破!のネタバレは一番最後に記述しているので、ネタバレを観たくない方は最後だけ注意してください。

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都庁爆破!ドラマのキャスト

本郷裕二 : 長谷川博己
ケイン高村 : 吉川晃司
本郷麻由子 :優香
海老原実 : 和田正人
櫻井結衣 : 早見あかり
アズマ : 毎熊克哉
本郷朝美 : 平澤宏々路
御園朔太郎 :リリー・フランキー
丸山尚人 :小澤征悦
大池由紀子 : 寺島しのぶ
エム : 渡部篤郎
ほか

都庁爆破!ドラマのあらすじ

今回のドラマ「都庁爆破!」のあらすじを公式サイトからご紹介します。

2017年12月24日、華やかな賑わいを見せるクリスマスイブの新宿。元自衛官の本郷(長谷川博己)は、都庁の展望台を見学に行く妻・麻由子(優香)と娘・朝美(平澤宏々路)と別れ、友人で米国国防総省の担当次官・ケイン高村(吉川晃司)と会っていた。かつて紛争地帯で本郷に部下を救われたことのあるケインは、本郷が自衛隊を退官した理由を尋ねる。口を濁す本郷。彼はあることがきっかけで仕事に対して自信を失い、同時にこんな自分が家族を幸せにできるのかという悩みを抱えていた。
そのとき、新宿の街に轟音がとどろいた! 外に飛び出した本郷とケインは信じられない光景を目の当たりにする。都庁の建物が爆発したのだ!! パニックの中、都庁へ向かう本郷とケイン。妻と娘の安否は? 焦る本郷は、最悪の事態に陥っていることを知る。都庁は、エム(渡部篤郎)と呼ばれる狂信的な支持者を集めるテロリストを中心とする国際的なテロリスト集団・IF(アイエフ)により爆破され、展望室にいた本郷の妻と娘、そして妊婦の結衣(早見あかり)を含む一般客が人質にされていた。
都庁に駆けつけた消防士・海老原(和田正人)や公安部刑事の丸山(小澤征悦)も思っても見なかった事態に声が出ない。「パパが助けに来てくれる」と娘が信じていると知った本郷は、ケインと共に都庁に潜入する決心をする。
IF は犯行声明を発表し、日本政府に要求を突きつける。聞き入れられない場合、都庁に仕掛けた爆弾をさらに爆発させるという。大池都知事(寺島しのぶ)は対策本部を立ち上げるが、御園総理(リリー・フランキー)は政府主導で対応を行うと言い、両者は対立。しかしIFは首都・東京を巻き込んでさらに恐ろしいテロを起こそうとしていた……。

原作は高嶋 哲夫の『都庁爆破!』

今回のドラマ都庁爆破!の原作は、日本の人気作家・高嶋 哲夫さんが原作。

高嶋哲夫さんは岡山県出身。慶應義塾大学工学部から慶應義塾大学大学院修士課程修了という理系のスーパーエリート。

大学院在学中に通産省の電子技術総合研究所で核融合実験を行う。
さらに、カリフォルニア大学に留学すなどして、帰国後は学習塾を経営するという変わった経歴を持った小説家だ。

【氏名】高嶋 哲夫
【読み方】たかしま てつお
【生年月日】1949年7月7日
【年齢】68歳
【出身】岡山県玉野市
1999年、『イントゥルーダー』で第16回サントリーミステリー大賞・読者賞をダブル受賞し、本格的に作家デビュー

主な受賞歴 北日本文学賞
小説現代推理新人賞
サントリーミステリー大賞
井植文化賞(文化芸術部門)
神戸市文化賞(芸術・文学)

最近はドラマのTBSとしてすっかり定着して来た感がある。

一時期は、不動産屋のテレビ部門などと揶揄されていたがドラマ制作において人気作品を連発している。

そんなTBSが新春に送るスペシャルドラマ。
『新春ドラマスペシャル「都庁爆破!」』
が2018年1月2日の夜21時から放送される。

今回、の原作が日本の文学界において、工学部出身で理系エリートだった高嶋 哲夫さん。

高嶋 哲夫さんといえば、津波や原発による現代日本のパニックをこれらが起こる前から小説で訴えてきた作家としても有名だ。

2006年の予算委員会で安倍晋三大臣が「全電源喪失はおこらない・よって対策はおこなわない」として「日本の原発でそういう事態は考えられない」と何ら対策を講じなかった日本の安全を根幹から揺るがすことになった人が現在の総理大臣だ。

そんな問題を指摘されても、トンチンカンな答えで対策を拒んで大事故を招いた原因になった人間がいる一方で、高嶋 哲夫は以前か小説で、原発の危険性を指摘していた。

そんな、天才・高嶋 哲夫が現代の日本でテロの脅威を題材に描いたのが「都庁爆破」だ。

2001年9月11日・ニューヨーク同時多発テロ…世界を大きく変えたあの惨劇後も、世界情勢は予断を許さない状況が続く。サンクトペテルブルク、パリ、ブリュッセル、ベルリン、ストックホルム、マンチェスター、ロンドン、バルセロナなど、世界中いたるところでテロが起きている。どこでもテロが起こりうる現状は、もはや他人事ではないのだ。

海外では既にテロリストに誘拐され安倍晋三の支持の元にガン無視され国民の救出の義務を放棄して無残な結末を迎える事件も多く起こっている。

そんな残念で幼稚な裸の大様が独裁者が日本を牛耳る中で“大切な人を守る”とはどういうことなのか? “平和を守る”とは? テロが起きたと想定してシミュレーションし、そこで起きる様々な問題を、親子愛、夫婦愛、友情が乗り越えていく…。“家族の絆を取り戻す”愛と感動のエンターテインメントドラマをお送りする。

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