ボクシング山中慎介の専属トレーナーとして活躍している大和心トレーナーが批判にさらされている。

ネット上では、山中慎介のトレーナーは誰だと話題になっている。

今回、山中慎介の13連続勝利がかかった大事な一戦。日本テレビでもゴールデンタイムに防衛戦を生放送するなど注目度の高い一戦だった。

しかし・・試合開始4ラウンドでの衝撃の展開に誰もが騒然とした。
どうして、大和トレーナーはタオルを投げ入れたのか?そこには過去にある悲しい一人のボクサーの死があったのも関係しているのかもしれない。昨日の試合でもその選手の名前は山中のトランクスにしっかりと刻まれていた。

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山中慎介のトレーナーは誰?大和心の経歴とプロフィール

【氏名】大和心
【読み方】やまとしん
【生年月日】1975年7月9日
【年齢】42歳
【学歴】横浜高校卒業
【出身地】神奈川県横須賀市第57代 日本バンタム級の王者第24代 OPBF東洋太平洋 スーパーバンタム王者

1995年 B級ボクサー賞金トーナメント
バンタム級優勝

1996年 A級ボクサー賞金トーナメント
バンタム級優勝

実は、この大和心トレーナーは、ちょっと異色のトレーナーといってもいい。

数々の試合で優勝した大和心トレーナーは2001年の現役引退後、タレント活動をしていた時期があるのだ。

2001年 日本テレビ進ぬ!電波少年で、「電波少年的アンコールワットへの道の舗装」に出演して見事にゴールしている。
さらに藤岡弘の探検シリーズなどにレギューラー出演するなどしていた。

その後、2006年に帝拳ボクシングジムでトレーナーとして再出発している。

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大和心は本田会長の怒りを買う・・

 まさかの幕切れに帝拳ジム・本田会長は怒りを隠せなかった。4回途中、山中が劣勢となった場面で大和トレーナーが独自の判断でリングに入って終戦した。本田会長をはじめ陣営の意見を聞かず、タオルを投入する前に自らリングに踏み入れて試合を止めた。これについて、同会長は「一瞬、魔が差したんだと思う。普通であれば試合を止めていいか聞いてくるはず。頭が真っ白になったんだろう」と語気を強めた。

これは、試合後のインタビューでレフリーも山中慎介の目をみて状況を確認しながらレフリーをしていた。
あの時点では試合を止めるつもりはなかったと名言している。

ただ、本田会長は、大和心トレーナーの判断に激怒している。

普通なら会長にお伺いを立てるというのがほとんど。今回は、一瞬の判断で試合を止めてしまった。

ただ、帝拳ジム関係者の間でもトレーナーの判断には賛否分かれている。
山中慎介自身はKO勝利にこだわるあまり、ガードが下がってダウンを食らうケースは今まで度々あったのは事実だ。

さらに、今回は対戦相手のルイス・ネリのタイプから中盤までは劣勢を予想し後半勝負の作戦をたてていただけに、突然のタオル投入は疑問だったようだ。

次のページでは、大和心トレーナーが担当していたある選手の痛ましい試合後の死についてまとめる。

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