Lifestyle

【大和心】山中慎介のトレーナーは誰?大和心への批判と判断に様々な意見が

大和心をバッシングは出来ない・・辻昌建を亡くしているトレーナーだからこその判断だった

実は、大和心トレーナーは間近であるボクシング選手の死を間近で体験しているのだ。

辻昌建選手のトレーナーを勤めていた大和心トレーナー。
2009年3月21日、日本ミニマム級王座決定戦では、金光佑治と対戦。ダウン経験のない両選手の試合は開始とともに激しい打ち合いとなり、最終回に辻はロープダウンからカウントアウトされ、KO負けとなった。

直後に辻はリング上で意識不明となり救急搬送。急性硬膜下血腫の診断で開頭手術を受けたが、意識が戻らないまま、3日後入院先の病院で死去した。

30歳の若さだったのだ。

この試合で勝利した金光も同じく硬膜下血腫の診断により引退を余儀なくされ、レフェリングを始めとする当日のリスク管理に問題があったのではと指摘する声もあった。

昨日の試合でも山中慎介選手のトランクスにはしっかりとその辻選手の名前が刻まれれていた。

少し見づらいのだが、画像を拡大してみよう。

ネット上の声は

大和トレーナーへの擁護の声と同時に厳しい声も上がっている

【帝拳ジムの本田明彦会長】

「ダウンもしておらずタオルを投げるタイミングじゃない。ビックリした。個人の感情が入った最悪のストップ。魔がさして頭が真っ白になったんだろうけど、こういうこと(冷静に判断できないこと)が起きるから私は、親子にセコンドをやらせるようなこともしないんだ。山中は相手のフックを流していた。それを(セコンドが)わかっていない。
一回我慢してから巻き返し倒して勝つのが山中のボクシング。展開は予想通り。7回や8回で、あの展開ならまだわかるが、今回、山中は練習の段階から肉体が丈夫で強くなっていたんだ。チケットが手に入らないほどの記録のかかった大きな興行。お客さんやファンに申し訳ないし、これからという展開で、ああいうことが起きて、もし私がファンならカネ返せの世界ですよ。タオルはもとより(セコンドが)リングの中に入っちゃっているんだから、取り返しがつかない。山中も納得いかないだろう」

【元3階級王者の長谷川穂積氏】

「紙一重の勝負だった。明日の夜もう一度両者が戦えばどうなるかわからない」

【吉田沙保里】

「残念です。(五輪4連覇を逃した)自分のリオの時を思い出したような感じ。プレッシャーが大きかったのかな。具志堅さんの13度目の防衛に並んでほしかった」

【竹原慎二】

「山中残念 俺だったらあんな止められ方は納得いかないな 昔とちがい ボクシングはスポーツだな」

1 2
RELATED POST