成宮寛貴さんのフライデーコカイン吸引疑惑が一夜明けて、新たな展開を見せている。
フライデーではコカインの他にケタミンや大麻の使用疑惑も報じられて「かなり重症の薬物中毒」のような確信めいた報道がされている。

さらにフライデーではコカインなどの覚せい剤の入手ルートに触れるなど、今回講談社はかなりの自信を持って報道している。

まずは、今回の成宮寛貴さんのフライデーコカイン吸引疑惑報道を簡単にまとめてみよう

●人気俳優の成宮寛貴さん34歳のコカイン疑惑がフライデーにい掲載される
●写真の入手ルートも明記。成宮寛貴との関係を断ち切りたいA氏
●成宮寛貴から彼は僕の彼氏との噂を流されて仕事に影響
●六本木や西麻布のクラブでの悪評や薬物使用疑惑
●成宮寛貴ゲイ疑惑まで

まさに相棒の突然の告発・・・講談社を相手取り方て措置も検討する所属事務所と大変な騒ぎになっている。
furide

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成宮寛貴のコカインに大麻ケタミンなどの入手ルートはA氏だった


今回のフライデーのコカインの他にはケタミンや大麻などのかなり詳しい薬物の名前が出ている。

さらに記事の中では「ヒロくんは絶対に自分から薬を買いに行くことはしない。売人と接触することは絶対にないとA氏は証言している。
成宮寛貴は六本木や西麻布界隈のクラブでの夜の評判はすこぶる悪い事は有名だった。

基本的にクラブのビップルームに通されるとすぐにA氏に薬を買ってこいと指示するというのだ。

つまり、A氏は付近の路地裏の売人から薬を調達していた。
成宮寛貴は清原和博や高知東生とは違い、A氏をパシリとして使う事で入手ルートと直接の接点を持たないようにしていたとうのだ。

さらに、コカインだけでなくケタミンや大麻などかなりの薬物中毒だと記事ではA氏は報じている。

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あまりにも素早い所属事務所の対応にはある大きな理由があった


今回の成宮寛貴さんのコカイン報道で事務所の対応は異例だった。

なんと、雑誌フライデーが発売される前日の木曜日に異例公式コメントを出した。
成宮と所属事務所「トップコート」は、記事は事実無根であるとし、発行元の講談社に対し法的措置を取るとの声明を発表したのだ。

2日に報じられることを知ったトップコートは1日、顧問弁護士と対応を協議。同日夜に文書でコメントを発表し、「成宮寛貴のコカイン吸引疑惑」に関する記事は「事実無根」と主張。講談社およびFRIDAY編集部に対し「断固として抗議し、民事・刑事問わずあらゆる法的措置を取って参る所存」としている。

 成宮も直筆署名入りでコメントを発表。「事実無根の記事に対して非常に憤りを感じます。私、成宮寛貴は、薬物を使用したことは一切ございません」と疑惑を否定した。

 謝罪・訂正の要求がなく、発売前日にいきなり法的措置を取るとの声明を出すのは異例。その理由について、事務所関係者は「事前に(同誌から)問い合わせがあり、全面否定したが強行に掲載されたため」と説明した。
引用:スポニチアネックス 12/2(金) 4:00配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161201-00000198-spnannex-ent

通常は雑誌が発売される前に、雑誌社から所属事務所に確認を取る。当然、熱愛報道などは写真もある程度NGなどを出しお互いが譲歩して掲載に至るケースがあると言われている。

しかし、今回の場合はフライデー要する講談社と成宮寛貴の所属事務所トップコートはガチンコで激しくバトルしている。
雑誌が発売される前に謝罪や訂正もなくいきなり法的処置を取ると発表したのだ。

異例の対応を所属事務所トップコートが取らなければならないのにはある大きな理由があったのだ。
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