捜査情報漏らした疑いで別府署の事務職員、後藤匡司朗容疑者(27)=別府市石垣東5丁目を地方公務員法違反(守秘義務違反)の疑いで逮捕した。

さらに、後藤匡司朗は情報を漏洩した見返りに報酬を受け取った疑いもあるとみて捜査を続けている。

まずは事件概要を引用する。

捜査情報を漏らしたとして、大分県警は24日、別府署の事務職員、後藤匡司朗(こうしろう)容疑者(27)=別府市石垣東5丁目=を地方公務員法違反(守秘義務違反)の疑いで逮捕し、発表した。容疑を認めているという。県警は、後藤容疑者が見返りに報酬を受け取った可能性もあるとして、収賄の疑いも視野に調べる。

 県警によると、後藤容疑者は、別府署生活安全課の保安営業係。古物商や風俗営業に対する公安委員会の許認可事務などに携わっている。後藤容疑者は9月中旬ごろ、別府市やその周辺で、職務上知った捜査情報を捜査対象者に電話などで漏らした疑いがある。

引用:朝日新聞デジタル 11/24(木) 21:50配信

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後藤匡司朗は複数の相手に操作情報を漏洩し見返りを受け取った疑惑も・・

大分県警に逮捕されあた後藤匡司朗の勤務態度は至って真面目だったという。

業務内容は別府署生活安全課の保安営業係。

一般には古物商に対する公安委員会の許認可事務などに携わっていたという。

後藤容疑者は2008年に大分県警に採用された。14年3月から別府署に配属され、保安営業係を担当。風俗店の許認可事務などに携わっていた。
さらに、逮捕容疑は9月の漏洩容疑が直接の逮捕容疑ですが複数の相手に対して情報を提供して見返りを受け取っていたとう疑いも持たれている。

大分県警別府署は実は不祥事が立て続けに起きている。

今年夏の参議院選挙では労働組合が入る建物の敷地に無断で侵入し、隠しカメラを設置したとして、当時の刑事官ら4人が建造物侵入の疑いで書類送検されている。この事件は連日、テレビでも報道され大騒動になっていた。

この事件では、大分県警は現在に至るまで隠しカメラの設置目的を一切公表していない。
これは警察独特の秘密体質が度々批判にさらされても、一切改善していない事を意味している。

さらに身内に甘い体質も相変わらずのようだ。

この問題では、日本弁護士連合会(中本和洋会長)が18日までに「監視カメラの設置・運用に対する法律」を定めるよう会長声明を発表する事態にいたっている。
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後藤匡司朗の画像は公開されるのか?

相変わらず、身内の犯罪に甘い体質は今回の後藤匡司朗の逮捕でもかわらないのだろか?

すみやかに後藤匡司朗の顔写真の画像を公開するべきだ。

さらに、後藤匡司朗は操作情報を漏洩し、さらに見返りの報酬を受け取っていたとなれば相当の大問題だ。

松坂規生県警本部長は「県警職員が一丸となって信頼回復に努めているさなか、職員が不祥事を起こし遺憾。県民におわびする」とコメントしたが、別府署だけの問題ではなく、大阪府警から派遣された警察官の差別発言など、警察全体のタガが緩んでいる、そんな気がしてならない。

多くの警察関係者が日夜、一般市民の為に寝る間も惜しんで日本の治安を維持してくれている。
それだけに、真面目な警察関係者の信頼を失墜した後藤匡司朗の罪は重い。

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