2005年 保険金 4億円 北村弁護士が関わった保険金事故が話題になっている。

決定的な証拠がないが・・・

トラック運転手とエリート銀行

その間には何が隠されていたのだろか?




ドラバーの証言に北村はある違和感があったのだ。
なんと、自分が無実だという気持ちがあった。

今まで運転は無事故無違反。
しかも私生活では子供が生まれたばかり。

運送会社を立ち上げたばかりで、この事件のせいで業績が悪化していた。

もちろん、交通事故で過失がある場合は・・・多額の賠償金さえ掛かって来ることが予想されていた。

それにしても咬み合わない事故と肋骨が折れていない矛盾点。

しかも・・・なんとタイヤ痕すらなかったのだ。
法医学者に聞いてもこの件について明確な答えはもらえなかった。




「死体は語る」監察医・上野正彦のもとに検証を依頼!奇跡の判決が!

遺体に窒息してる・・・上野医師が注目したのは顔が真っ赤になる。

交通事故で窒息の所見など見たことがなかったのだ。

この銀行員の死因はトラックに轢かれたのではなく、窒息死の可能性を見出したのだ!!

上野医師は実際と同じトラックの見学を希望した。

上野は『死体は語る』ここに答えがあると確信していた。

そしてトラックをみた瞬間に・・・上野氏はなんと・・・瞬時に事故の概要を語り始めたというのだ!

この事件は被害者のエリート銀行員がトラックに轢かれた。
妻は保険金会社に事故として支払いを求めて裁判を起こしている。

結局・・・2005年に争われたこの訴訟は生きたままトラックにタイヤの上に乗った。
そして知らずに動き出したトラックに轢かれようとした自殺と判断したのだ!

これによって、トラック運転手は業務上過失致死の容疑も晴れてさらに、損害賠償も無事に免れただのだった!




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