日本とは思えないような事件が起こった。逮捕された小西威規(たけのり)の逮捕時に警察官が身体を張って五歳の男の子を救出。
さらに抵抗する犯人を適正な拳銃使用で見事に確保。

これに対してFacebookやtwitterなどでは小西威規の逮捕と同時に現場で市民を守ってくれた警察官に賞賛の声が上がっている。
さらに小西威規の画像を早急に公開すべきだとの声も上がっている。

今年は、あり得ないくらいに警察の不祥事や市民に対する差別発言や事件などが連発していた。
高まる警察不審の中で、仕事をした30代の警察官は市民にとってスーパーヒーローとなった。
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小西威規・20代後半で住所不定無職・・5歳の少年が被害にあうなど到底許されるものではない

konisi-2今回の事件で逮捕されたのは自称・小西威規容疑者。

住所や職業は不詳で20代後半とみられている。

まずは事件概要を引用しよう。

29日午後7時20分ごろ、京都市北区衣笠東開キ町の路上で、刃物を持った男を京都府警の警察官が発見。警告に従わずに男が刃物を持って立ち向かってきたため、北署地域課の巡査部長が5回発砲し、うち4発が男の太ももに命中した。近くには男児(5)がおり、頭や腹に切り傷や刺し傷があったが命に別条はない模様。男も意識はあるという。府警は男を銃刀法違反と公務執行妨害容疑で現行犯逮捕し、回復を待って詳しい状況を調べる。

 北署によると、男は自称・小西威規容疑者。住所や職業は不詳で20代後半とみられる。事件直前、現場近くに住む女性から「知らない男が家に来て『殺すぞ』と言っている」と110番通報があり、署員らが駆け付けたという。現場には男児の母親と女児もいたが、目立ったけがはないという。

引用:毎日新聞 11/29(火) 23:39配信

不幸中の幸いで事件に巻き込まれた五歳の男の子も命には別状はないという。
・・それでも、心の傷や怪我を考えると絶対に小西威規を許すことはできない。

とくに、素晴らしのは京都府警の30代の巡査部長だ。

キチンと警告の後に四発を発射。全てを犯人の小西威規に命中させた事だ。
同署の横田政幸副署長は「現時点では適正な発砲だった」とコメントしているが、適正どころか素晴らしいと賞賛の声が上がっているのだ!

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相次ぐ不祥事の中で名前も名乗らない京都府警北署地域科の30代の巡査部長に賞賛の声!!

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今年はとにかく、警察官の不祥事が多発した。

私利私欲の為に女性を手に掛ける警察、市民に差別発言や暴言をはく警察。
数え上げてもキリがない。

さらに、警察採用前に女性に対して許されない犯罪を犯していたものが警察として採用さたのにもかかわらずプライバシーを理由に採用期間や退職時期を隠蔽するなど身内に甘い組織体質が度々問題視されてきた。

そんな中でも現場では日々、身体をはり歯を食いしばり市民の安全を守ってくれている

それだけに今回の小西威規逮捕でtwitterやFacebookで京都府警北署地域科の30代の巡査部長に賞賛の声が上がっている!

●警察官良くやった!母子にもっと危険がおよんだかも。グッジョブ!これからもよろしく!

●警察の方、本当にお疲れさま。
被害にあった親子に命に別状はないみたいだけど、男児が心配。

●変なのが多過ぎ。

●瞬時の判断が素晴らしい!!

●正当防衛。全く問題なし。

●国民を代表してお礼をさせてもらいます。

●近これだけ凶悪な事件ふえてもさすまたじゃ日本の警察は本当に大変だわね

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