2016年11月26日19時00分~20時54分放送の日本テレビ系「誰も知らない明石家さんま初のロングインタビューで解禁!」にあの伝説のアイドル田村英里子さんが現在の近況を含めてエピソードを披露して出演することがわかった。

この番組は明石家さんまに初めてのガチのロングインタビューを決行。
意外な一面を引き出すという番組。

普段の番組では絶対に見ることの出来ないマジトークが放送前からファンの間では話題になってる。

今年はSMAPの解散騒動でおれは「キムタク派」の発言で多くのファン離れの現象を生んでしまった。
それだけに、敢えて共演NGタレントと共演で攻めの姿勢に転じた姿勢はさすがだ。

そんなバングに、登場するのがあの伝説のアイドル”田村英里子”さんだ。

伝説のアイドル・田村英里子とは?

田村英里子さんは1973年1月16日生まれ
茨城県ひたちなか市の43歳だ。

現在は「E, Inc.」代表取締役を務める実業家としても活躍している。

茨城生まれの田村英里子は父の仕事の都合で8歳から渡独。
13歳で帰国するまでの多感な時期を旧西ドイツ、デュッセルドルフ市で過ごした。

日本はバブル時代。

全てが上手く回っていた時代だ。大学生がBMWやベンツを乗り回して銀座や六本木で遊んでいた時代。
帰国した田村英里子はすぐに華やかなテレビの世界に憧れることになる。

14歳で日本に帰国し、受けたオーディション「決定!全日本歌謡選抜・スターは君だ」でグランプリを受賞。
複数の大手事務所からスカウトを受ける。

その中から大手のサンミュージックプロダクションに所属することを決める。中学3年の終わりに上京、東映映画『花の降る午後』で映画にデビューをかざる。
すぐにシングルを数枚リリースして一気にアイドル歌手として活躍する。

何処無く、日本人離れしたエキゾチックなルックスと育ちの良さが出るおっとりとした話し方はすぐにお茶の間の人気者となった。

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伝説のアイドル・えり子として愛称「えりりん」が定着

田村英里子さんが、伝説のアイドルと称されるエピソードもまた、当時の所属事務所とレコード会社がいかに彼女に力をいれて売り出していたかを物語る話だ。

愛称の「えりりん」は田村英里子の宣伝を目的としてタイアップ制作されたアニメ『アイドル伝説えり子』の主人公「田村えり子」(声は矢島晶子)のあだ名が「えりりん」だったことから、田村のコンサートでそのまま愛称としてファンや子供達から呼ばれるようになったのがきっかけと言われている。

引用クレジット:Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E6%9D%91%E8%8B%B1%E9%87%8C%E5%AD%90

この人気は田村英里子にとって不動のものとなり、TVアニメが終わってからも漫画単行本やビデオが多数出版されている。ストーリーは完全なフィクションだが、主人公の名前が本人の名前と同名であることや、「えり子」がアニメ本編内で歌う曲が田村のデビュー曲やシングル曲であることから、アニメにおける主人公「田村えり子」のプロフィールである「父親は事務所の社長で、亡くなっている」という項目が、キャラクターのモデルとなった田村英里子本人のプロフィールだと勘違いされたことがあるほどだだという。

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田村英里子のターニングポイント・・アメリカで活躍する女優になりたい

そんな田村英里子さんだったら次第にテレビから姿を消すようになる。

気がつくと彼女は日本のマンションを引き払い単身で渡米しいた。
実は、アイドル歌手として活躍する一方で、日本作られていく”アイドル・田村英里子”と実際の自分の中に葛藤を覚えるようになる。

日本を飛出して2000年に単身でアメリカに渡ることを決意する。
かねてからの夢であったアメリカへ単身留学で想像はしていたものの、かなりの苦労をすることになる。

なんのコネクションも無く渡米したものの、ロサンゼルスでは現地の日本人・日系人向けニュース番組『JATV News』のアンカーを務めるなど日本での活躍とは違った方面で才能を発揮する。

日本での仕事もこなしながら2007年9月よりアメリカ全土でオンエアが始まったNBCのドラマ『HEROES』セカンド・シーズンに、主人公のひとりであるヒロ・ナカムラと出会う、伝説の刀鍛冶の娘、Yaeko役として抜擢される

その後、番組の宣伝で日本に凱旋帰国するなど、活躍している。

そんな田村英里子さんには様々な事件が

まずは、田村英里子さんにはあまり知られていないが様々な事件があった。

ライトでポップな笑い話で有名なのは明石家さんまとの共演NG事件だ。

今年、惜しまれつつ幕を下ろした伝説の番組、さんまのまんまでの事件。

CD告知をした田村英里子が取り出したCDが田村英里子さん。
勢い余って明石家さんまさんの手にあたって、地面に落下してしまう。

さんまは、笑いを取ろうと何度もCDをわざと落として場を和ませようとした。

しかし、根っからのお嬢様育ちだった田村英里子はこれを「私はからかわれている」と思い込んで号泣してしまったのだ。

明石家さんまのプロ意識が生んだ事故とも言えるエピソードだ。

しかし・・・田村英里子は実は、けして冗談では済まされないある事件に巻き込まれていた・・

次のページでは、その衝撃の事件をまとめる。

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