長野県大町市と同県池田町の限界集落に住んでいた大町市の自営業、衣笠秀喜容疑者(48)と妻の朱美容疑者(45)や荒田裕と妻の荒田久子ら、27~64歳の男女22人が大麻を隠し持っていたなどとして、いずれも大麻取締法違反容疑で逮捕された。

関東信越厚生局麻薬取締部によると、逮捕されたのは長野県池田町の自営業荒田裕(48)、妻久子(36)両容疑者らは長野県大町市と同県池田町の限界集落で音楽イベントなどを主催しながら大麻を使用していた疑いも持たれている。

ネットでは、日本とは思えない大胆な行動に驚きの声が上がってる。

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荒田裕と荒田久子らが大麻を栽培していた場所・長野県池田町とは?

衣笠秀喜容疑者の画像がコチラだ。

 

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妻の朱美容疑者の画像がコチラ

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まずこの事件では大麻所持で逮捕された長野県池田町という場所はどのような街なのだろうか?

池田町(いけだまち)は、長野県北安曇郡にある町である。安曇野の北部にあたる。
面積は40.16 km²
総人口は9,909人という小さな町だ。

長野県大町市

このような、ひとめに付かない限界集落で音楽イベントを開催しながら大麻を乱用していた容疑が持たれている。

これに対してネットでは危機感を募らせる声と、それこそ使用も解禁するべきとの声の賛否が別れている。

●少しづつ浸透してきて増えてきた感じなのかな。そうだとしたらやだな。

●よそ者に冷たくなる理由がわからなくはないなあ

●山の中で栽培してたら、普通の人には見分けとはつかないもんな

●完全に「相棒」で右京さんが事件を解決するレベルの話だな。

●長野って実はかなり広いし山奥とかもっと探したら出てきそう

●64歳でないしてんだ

●これが、今の日本。べつにびっくりはしないな。

●こんな小説読んだことあるぞ。

●地方をがんがん切り捨てていくと、この手の事件が増えそう。

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真剣にNOかYESを議論するべきときにきている

日本で大麻解禁を訴える人間は多いが、現状では大麻の使用と所持は刑法違反で処罰対象だ。

この手の違法行為を行っているから「医療用大麻解禁」などともっともらしいことを言ってもあまり真実味がない。

だからこそ、医者がメディアに出て堂々と「医療用大麻というのは存在しません」などと吹聴するのだ。

製薬会社からの御用学者かただのタレント医師の無知・不勉強なだけだ。
実際にアメリカではFDA米国食品医療品局が明確に医療用大麻について効果をうたっているという。

訴訟社会のアメリカで、万が一でも効果が無いものについてFDAにが認可を出そうものなら、膨大な数の裁判を抱えることになるだろう。

いずれにしても、日本では使用についての罰則はないが栽培や所持に関しては処罰対象になる。

ココは製薬会社の利権と厚生省の怠慢を排除してキチンと議論すべきときに来ている。
その上でしっかりと日本としてNOを提示するべきだ。

このままなし崩し的に、ルールが崩れていくのを見過ごしていいのだろうか?

次のページでは不思議な所持は違法だけど使用はOKの謎に迫ります!

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