相棒15 8話ネタバレあらすじとキャストの感想「100%の女」のまとめてみます!

放送は2016年11月30日水曜日放送になります!
今回のスペシャルゲストは鶴田真由さん。

有罪率100%をほこる検事・倉田映子(鶴田真由)の迫真の演技に注目が集まります。

相棒15 8話の感想とネタバレは・・・

放送後追記します!

こっからネタバレです!
12年前、検事・倉田映子(鶴田真由)は自らが有罪にした男に風呂敷で襲われている。
その為に、彼女は密かにカウンセリングにかよっていた。

それがバレないように、証言を習性する必要があった。

本来、カウンセリングルームは検事・倉田映子(鶴田真由)にとって心のバランスを取るものだった。
でも・・・そう思わない人もいる。

彼女は正々堂々と証言を習性する必要はなかった。

辞表を書くという倉田に冠城亘は「そこまでする必要がない」というが・・
「今回ばかりは不問にすべきでは・・」

「冠城君・・それは私達が決めることではない。彼女が決めることです」

杉下が考える正義。
「法を破って正義を全うするとは思えません」

今回の一件でまた杉下は大きな敵を作ってしまったようだ。

冠城は「日下部さんを敵にまわしてしまった~と」落ち込むが何か右京に対して清々しさを感じているかのようだった。

ちなみに、最後の鈴木杏樹の「そろそろお茶漬けにしますか?」の問に冠城はわさび抜き、右京のわさび多めの注文をする・・・

これって、確か神戸くんの・・・
ついに同居人から相棒フラグキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!
これって、これって!ついに右京さんと冠城は本当の相棒になたのかも!


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相棒15 8話ネタバレあらすじ・・・

2016年11月30日水曜日よる21時00分~21時54分
第8話「100%の女」

『100%の女』水谷豊×反町隆史有罪率100%の女検事に向けられた疑惑!!さらに法務省事務次官の圧力により、右京と亘が対立してしまうのか?

外務省高官の刺殺事件の背景に大国の影が?
有罪率100%の女検事と対峙し特命係が消滅の危機に

2か月前、外務省欧州第一局長の棚橋(窪園純一)が、都内の公園で刺殺される事件が発生。事件の背景に国際問題が絡んでいる可能性があることから、警察は慎重に捜査を開始していた。そんな中、公園近くの中学校で教師をする田村紗季(志保)が、犯人らしき人物を目撃したと名乗り出る。証言によると、目撃したのは棚橋と同じ外務省に勤める中嶋(松下哲)という男で、同僚らによると棚橋と中嶋は事あるごとに職務上で衝突していたらしい。検察は、これらの状況を加味して、被疑者否認のまま中嶋を起訴。裁判員裁判が行われることになった。中嶋を厳しく追及するのは、負け知らずの有罪率で、周囲から「100%の女」と評される検事の倉田映子(鶴田真由)。亘(反町隆史)が法務省時代に研修で一緒になり、現在は「勝てない事件は不起訴にして有罪率を高めている」との批判もある検察のあり方を変えようと取り組んでいる女性だった。しかし、裁判を傍聴していた亘は、紗季が目撃証言を微妙に変えていることに引っ掛かる。亘から話を聞いた右京(水谷豊)が捜査に乗り出すと、次席検事のポストが目前といわれる映子が、有罪率100%を維持するために紗季に証言の修正を依頼したのではないかという疑惑が浮上。右京と亘が映子に直接その疑惑をぶつけると、彼女は亘の元上司である法務省事務次官の日下部(榎木孝明)を通じて圧力をかけてきた。日下部は亘に、もし棚橋の殺害に国際情勢が絡んできた場合、これ以上事件にかかわると、特命係の存続自体が危ぶまれるというが…!?

“100%の女”に向けられた疑惑の真相は…!?
そして法務省時代の上司である日下部の指示で亘がとった意外な行動とは!?
警察vs検察となった殺人事件に、特命係存続を懸けた右京の推理が冴える!!

今回のゲストは待望の鶴田真由さん。
鎌倉出身のお嬢様も46歳。相変わらずの美しさだ。

今年はスペシャリストの第三話での演技も好評だった。

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相棒15 第8話 キャストと制作陣のまとえめ

杉下右京 ⇒ 水谷豊

冠城亘 ⇒ 反町隆史

月本幸子 ⇒ 鈴木杏樹

伊丹憲一 ⇒ 川原和久

芹沢慶二 ⇒ 山中崇史

角田六郎 ⇒ 山西惇

青木年男 ⇒ 浅利陽介

日下部彌彦 ⇒ 榎木孝明
ほか。

ゲスト:鶴田真由
など。

◇スタッフ
脚本
金井寛
監督
権野元

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