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【久留米看護師連続保険金殺人事件】黒い看護婦吉田純子の生い立ちとは?

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看護師4人による保険金目的の事件。

吉田純子は、洗脳下においていた三人の看護師以外にも借金などで、贅沢な生活を謳歌していた。

しかし、贅沢な暮らしを維持するために吉田純子にはとにかく金が必要だった。

その、最も簡単な手口が保険金だった。

吉田純子は自分の夫には手をくださない一方で、支配下にある池上らの夫には容赦がなかった。

 

第1の事件 1998年1月23日

第一の事件は1998年1月23日。

 

池上の夫が被害者となった。

 

吉田純子はこういって吉田を洗脳し始めたのです。

吉田純子の洗脳①
池上の夫は子供と池上の殺害を計画している。

 

通常ではありえない、荒唐無稽な吉田の妄想をすっかり信じ込んだ女たちは、池上の夫へ犯行を実行に移します。

当初の計画では食事に睡眠薬とカリウム製剤を持って犯行に及んだものの失敗。

 

経口摂取で失敗した彼女たちは、改めて酒と睡眠薬を飲ませて寝ている間にカリウム製剤と空気を池上の夫に注射。

 

保険金3450万円を手にする。

 

その保険金のほとんどが吉田純子の手に渡ることになる。

第2の事件 1999年3月27日

池上の夫を保険金目的で殺害した吉田純子ら四人の看護師。

 

これに味をしめた吉田純子はさらなる犯行を実行に移します。

第二の事件のターゲットは石井の夫だった。

 

このとき、吉田純子は石井の夫が借金トラブルに巻き込まれているとの話を信じ込ませ犯行に及んだ。

このときの犯行はあまりにも吉田純子の行動が冷徹だったためにメディアでもセンセーショナルに報じられていた。

この事件で吉田純子が手にしたのはなんと3000万円の保険金だった。

多額の保険金でマンションの最上階を所有

二人の夫の命を奪った吉田純子。

保険金のほとんどを自分の懐に入れた彼女は、久留米市内の高級マンションの最上階にプライベートルームを所有するなど、金使いがどんどんと派手になっていく。

結局、彼女は三人の女性を自分のマンションの下の階に住まわせて、完全に支配下に置くことに成功する。

 

第3の事件 2000年

そして、ほとんど時間をあけることなく第三の事件が行われます。

結果としては未遂に終わったものの、T・Mの母の預金を狙ってインスリンを注射するという計画を立てていました。

I・Hを実行犯に指名。

 

失敗に終わると、なんとI・Hに制裁金300万円を要求するのです。

 

しかし、結果として、このI・Hへの犯行失敗への制裁金が事件発覚へのおおきなあしがかりになるのです。

事件発覚・・前代未聞の看護師連続保険金事件へ

すでに金の亡者となり、複数の女性を支配下においていた吉田純子。

保険金などで手にした総額はなんと2億円とも言われています。

その金でエステや高級ブランドにマンションの最上階など贅沢の限りを尽くします。

そして、次々と保険金や預金目当ての犯行を繰り返して行きます。

そんな彼女の事件が明るみになったのはI・Hの犯行失敗の制裁金がきっかけとなったのです。

I・Hが制裁金を払えずに祖父に相談して事件が発覚

三度目の犯行に失敗した石井に、吉田純子は制裁金300万と石井の実家の農地を要求する。

精神的に追い詰められた彼女は祖父に相談。

I・Hが警察に出頭することで事件が明るみになる。

吉田純子の生い立ち

主犯格で、三人の同級生をマインド・コントロールし従属関係を完成させた吉田純子。

彼女はどのような生い立ちだったのだろうか。

吉田純子は福岡県出身。

父は自衛官で母は専業主婦。

ごく普通の家庭に育った。

弟と両親の4人家族だったが、父が自衛官を辞めて自営業で生計を立てようとしたものの、生活は困窮。

専業主婦だった母も働きに出るようになった。※内職の説もあり。

母は弟を可愛がり、吉田純子よりも、弟を溺愛したように本人は写った。

弟は成績もよくスポーツも万能だった為に比較対象になってしまった。
また、母は常に稼ぎが悪い父の愚痴をこぼし、娘の純子に辛く当たり散らしていたこともあった。

吉田純子は結局、高校に入ると自分で生活できるように看護科の道に進みます。

そして・・・実録!マサカの衝撃事件【あれから20年…久留米看護師保険金殺人事件の真相】でその真相が明らかになります。

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