覚せい剤の使用で再逮捕されるCHAGE and ASKAのボーカル飛鳥涼。
その入手ルートの解明が改めて求められている。

いくら、末端のユーザーを摘発しても、本丸に繋がらる入手ルートを摘発しない限り根絶には至らない。

しかも前回の逮捕では覚せい剤の他にも合成麻薬のMDMAなどの違法薬物とみられる粉末や錠剤に吸引器などを隠し持っていた。

48日間にも及ぶ長期の警察による勾留から保釈されて、東京地裁は懲役三年、執行猶予付きの判決を下していた。
しかし、執行猶予中の彼にどうして、薬物を手にできる環境があったのだろうか?

「供述がきっかけで売人が逮捕されたりしたら、後で報復される可能性があるからね。あまりペラペラ“うたう”人はいないんじゃないかな」と裏社会関係者。
 だが、ASKAは全く違った。保釈時の7月5日付でも報じたように、逮捕の約1週間後に容疑を認めると、入手ルートなども詳細に明かした。
引用:http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/304201/

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ASKAの覚せい剤入手ルートがヤバイと話題になっていた

実は薬物犯罪で逮捕された犯人が口を割らないと言われているのが禁止薬物の入手ルートだ。

一般人でも有名人でも、報復を恐れたり出所後に再度、売買をしてもらえなくなる事を恐れてい、入手ルートだけは自白しないケースが多いと言われている。

実際に押尾学や酒井法子などは入手ルートを最後まで明かさ無かった。

清原和博も群馬ルートなどを供述したものの、本丸にたどり着く決定的な供述は拒んでいたと報道されている。

そんな中で、重度の中毒症状で躁状態だったASKAはペラペラと入手ルートを捜査関係者に供述したと言われている。

その結果、新宿の大きな密売ポイントが検挙され、逮捕者が出ている。
もちろん、これは健全な社会にとっては素晴らしいことだが、ASKA本人は危害が加えられるのではないかと問題になっいるのだ。

裏社会との黒い交際を断ち切れるか・・

結局、報復というよりも売人から接触があったのか、完全に餌食になってしまったようだ。

2014年5月に逮捕され9月に執行猶予四年の判決を受けた飛鳥涼。

弁護士から発表されたコメントには
家族と共に覚せい剤の使用から立ち直る事を決意。

二度と同じ過ちを繰り返さない為に医師の指導を受ける決意をしていた。

しかし・・

判決から二年・・なんと先週の金曜日に自ら110番通報したのだ。
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自ら110番通報・・「俺は盗撮・盗聴されている」

事件発覚は先週の金曜日の午後七時ごろ、ASKA本人が驚くべき行動だった。

なんと自らが110番通報「俺は盗撮・盗聴されている」というのだ。

警察がASKAの目黒区の自宅に駆けつけると・・
警察の問いかけにロレツが回らず、意味不明な発言を繰り返していたというのだ。
警察はASKAの妻の立会の元で尿検査を実施。

先程、陽性反応がでたために逮捕状請求の流れになった。

生放送でその情報をしったのか、ブログを立て続けに更新。

みずからの主張を繰り広げ、身の潔白を訴えていた。

さらに飛鳥は入手ルートいがいにも芸能界の汚染に言及したともいわれている

そんなCHAGE and ASKAの飛鳥涼は実はASKAが供述したのは麻薬入手ルートだけではないと言われているんのだ。

入手ルートの供述によっって合成麻薬MDMAを売ったとして、現役暴力団幹部の男らが逮捕されているASKAの供述をきっかけに逮捕に至っているだけに、芸能界の薬物の情報も組対五課は情報を握っていると言われている。

しかし、多くの芸能人が薬物捜査を恐れて、なかなか尻尾を出さないために内定捜査もかなり厳しくなっているとも言われている。
今回の逮捕で、また新たなな入手ルートの解明や、芸能人の逮捕などにつながるかが注目されている。

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