直撃!シンソウ坂上

【新・拝み屋A 拝み屋K】名前は?辺見マリ洗脳で5億円家庭崩壊を直撃!シンソウ坂上で語る!

フジテレビの人気番組「直撃!シンソウ坂上」にて辺見マリさんの洗脳騒動を引き起こした拝み屋Kと新・拝み屋A
の存在を赤裸々に告白します。

そこで、辺見マリさんの拝み屋Kと拝み屋Aの洗脳騒動とをまとめてみたいと思います。

誰もが「自分は大丈夫」そう思っている心の隙にうまく入り込む洗脳騒動、辺見マリさんも「自分は大丈夫」そう思っていたといいます。

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辺見マリ洗脳騒動

辺見マリさんといえば1970年代を代表する人気歌手として大活躍。

その人気と高い歌唱力・さらに美しい顔立ちで日本中を魅了していました。

しかし、辺見マリさんは人気絶頂の1972年に歌手の西郷輝彦と結婚。芸能界を引退し二児を出産していました。

結婚生活は9年で破綻。1981年に西郷輝彦さんと離婚しています。

西郷輝彦さんと離婚した辺見マリさんは、子供を抱えて仕事と家事だけでも手一杯なのに母として育児にも追われて精神的にはいっぱいいっぱいだったといいます。

そんなギリギロの精神状況の中でマネージャーから紹介されたのが拝み屋Kだった。

「私が倒れたらみんな倒れちゃう。体も精神的にもきつくて」

極限の精神状況の隙にうまく入り込んだのが拝み屋K。

そんな時に紹介を受けた「拝み屋K」からとんでもないことを言われてしまう。

「娘の目が見えなくなる」拝み屋Kの脅し

拝み屋Kはとんでもない事を辺見マリさんにつげるのです。

「娘の目が見えなくなる」

拝み屋Kぶ言われ、実際に自分の子供の視力を調べた辺見マリさん。

すると「ものすごく視力が落ちていた」。

辺見マリさんは頼る人間もなく心の支えだった子どもたちのことをいわれた彼女。

「家族のことを言われ、家族を救いたい気持ちだった。最終的には家族を悲しませてしまった私がいる。最初はそういうことがきっかけ」と当時を振り返った。

さらに、仕事も、結婚前の華やかなステージからは想像もできないような、いわゆる「ドサ回り」

世間から時代遅れと言われ、芸能人としてやっていけるのか。自分の中で不安が渦巻いていたといいます。

家族を守るはずに信じた拝み屋K

拝み屋Kはとにかく親身になって話を聞いてくれたのです。

「マリさんには悪い厄がついている」
「えみりちゃんの視力が悪くなる。このままでは目が言えなくなる」

実際に、この時辺見えみりさんは視力が落ちていたといいます。

実は、この時、知人から紹介された拝み屋Kは、知人からマリの悩みの情報を得ていたようだった。

辺見マリさんは、結局全てを信用して「最初は5000円だった。5万円、20万円と…。」どんどん膨れ上がって半年で一千万円を吸い取られていたのだ。

そして、この拝み屋Kから、あらたな拝み屋Aを紹介されるのだ。

拝み屋Aは「私と神様の仕事をしましょう」と言われて弟子になってしまう

辺見マリさんは、30歳くらいの若い拝み屋Aという女性を紹介される。

通常であれば、どう考えても胡散臭い拝み屋Kと拝み屋A。

しかし、何かにすがりたい気持ちが強かった辺見マリさんは完全な洗脳に向けて修行を開始してしまう。

・辺見マリを世間から徹底的に隔離する
・ひたすら家族の名前を書かされる
・全身白のスウェットで集団で待ちを闊歩する
・アパートの集団生活の生活費を払わされる

などなど、通常ではあり得ない状態が続いていた。

しかし、ある日、拝み屋Kは突然発狂したかのように「神様の声が聞こえなくなった!!!」と言って発狂しながらこつ然と家族と姿を消してしまったのだ。

その後、新たに神の声が聞こえると言い出した拝み屋Aが新たな教祖的存在となる。

この拝み屋Aこそ、辺見マリさんが4億9千万円をむしり取った首謀者となる。

辺見マリさんが持ってるお金は悪いお金。

「悪いお金は博打で捨てる」といって辺見マリさんの500万をもってマカオのカジノに向かった。

カジノに寝中する新・拝み屋A。

さらに、辺見マリさんに「家族に悪いことが起こる」「もっともっとお金を捨てなさい」「2000万をもってマカオに行きましょう!」そういって、あっという間に辺見マリさんはわずか二年で1億5000万円を搾取されてしまったのです。

自宅を売り払い、借金を重ねた辺見マリさん。

さらに、娘の辺見えみりさんの契約金まで手を付けてしまったのです。

シンソウ坂上では、辺見マリさんがこの洗脳から目覚るきっかけまでを赤裸々に語ります!

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