ドクターXがついに最終回を迎える。果たして米倉涼子さん演じる大門未知子は死んでしまうのか・・

ドクターX最終回のネタバレあらすじと感想を一挙にまとめます
そして、草刈正雄演じる日本医師倶楽部会長の内神田影信のガンの手術は・・・

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ドクターX最終回を前に主要キャスト

大門 未知子(だいもん・みちこ)(41)………米倉 涼子
西山 直之(にしやま・なおゆき)(29)………永山 絢斗
城之内 博美(じょうのうち・ひろみ)(38)………内田 有紀
海老名 敬(えびな・たかし)(54)………遠藤 憲一
原 守(はら・まもる)(43)………鈴木 浩介
森本 光(もりもと・ひかる)(35)………田中 圭
有馬 亘(ありま・わたる)(31)………中林 大樹
黒川 慎司(くろかわ・しんじ)(29)………上杉 柊平
中谷 恵子(なかたに・けいこ)………是永 瞳
長森 陽菜(ながもり・はるな)………久住 小春
ソンタくん………声・岩崎ひろし
猪又 孝(いのまた・たかし)(54)………陣内 孝則
神原 晶(かんばら・あきら)(70)………岸部 一徳
鳥井 高(とりい・たかし)(53)………段田 安則
内神田 景信(うちかんだ・かげのぶ)(70)………草刈 正雄
蛭間 重勝(ひるま・しげかつ)(66)………西田 敏行

ドクターX最終回のあらすじ

大門未知子、余命3カ月!絶体絶命“最後のオペ”!!
正真正銘の(!?)最終回に米倉涼子「寂しい…こんな気持ちは初めて」

 失敗することなく、目の前の命を救い続けてきた大門未知子(米倉涼子)が倒れた! 未知子の師匠である神原晶(岸部一徳)も、同志であるフリーランスの麻酔科医・城之内博美(内田有紀)もその身を案ずるが…。

 その矢先、医療界のトップに君臨する「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)が食道がんを患い、「東帝大学病院」で手術を受けることになる。内神田の病状は深刻で、未知子以外の医者がオペを成功させることは不可能な状態だ。しかし、内神田は敵視する未知子の執刀を拒否。医局の面々も失敗を恐れ、二の足を踏むばかりで…。そこへ、あの未知子も腕を認める“腹腔鏡の魔術師”こと、外科医・加地秀樹(勝村政信)が出現! ある条件と引き換えに、執刀医に名乗りを上げるが…。

 そんな中、「東帝大学病院」院長・蛭間重勝(西田敏行)はある思惑から、内神田の息子である新米外科医・西山直之(永山絢斗)を執刀医に指名。だが、未知子は「このオペは私じゃなきゃ無理」と断言する。そんな中、かつて類を見ない“絶体絶命の危機”が襲い掛かり…!

 未曽有の窮地に立たされた、失敗しない外科医・未知子は内神田の命を救うことができるのか…!? そして、ほかでもない未知子自身の命は助かるのか…!? 大門未知子、“最後のオペ”がついに始まる――。

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ドクターX最終回のゲストは加地 秀樹………勝村 政信

ドクターX最終回のゲストは加地 秀樹(勝村 政信)が登場する。

肩書よりも権力よりも目先の金の為に行動してしまう加地秀樹。

しばしばカジヒデキとフルネームで絶叫される、加地が最終回にしてやっと登場する。

実は今回、病院ドラマの名脇役としてドクターXシリーズ5にも当然登場すると思われていた加地秀樹。
蓋を開けてみればなんと最終回でのゲスト登場。それどころかコードブルー3にも登場しておらず、ネットでは様々な憶測を呼んでいた。

しかし、実は撮影真っ只中の10月から11月にかけて舞台出演が丸かぶりしていたのです。

実はドクターXに於いて加地秀樹ファンは非常に多い。
先日はスピンオフのドラマで主演をするなど、最終回に向けて再登場が期待されてた。

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ドクターX最終回 ネタバレ

ドクターX最終回 ネタバレは放送終了後に追記します!

ドクターX 第一話ネタバレあらすじ

温泉旅館へ向ったフリーランスの医師・大門未知子。

路線バスに乗って温泉に向っていると、路線バスの運転手が心肺停止でバスは危険に晒される。

大門未知子は異変に気がついて、なんとかバスを停車させることに成功。

すぐさま、運転手の蘇生をするが、反応はない。
そこに1人の女性が通りかかる。

この謎の女性の助けを借りて村の数少ない病院に搬送すると、なんとかつて未知子に憧れ、医局を飛び出した外科医・森本光(田中圭)が1人で病院を切り盛りしていたのだ。

森本光(田中圭)を助手になんとか蘇生には成功するものの、とてもこの病院の設備では大掛かりなオペは不可能。
大門未知子は必ず手術すると約束をする。

「東帝大学病院」では初の女性院長・志村まどか(大地真央)が、クリーンな医局を取り戻すべく、大改革を推し進めていた。その「東帝大学病院」に、なぜか未知子が出現する! 実は、まどかこそは先日出会った“謎の女”…。彼女は最新設備の整った「東帝大学病院」でオペをするのが最善策だと判断して、車田を転院させ、未知子を「東帝大学病院」で雇うことまで決定する。

しかし、患者を手術する医師に氏名したのがアメリカにいる心臓外科の世界的権威ジャイケル・マクソン教授(ブレイク・クロフォード)に、手術支援ロボットを遠隔操作して執刀するよう依頼した、と発表した。
その矢先、トンカツ店を訪れた未知子は、目の前で倒れた有名ジャーナリスト・一色辰雄(升毅)を「東帝大学病院」に搬送する。だが、これが“とんでもない事態”を招き寄せ…!?
実は、初の女性院長・志村まどか(大地真央)と有名ジャーナリスト・一色辰雄(升毅)は不倫関係にあったのだ。

これを写真週刊誌にスクープされてしまっい、志村まどか(大地真央)は失脚。

蛭間重勝(西田敏行)が「東帝大学病院」の院長に返り咲き、“白い巨塔”はふたたび金と欲にまみれた組織へと逆戻りし始める。

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ドクターX 第二話ネタバレあらすじ

失脚の憂き目に遭っていた蛭間重勝(西田敏行)が「東帝大学病院」の院長に返り咲き、“白い巨塔”はふたたび金と欲にまみれた組織へと逆戻りし始める。だが、西山直之(永山絢斗)や伊東亮治(野村周平)ら、ゆとり世代の若手医師たちは組織のことなど我関せず…。堂々と院長回診をすっぽかすなど、我が道を貫く。

そんな折、大門未知子(米倉涼子)は院内で、みぞおちを押さえて意識を失いかけている女性と遭遇。その女性はなんと伊東の母・不二子(中田喜子)だった! 未知子は瞬時に検査が必要だと判断するが、伊東はどういうわけか、まるで無関心。母親をその場に残し、さっさと病院を後にしてしまう。

だが翌日、ある理由で蛭間を訪ねてきた不二子が倒れてしまう! なんと、不二子は極めて稀な進行胆のうがん肉腫を患っていた…。不二子は蛭間の“計らい”で「東帝大学病院」で手術を受けることに。だが、その術前カンファレンスで医局がどよめく事態が発生する。伊東が、あの未知子をもってしても納得する高難度の術式を提案したのだ!

蛭間はこれぞ世の注目を集めるチャンスとばかりに、伊東を執刀医に指名。だが、不二子は手術を拒否し、相変わらずドライな伊東も母親を説得しようとはしない。それでも命を救いたいと強く願う未知子は、何とか不二子の同意を得ようとするが…!? そんな中、「東帝大学病院」の中で気味の悪い事件が起こる――。

第二話はゆとり世代の医師を演じた野村周平さんが見事な演技を披露して話題になっていました。

母に冷たい態度をとりつつも密かに勉強を重ねての執刀は素晴らしい物がありました。

結果的に大門未知子にオペの窮地を救ってもらうものの医師として開眼かと思われた矢先の突然の退職には予想を超える展開でした。

ドクターX 第三話ネタバレあらすじ

東帝大学付属幼稚園」の園長・三鴨寿(平田満)が倒れた。偶然にもその場に居合わせたフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉涼子)は、三鴨を「東帝大学病院」へ搬送。肺の腫瘍を発見した未知子は即座にオペすべきだと進言するが、三鴨の反応はどうも鈍い。というのも、三鴨はもともと外科副部長・猪又孝(陣内孝則)の患者。しかも猪又からは、薬で腫瘍を小さくしてからでないとオペはできない、と言われていたからだ。だが、未知子はオペに猛反対する猪又の目の前で、「私ならできる」と言い放ち…!

 そんな中、三鴨が突如、他院のセカンドオピニオンを希望。その三鴨が数日後、なぜか未知子の所属する「名医紹介所」へやって来る。“事情”を聞いた「名医紹介所」の所長・神原晶(岸部一徳)は、「東帝大学病院」の院長・蛭間重勝(西田敏行)のもとへ。セカンドオピニオンを求めた患者の受け入れに難色を示す蛭間を説き伏せ、三鴨を持ち込み入院させる。ところが、その執刀医の座をめぐり、未知子と猪又が激突することに! 結局、蛭間は猪又を執刀医に、未知子を第一助手に指名するが、メンツとプライドに人一倍こだわる猪又は「私がなぜ、あのようなバイトと一緒にオペを!?」と憤慨。そんな彼の耳元で、蛭間はある企みを囁き…!?

 一方、未知子は三鴨を慕う園児たちと遭遇。彼らから聞いた“何気ない話”が、どうも心に引っかかる――。

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