2016年11月23日(水)21時00分~21時54分放送の『相棒15第7話のネタバレあらすじと感想』!安達祐実がつにに女優復帰となる今作品。

第7話で、うちに安達祐実さんと木下あゆ美さんの共演が実現。

今回は誘拐犯との極限の頭脳戦!!二転三転する事態の中、疑惑の母親が特命係を翻弄していく。
あの右京を翻弄する期待の展開となっている。

『私としたことがっ!』

このセリフが今日は聞けそうだ。

相棒15第7話のネタバレあらすじと感想に放送前からネットで実況掲示場が18時の段階で立ち上がるなど、普段以上の盛り上がりになっている。

相棒15第7話のネタバレ結末。。追記です

いや~安達祐実の演技すごかったですね。

生活が苦しくて、ネットで知り合った男たちをあっていた。

しかし・・息子のショウタくんが亡くなったことを受け入れる事が出来なかった。

自らの世界を作り出してしまった。

ネットでの感想をみてると、多くの方が「久々のだれも救われない鬱の回」との見方が多い。

さらに鬱エンドで久々に相棒らしい救いようのないラストと安達祐実の演技に「これはこれで良かった」の感想が多かった。


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相棒15第7話のネタバレあらすじ・・・窓際の二人がまたか勝手に動きだす

2016年11月23日(水・祝)よる9:00~9:54
第7話「フェイク」

二人の少年が誘拐されてる。
そして身代金はなんと驚愕の3億円。

愛する息子が事件に巻き込まれた母は
なぜか不敵な笑みを浮かべる。

右京と冠城亘がふた手に分かれて愉快犯との極限の頭脳戦を展開!

世田谷西署の管轄内で誘拐事件が発生。行方が分からなくなっていた小学生の男の子2人の内の一人、翔太(黒澤宏貴)が遺体で発見された。

捜査に潜り込もうと捜査本部にやってきた右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、署で遺体を確認し、茫然自失のまま帰路についた翔太の母・美奈子(安達祐実)の姿を見かける。

特命係を捜査から遠ざけたい伊丹(川原和久)は、美奈子を自宅まで送るよう頼むが、右京はその役割を亘に任せ、自分は本部に足を向ける。

青木(浅利陽介)の機転で本部に潜り込んだ右京は、青木から事件の概要を聞く。誘拐されたのは、広斗(寺内勇貴)という小学生で、犯人から両親に3億円を要求する電話が掛かってきたという。

それから10時間後の朝、翔太の遺体が発見されたのだが、本部では犯人の目的は家庭が裕福な広斗だけで、翔太は巻き込まれただけと見ていた。一方、帰宅途中の美奈子に追いついた亘は、彼女が不意に一人で笑い声をあげている姿を目撃。

さらに、アパートまで送っていくと、部屋に入った彼女が子供と話している声が聞こえる。

翔太と2人暮らしだったはずなのに、なぜ? その頃、本部には犯人から身代金の受け渡し方法を知らせる電話が掛かってきていた。

本部では、いったん犯人に身代金を受け取らせ、尾行してアジトを突き止めるという方針を決定。

翌日、本部は身代金を指示された場所へ運ぶ広斗の母・有里(木下あゆ美)の周囲に万全の体制を敷き、受け渡しの時に備えていた。

そんな中、右京は犯人の行動にある疑念を抱いていた。

二手に別れた特命係。亘がマークする被害者の母親に不審な動きが…
一方、右京は誘拐犯の巧妙な計画を見破り、人質を救出できるのか?
最悪の状況から始まった誘拐事件は、かつてない驚がくの結末を迎える!

           
ゲスト:安達祐実 木下あゆ美

今回はとにかく相棒ファン以外にも注目のゲスト安達祐実さんと木下あゆ美さんがゲスト。

木下あゆ美さんは2004年から2005まで放送された『特捜戦隊デカレンジャー』の礼紋茉莉花/デカイエロー役以降知名度が一気にあがり、、タレント写真集の売り上げ1位を記録。

2012年12月13日にアパレル会社のデザイナー兼会社経営者の男性と結婚して藤沢 あゆ美から現在の木下あゆ美として活躍している。

さらに、第二子出差後初のドラマ復帰となる女優の安達祐実さんの演技にも注目です!



【相棒 season15】2016年11月23日(水・祝)放送 第7話予告動画
tvasahi公式より
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相棒15 キャストと制作陣

◇出演者
水谷豊、反町隆史 川原和久、山中崇史、山西惇、浅利陽介、小野了
ゲスト
安達祐実、木下あゆ美
◇スタッフ
脚本
徳永富彦
監督
権野元
◇音楽
池頼広
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