北アルプスに近い長野県の自治体に、東京などから移り住んだ住民22人が、自宅などに大麻を隠し持っていたとして、厚生労働省の麻薬取締部は、大麻取締法違反の疑いで一斉に逮捕した事件が大きな波紋を呼んでいる。

第一方で報道された荒田裕夫妻の他に、衣笠秀喜と妻の衣笠朱美の逮捕をNHKが画像入りで報道した。

ネットでは夫婦で移住してまで大麻の使用や栽培、所持と違法行為を行っていた高齢の夫婦に驚きの声が上がる。
さらに、一部報道で音楽イベントを開催して、大麻を使用していたいう疑いが持たれている。

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大町市の自営業、衣笠秀喜容疑者(48)と妻の朱美容疑者(45)はNHKで画像が公開される

逮捕された、大町市の自営業、衣笠秀喜容疑者(48)と妻の朱美容疑者(45)はNHKで画像が公開されている。

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※それにしても、名前だけ聴くと鉄人と伝説の大リーガをかけ合わせた最強の左打者のを想像してしまう・・

北アルプスに近い長野県の自治体に、東京などから移り住んだ住民22人が、自宅などに大麻を隠し持っていたとして、厚生労働省の麻薬取締部は、大麻取締法違反の疑いで一斉に逮捕し、大量の大麻を押収しました。
厚生労働省の麻薬取締部によりますと、東京や神奈川などの都市部から長野県大町市や池田町に移住してきた住民がコミュニティーを作り、音楽イベントなどを開いていますが、メンバーの一部が大麻を使用しているという情報が寄せられたということです。

このため麻薬取締部は23日、警察と合同で住民の自宅や倉庫を一斉に捜索し、乾燥大麻8キロと、栽培されていたと見られる大麻草を押収しました。

引用:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161125/k10010783671000.html

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彼ら開催していた音楽イベントとはどのようなものだったのか?

実は、今彼らのような人里離れた人目につきにくい田舎での音楽イベントが地域の問題になっているケースが多いという。

その田舎の音楽イベントでの問題は騒音トラブルだ。

2005年頃から徐々に相談が増え始めEDMの場靴的なヒットで住民との間で大きな問題になっているのだ。

1ヶ月に1度くらい音楽イベントがあるらしく、開かれる日は6時間以上大音量で野外ライブが行われているという。

そうなるとアルコールなどで酩酊状態の人間が街に溢れ、ゴミや騒音と客同士のトラブルなど多くの問題を抱えてしまっているという。

実は、大小にかかわらずこの手の音楽イベントの音漏れなどのトラブルは多かった。
実際に取り壊されてしまったが国立競技場なども音漏れをなんとか規制して欲しいとの声がおおく上がっていた。

そして今回の大麻の問題で、多くの過疎地域で密かに開催されてりる音楽イベントが健全に行われているか不安になる住民が多いようだ。

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