土曜ワイド劇場「新ヤメ検の女(2)」が2016年11月26日(土)21時00分~23時06分から放送されるます。

 

賀来千香子さん主演で、昨年放送された第一回目(ヤメ検シリーズとしては第6作目)が大好評で、放送直後から早くも新ヤメ検の女2を期待する声が上がっていました。

 

ヤメ検シリーズとしては今回で第七作目になる人気シリーズ。
前回の放送で、キャストや設定がリニューアルされたが、賀来千香子さん主演は変わらず。

利益を求めず国選弁護を専門に引き受けると心に決め、心機一転、家賃タダのプレハブ小屋に事務所を移転するなど、一本気で志の高い女性は賀来千香子さんにピッタリ!

情熱弁護士&機関銃トークのクセ者検事!水と油のNEWコンビがあまりもコミカルでお茶の間では早くも名コンビとの感想が上がっていました!

まずは気になる新ヤメ検の女第二回目のキャストから見ていきましょう。

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新ヤメ検の女2のキャスト・制作スタッフ

【出演】

葵あかね

・・賀来千香子 正義感あふれる“ヤメ検”弁護士

剣崎十志男

・・川平慈英 司法修習の同期生。組織に属する切れ者ながら、口数が多く本人が言うところのユーモアは誰にも通じない

矢吹真緒

・・雛形あきこ かつての依頼人で、あかねを「姐さん」と慕う元ヤンキーで、今は小劇団の女優をしている

野瀬剛史

・・市川知宏  捜査に関わる若手刑事

萩原由香里

・・遊井亮子 誘拐された春斗の母親

萩原郁人

・・加藤虎ノ介 『萩原ファンド』を経営するカリスマ投資家

片倉秀俊

・・近江谷太朗

矢田部康太

・・今野浩喜

下中智子

・・松田沙紀

小幡 博

・・山上賢治  『小幡鞄工房』の社長で平川が前科がありながら

古木勝義

・・穂積隆信

マスター

・・なぎら健壱 平川行きつけの喫茶店のマスター

田上道明

・・小木茂光

矢田部静恵

・・鷲尾真知子 萩原の影響で倒産した工場経営者の関係者

高岡宗一

・・中西良太

平川 清

・・升 毅 誘拐事件の容疑者 『小幡鞄工房』で働く職人だった

奥本健三

・・竜 雷太 大家にもかかわらず、よく顔を出しておせっかいを焼く

ほか

【脚本】ブラジリィー・アン・山田

劇団ブラジル主宰で本名は、杉井 邦彦(すぎい くにひこ)。俳優として。堺雅人らと活動。2004年東京オレンジを退団し、脚本家・演出家「ブラジリィー・アン・山田」として本格的している。相棒 Season 8第13話の脚本などを手がける 昨年11月の土曜ワイド劇場『新ヤメ検の女』1につづいて、脚本を担当する。

【監督】藤 嘉行(ふじ・よしゆき)

大分県出身1958年10月16日生まれのベテラン・・九ノ一金融道やシュート!の助監督を務めるなど期待の監督と言われ続け、最強のふたり ~京都府警 特別捜査班~が大好評だった。

【プロデューサー】

飯田 新(ABC)、見留多佳城(G・カンパニー)、神崎 良(G・カンパニー)

【制作】

ABC、G・カンパニー

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新ヤメ検の女2あらすじ

 葵あかね(賀来千香子)は、検察庁を辞めて弁護士に転身した“ヤメ検”。利益を求めず国選弁護を専門に引き受ける、一本気で志の高い女性だ。あかねをサポートするのは元ヤンキーの矢吹真緒(雛形あきこ)。大家の奥本健三(竜雷太)もちょくちょく顔を出しては、あかねたちの世話を焼いている。

今回、あかねが弁護を引き受けるのは誘拐事件の容疑者、平川清(升毅)。通称『萩原ファンド』を経営するカリスマ投資家の息子、萩原春斗を誘拐し身代金1億円を要求したが、春斗が急病を発症したため自ら救急車を呼び、その場で現行犯逮捕されていた。接見したあかねは平川が足を引きずっていることと、弁護よりも春斗の容態を心配している平川の様子が気になる。

事件の担当検事はあかねと司法修習同期生の剣崎十志男(川平慈英)。人を不快にさせるほど口数が多く常にマイペースな剣崎とは、なるべく関わりたくないというのがあかねの本心だが、剣崎はそんなことにはお構いなし。あかねを捕まえると事件に関する剣崎なりの見解を一方的にしゃべり出す。

剣崎は今回の事件は平川の犯行ではないと考えていた。理由は2つ。平川は公園にいた春斗を母親の由香里(遊井亮子)の目が離れたわずかの隙に連れ去ったと供述しているが、他に目撃証言はなく、普通に歩けないほど足を痛めている平川にそんな素早い行動ができたのか疑問が残ること。そして、わざわざ自分が逮捕されることがわかりながら、春斗のために救急車を呼んだこと、だ。それでも、剣崎は上層部の意向に従って平川を近日中に起訴するという。どうやら、剣崎の目の前には検事正のポストがチラついているらしい…。
そうした組織のしがらみが嫌で検事を辞めたあかねは、剣崎の出世欲に呆れつつも、自分なりに真実を見つける決意を固める。

平川は、『小幡鞄工房』で働く職人だった。借金はなく働きぶりも真面目だったという。実は平川には傷害致死の前科があり、小幡社長(山上賢治)は事情を知った上で平川を雇っていたが、そんな義理のある勤め先を平川は事件を起こす5日前に退職していた。

平川には行きつけの喫茶店があった。マスター(なぎら健壱)によれば一週間ほど前、平川はビジネス雑誌に掲載されていた春斗の父、萩原郁人(加藤虎ノ介)の記事を見て大きく動揺していたという。

被害者の春斗は急性脳症で意識不明の状態が続いていた。由香里は寝ずの看病により疲労困憊。カリスマ投資家で夫の郁人(加藤虎ノ介)は、病院には姿を見せるものの常に仕事で忙しくしていた。

萩原が経営する通称『萩原ファンド』は、膨大な利益を上げることに成功していたが、その裏で萩原の手足として働く片倉秀俊(近江谷太朗)は常にトラブル処理に追われていた。誘拐事件の前日にも、片倉は会社に押しかけてきた男との揉め事に巻き込まれていたという。また、剣崎の調べによると、過去には相場操縦の疑いで立件されかかったこともあったらしい。その時の萩原ファンドの儲けは30億円。あおりを受けて経営破綻した会社も多く、自殺者まで出ていた。

後に、事件前日に片倉と揉めていた男が、萩原ファンドのせいで倒産し自殺に追い込まれた工場経営者の息子でフリーライターの矢田部康太(今野浩喜)と判明。また、事件当日は自殺した父の月命日であったことがわかる!
あかねは早速、康太と連絡を取ろうとする。しかし、その前に康太は公園の石段から転落し命を落としてしまう…!

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