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【アンナチュラル ドラマ】キャストやあらすじ!一話から最終回まで一話完結!石原さとみさんの主演で話題に!

2018年1月12日金曜日22時から放送の石原さとみさん主演のドラマ・「アンナチュラル」の放送を前にキャストや第一話のあらすじなどをまとめます。今回は一話から最終回まで一話完結で毎回見やすい設定になっています。

今回の脚本があの恋ダンスなど様々な社会現象を起こした逃げ恥こと「逃げるは恥だが役に立つ」を担当した野木亜紀子さんということで、コチラもヒット間違いないしと言われています。

今回は、放送を前にドラマ・アンナチュラルについてキャストや一話のあらすじをまとめて行きたいと思います。

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石原さとみ主演のドラマ「アンナチュラル」

【ドラマ名】アンナチュラル
【第一話放送日】2018年1月12日金曜日よる10時スタート※初回15分拡大
【放送時間】毎週金曜日よる10:00~10:54
【主題歌】米津玄師/「Lemon」

石原さとみ主演ドラマ「アンナチュラル」のキャスト


■三澄ミコトの家族と恋人

三澄ミコト33歳(法医学解剖医)・・石原さとみ

三澄班の執刀医。医大の法医学教室で准教授として研鑽を積み、UDIラボに来たのは4か月前。法医学者での解剖実績はかなり豊富ですでに1500件ほどの解剖実績がある。性格はかなり合理的な性格のため、何か問題が起きても無駄な争いをするよりは頭脳と笑顔で切り抜けたい、皆が楽しくハッピーに暮らせたら…と思ってはいる。ただ、現実的にはなにかと波風をたててしまったりと、思うようには行かない。とある事情から、人の「生の権利」が脅かされることに猛烈に反発する。この世に美しい死はなく、死んでしまえば終わりだと考えている。

三澄夏代53歳(弁護士・ミコトの母)・・薬師丸ひろ子※特別出演

法律事務所で弁護士として働く。離婚問題などの民事事件を担当している。竹を割ったような性格で、良かれと思ったことは即座に行動に移してしまうため、ミコトや秋彦は困惑することも。

三澄秋彦25歳(予備校講師・ミコトの弟)

ミコトの弟で予備校の講師。不在がちな両親の代わりに姉と過ごすことが多かったためお姉ちゃんっ子として育つが、ミコトから「秋ちゃん」と呼ばれることを最近は少々照れくさいと思っている。真面目で責任感が強い。

関谷聡史33歳(ミコトの恋人)・・福士誠治

ミコトの彼氏。付き合って3年になることもあり、ミコトと結婚したいと思っている。

■UDIラボ

神倉保負55歳(UDI所長)・・松重豊

所長とはいえ少数所帯のため、様々な雑用まで引き受けている。元厚生労働省医政局職員で、東日本大震災の身元不明遺体調査を機にUDIラボへの転属を決意したという話もあるが、単なる天下りという噂もあり真偽不明。公益財団法人であるUDIラボの財政は警察庁と厚労省からの補助金に準拠する部分が大きいため、いつ潰れてもおかしくないと常に危機感を持っている。だが自由すぎるメンバーたちには伝わらず、好き勝手されている。

中堂系41歳(UDIラボ・)・・井浦新 ARATA

中堂班の執刀医。法医学者で解剖実績は3000件ほど。元は日彰医大の法医学教室にいたが、トラブルで放逐されたという噂。UDIラボに来て1年になるが、態度が悪く口も悪いため、チームを組む臨床検査技師がすぐに辞めてしまい記録員もいないまま。倫理観がぶっ壊れており目的のためには手段を選ばないため、ミコトとしばし衝突する。葬儀屋とのネットワークがあり、何かを捜させているようだが…?

坂本誠50歳(UDIラボ・臨床検査技師)・・飯尾和樹 ※ずん

中堂班の臨床検査技師。大阪の監察医事務所で24年間の勤務経験あり。中堂の暴言にびくびくしながら働いている。

■UDIラボ三澄班

東海林夕子35歳(UDIラボ臨床検査技師)・・市川実日子

三澄班の臨床検査技師。薬学部出身。UDIラボ設立時から在籍しており、それまでは監察医務院で働いていた。仕事よりプライベート優先。目下の問題は「仕事してると出会いが無い。目の前に遺体しか無い」に他ならない。好き嫌いが激しく嫌いな人とはなるべく関わりたくないがゆえ中堂とはほとんど口を利かないが、それ以外の人には遠慮がない。ミコトとは監察医務院時代から面識があり、互いに気の合う同僚である。

久部六郎26歳(UDIラボ記録員)・・・窪田正孝

三澄班の記録員で医大生。バイトとして雇われた新人。解剖時の写真撮影や解剖記録の整理業務を担う。医者一家の三男坊で、三浪した挙句に三流医大に入ったものの、情熱を傾けられないまま今に至っている。UDIラボでは遺体の検案や現地調査にもついてまわり、法医学という未知の世界を徐々に知っていくことになる。ネットやガジェットに強く、時に刑事さながらの推理と行動力を発揮するが、その精度は定かではない。

■フォレスト葬儀社

木林南雲28歳(フォレスト葬儀社)・・流星涼

ミコトらが働く「UDIラボ」に出入りするフォレスト葬儀社の社員。遺体をUDIラボに運ぶ役目以外にも、中堂系となにやらヒミツの関係がある様子。

■西武蔵野署

毛利忠治39歳(刑事)・・・大倉孝二

西武蔵野署の刑事。UDIラボに解剖を依頼する。中堂にいつも毒を吐かれ、目の敵にしている。

■フリー記者

宍戸理一43歳・・・北村有起哉

汚い手を使ってでもネタをあぶり出し、週刊誌にネタを売って生計を立てる謎のフリーの記者。

■ドラマ・アンナチュラル第一話ゲスト

馬場路子(第一発見者)・・山口紗弥加

虚血性心疾患で突然死した高野島渡の同僚で恋人。結婚まで考えていた彼が亡くなったにも関わらず、冷静過ぎる態度はどこか違和感。死因究明の鍵は彼女が握っている…?

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ドラマアンナチュラル1話「名前のない毒」あらすじ

法医解剖医の三澄ミコト(石原さとみ)が働く不自然死究明研究所(unnatural death Investigation laboratory)=通称UDIラボでは、東京都23区外、西武蔵野市を中心に、全国津々浦々で発見された異状死体や犯罪死体を引き受けている。警察や自治体から依頼されて運ばれてくる遺体は年間約400体。その遺体を解剖し、死因を究明するのが、ミコトたちUDIラボの仕事だ。
UDIラボには、三澄班と中堂班の2チームが存在する。三澄班は執刀医のミコト、臨床検査技師の東海林夕子(市川実日子)、記録員の久部六郎(窪田正孝)。中堂班は法医解剖医の中堂系(井浦新)、臨床検査技師の坂本誠(飯尾和樹)。そして、それらの個性的なメンバーを束ねるのが所長の神倉保夫(松重豊)だ。写真
そんなある日、中年夫婦がUDIを訪ねてきた。一人暮らしで突然死した息子・高野島渡の死因に納得がいかないという。警察医の見立ては「虚血性心疾患」(心不全)。しかし息子は、まだまだ若く、山登りが趣味だというぐらい身体も丈夫で元気だった。心不全という死因は、素人目にも、あまりにも不自然だ。なにか、ほかの原因があるのではないか。夫婦はもっときちんと死因を調べてくれるようにと警察に頼んだが、事件性も不審な点もないと、剣もほろろに断られてしまった、という。

ミコトたちは、さっそく、解剖に取り掛かった。すると心臓にはなんの異状もなく、代わりに、急性腎不全の症状が見つかる。
ミコトたちは、薬毒物死を疑い、詳細な検査にかけるが、死因となった毒物が何かがどうしても特定できない。
そんな折、高野島と一緒に仕事をしていた若い女性同僚が、高野島が亡くなった翌日に、原因不明の突然死を遂げていたことが判明する。

死因を究明すべく高野島のアパートでミコト、六郎、東海林が調査をしていると、高野島の遺体の第一発見者でもある婚約者・馬場路子が現れる。
馬場の仕事は、なんと劇薬毒物製品の開発。
馬場が、もしまだ誰も知らない未知の毒物、すなわち「名前のない毒」を開発していたとしたら……。既存の毒物と比較検出するだけの、現在の毒物鑑定システムでは、「名前のない毒」を検出できない。すなわち、完全犯罪が成立する。
「高野島が死んだときの私のアリバイ?いいえ。一人で自宅にいたのでアリバイはありません」
悠然と微笑む馬場路子に、ミコトたちはどう立ち向かうのか?

UDIラボ・・不自然死究明研究所はドラマ架空の研究所

今回のアンナチュラルのドラマの中核を担う、UDIラボ・・不自然死究明研究所は本当に実在するのでしょうか?

結論から言うと、UDIラボ・・不自然死究明研究所はドラマの架空の設定になっています。

ドラマアンナチュラルの第二話には乃木坂46の松村沙友理さんが出演

乃木坂46の松村沙友理が、TBS系金曜ドラマ『アンナチュラル』(毎週金曜よる10時~)の第2話(1月19日放送)にゲスト出演することがわかった。

今回、松村さんははじめてソロでの連続ドラマに出演となります。

ミコト(石原さとみ)らのもとに遺体となって運ばれる友人の役で登場します。

ドラマアンナチュラルに放送前から期待の声!

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