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礼和(れいわ)新元号

【令和・れいわ】は万葉集から!新元号の意味や由来は?

平成から令和へ・・

新元号の令和(れいわ)の意味や由来が大きな話題になっています。

改めて、新元号の礼和の意味などをまとめてみたいと思います。

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新元号は令和(れいわ)万葉集からの典拠

礼和(れいわ)は、はじめて日本の古典からの典拠となっています。

『万葉集』の「巻五 梅花の歌三十二首并せて序」より引用されています。

原文
初春令月、氣淑風和、梅披鏡前之粉、蘭薫珮後之香。

書き下し文

初春の月にして、気淑く風ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす。

安倍晋三が記者会見「令和」に込めた意味を説明

菅官房長官の新元号・令和発表のに続いて12時05分、安倍晋三内閣総理大臣が記者会見を行い、談話を発表しました。

その中で、安倍晋三総理大臣は「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」という意味を込めたと説明しています。

 

「元号に関する懇談会」でも人気があった

2019年4月1日。

「元号に関する懇談会」は9時30分頃に開始されました。

メンバーは有識者は山中伸弥、林真理子、宮崎緑、寺田逸郎、榊原定征、鎌田薫、白石興二郎、上田良一、大久保好男の方々。

 

この有識者の中でも令和は人気があったと林真理子さんが会見で述べています。

どうして万葉集から令和をとった?

安倍晋三首相は記者会見して典拠を万葉集とした理由について「我が国の豊かな国民文化と長い伝統を象徴する国書だ」と説明しています。

元号を改める政令

元号を改める政令
昭和六十四年政令第一号
元号を改める政令
内閣は、元号法(昭和五十四年法律第四十三号)第一項の規定に基づき、この政令を制定する。
元号を平成に改める。
附 則
この政令は、公布の日の翌日から施行する。

令和は5月1日から施行される

万葉集にある和歌「初春(しょしゅん)の令月(れいげつ)にして、気淑(きよ)く風和(やわら)ぎ、梅は鏡前(きょうぜん)の粉を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香(こう)を薫(かお)らす」(書き下し文)から二文字をとった、新しい元号の令和。

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