昨日の逮捕から一夜開けたASKA容疑者の再逮捕。今回は実刑は回避できない公算が高いという。

昨日はブログを更新しガセだ誤報だと自信満々に語っていたASKA。
ブログには以前から、妄想めいたことをを綴っていた。

さらに、来月にはアルバムの発表を控えてしきりに「眠い、眠い」と繰り返していた。
二年前の逮捕当時もアルバムの制作活動は深夜にすることが多く、眠気をごまかすために使用していたと供述。

今回も同様に手を出してしまったのだろうか?

ASKA容疑者の逮捕はさらに波紋を広げている。

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「ギフハブがARで僕を監視している・・」ASKA再逮捕で実刑は確実も措置入院か強制入院が必要なレベルども言われている

執行猶予四年とまだ二年もの猶予期間があるひも関わらず、再び逮捕されたCHAGE and ASKAの飛鳥涼。

すでに、執行猶予中の逮捕だけに今回の覚せい剤の使用の罪の有罪が確定した時点で前回の所持と使用の合計での刑の執行は免れないだろう。

しかし・・正直、今のASKAの限度は完全に覚せい剤精神病の症状がありありと出ている。
今日放送されたミヤネ屋での突撃電話インタビューに登場したASKA容疑者の発言は支離滅裂で妄想の何者でもなかった。

1990年台から2000年にかけて、日本の音楽シーンを席捲したアーティストの片鱗は全くと言っていいほど見られなかった。

「ギフハブがARで僕を監視している。」
突如飛び出した、14分間の電話取材で飛だしたASKA被告の言葉。

「必要ないです。これはね、警察でしゃべらなきゃいけないんですけど、組織があるんですけど、“ギフハブ”っていう。そこが組織を作って今、AR(拡張現実)っていう仮想現実なんですけど、僕のいるところを映したりしてぼくの携帯にもそのアプリが埋め込まれていたんですよ。その証拠もとってるんですね」

 宮根「ASKAさんの携帯に埋め込まれているんですか?何かが?」

 A「ええ、埋め込まれてたんですよ。それを見つけたのがおとといなんですよ。あ、昨日(27日)だ、昨日見つけたんだ。それをスクリーンショットで画像にいれて、携帯からそれを削除して、今は多分のぞかれてないと思うんですけど、それは200メートル四方まではズームで追えるというソフトなんですよ」

引用:デイリースポーツ 11/29(火) 21:47配信http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161129-00000117-dal-ent 

一体、どう考えたら良いのだろうか。

全盛期に活躍していたASKA容疑者は同じアーティストからの信頼も非常に厚かった。
さらに、裏方さんや新人の編集者の人も分け隔てなく低姿勢で接する人格者と言われていた。

「誰よりもいい音楽を作りたい。」「だれよりもいいライブ・コンサートがしたい。」

それだけに集中していた姿はもはやない。
覚せい剤に溺れ人格が崩壊してしまったのだろうか?
再逮捕で実刑にガセは誤報との情報を一蹴してしまった14分間の電話の内容に愕然とするしかない。

彼の音楽を待ち続けていたアーティスト仲間やファン、それに家族は人格者だったASKAの再逮捕をどのように受け止めて良いのか困惑しただただ悲しみにくれている。

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あまりにも堂々と薬物使用を否定するだけに宮根氏も思わず再逮捕はガセで誤報かと疑うほどだった

昨日のインタビューではあまりにも堂々とした否定の態度にASKA再逮捕はガセで誤報じゃないのか?

インタビューした宮根氏も思わず、そう感じてしまうほど雄弁に、そして堂々と薬物使用を否定していた。

現在の警察の取り調べにも完全否定をくりかえしている。

恐らく、ASKAは本当に再逮捕や自らの薬物使用すら自覚してないのかもしれない。

ここまでくると、重度の覚せい剤精神病の可能性が濃厚になってくる。

統合失調症に良く似た症状になるために家族や関係者も手がつけられない状態になってしまうのだ。

もう、彼が薬物を断ちたかろうが続けたかろうがそこにASKAの意志は存在しないのだ。
覚せい剤に支配され、妄想に苦しむ人間の末路でしかない。

ASKA再逮捕はガセで誤報かと疑うほど雄弁だったが。
もう彼がステージで歌う姿は見れないのかもしれない。

相棒だったチャゲさんとの絶妙のハーモニー。
年齢を重ねるたびに声が潰れて、伸びのある声がでなくなっていた。
チャゲさんは最近でも伸びのある声を保っている。それも薬物の影響なのかもしれない。

全盛期のこの名曲最後にご紹介します。

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