世界的ダンサーとして活躍してる菅原小春さん。

彼女がダンスを通して表現したいもの。それは人生をより濃いものにしていくこと。
韓国のトップアーティストの振り付けやリオなど30ヶ国以上でのワークショップの開催など、日本を飛び出して世界から注目されるその魅力とはいったいどのようなものなのだろうか?

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リアーナや少女時代など様々なアーティストの振り付けやバックダンサーとして活躍

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Koharu Sugawaraさん(@kokokoharu)が投稿した写真 –


リアーナや韓国のトップアイドルの少女時代など様々なアーティストの振り付けやバックダンサーとして活躍している菅原小春さん。

現在は身長170センチのスタイルのよさを活かしてCMやモデルなどもこなす彼女。

そんな彼女のダンスの原点は「好きなものを探求する気持ち」だったという。
小学生のときに、当時の人気アイドルグループのモーニング娘。に憧れて、いつからか踊ることの楽しさをしった菅原小春さん。

なんと、モーニング娘。のオーディションにも望んでいた。
けっかは落選したものの、今でも当時のモーニング娘。のダンスはとても好きだという。
菅原小春さんは普段は飾らない人柄のようだ。

その、まっすぐな人柄はダンスを志す若者にとっても羨望の眼差しで見られている。

1人ひとりの目をみて、しっかりと話しを聞いてあげる。
そして、1人ひとりにキチンとメッセージを届ける。

そのまっすぐな人柄に惹かれる人は多いようだ。

菅原小春(すがわら・こはる)
千葉県出身
1992年(平4)2月14日生まれ

10歳でダンススタジオに入り、本格的にレッスンを開始。10代の時から数々のダンスコンテストで優勝する。高校卒業後の10年に渡米。ロスで独特のダンススタイルを確立する。日本を拠点に、世界数十カ国でダンスのワークショップも開催。170センチ。血液型A。

モーニング娘。に憧れてはじめたダンスにいつの間にか夢中になっていた。

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挫折を乗り越えて掴んだダンスにかける人生観とは

菅原小春さんは、10歳からダンススクールにかよっていた。
父親が音楽好きで、食事のときはテレビは禁止でも音楽が常に流れていたという。

そして、モーニング娘。の影響を受けてダンスをはじめたが、あっという間にダンスの虜担ってしまった。

韓国の少女時代など名だたるアーティストを振り付け。
さらに日本でも倖田來未さんの振り付けや三浦大知さんとのコラボなど数多くのアーティストからも信頼を受けている。

そんな菅原小春さんのダンスの原点。
それは「ダンスを通して色んな人に出会い刺激され、自分の人生を濃いものにして欲しい」

その思いを、ダンスを教えるときには常に頭においているという。
実は、菅原小春さんは、高校生のときに学校に馴染めず転校を余儀なくされている。

自分の人生のなかである意味で挫折といってもいい体験だった。

それでも彼女は「ダンスを踊りたい」という思いだけは消えなかったという。
高校を卒業して海外にダンス留学をする。

もちろん、言葉もろくに通じない。
コミュニケーションもままならない中で、ダンスで自分自身を堂々と表現する。
そのことが、今にいきているという。

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