ASKA復帰に向けて台湾人俳優の趙又廷マーク・チャオが映画の音楽を作ってもらおうと連絡を取り合っていたようだ。

 ASKA容疑者と逮捕直前に話した台湾人俳優は―

「(おととい午後)ASKA容疑者は電話で『どうしたの?寝ていたところ』と。私は大丈夫か?と聞いたところ『大丈夫』と言うので、逮捕の方針を報じるネットニュースを見た方がよいと伝えた」

「その後電話があり『ニュースは見た。でも信じて、私は何もしていない。そんなこと(薬)はやらないよ』と言っていた」

「最後の電話は警察に向かう車の中からで、ASKA容疑者は『日本には来ないで。お金の無駄になるから。多分私には会えないから』と言っていた」

 男性によると、ASKA容疑者は「薬なんかやっていない」と話していたということ

マーク・チャオ、中国市場で最も成功を収めた台湾人俳優として名前が上がるなど人気と実力を兼ね備えた人物だ。
直近の主演映画4本「ハーバー・クライシス <湾岸危機> Black&White Episode 1」、「第一次」、「捜索」、「致我們終将逝去的青春」の評判はいずれも人気作品となる。
デビュー以来、マスコミ嫌いとして有名だったが女優のガオ・ユエンユエン(高圓圓)と交際を経てからは、明るく大らかな性格になったという。

そんな彼が、ASKA復帰に向けて映画音楽を以来していたと言うが・・・

多くの人をまたしても裏切ってしまった形だ。
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