驚くべきニュースが入ってきた。日本を代表する経済誌の日本経済新聞社員・寺井淳容疑者(29)が逮捕されたのだ。

しかも、その容疑は不正アクセス禁止法違反などの容疑。しかも結婚を発表した押切もえさんのデータを盗みたとうい卑劣な行為を行ったのだ。

これに対してネット上では怒りの声と、大手メディアのメラルのなさに諦めに近い声が上がっている。
日本経済新聞社員・寺井淳は慶應義塾大学を卒業して日本経済新聞社所属のエンジニアとして活躍していた。
サンフランシスコにあるEvernote社に出向し日経との連携サービスの開発を担当。最近はAndroidアプリの開発にも加わっていた。

日経では日経電子版のスマートフォン向けWebアプリをメインに企画・開発をしていたという。

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寺井淳が逮捕された事件概要がとにかく卑劣

まずは実名報道に定評のある産経新聞者から事件の概要を引用する。

押切もえさん個人情報のぞき見 日経新聞社員を不正アクセス容疑で逮捕 警視庁

 タレントの押切もえさん(36)らのメールやクラウドサービスをのぞき見たとして、警視庁サイバー犯罪対策課は30日、不正アクセス禁止法違反などの容疑で、東京都多摩市聖ケ丘1の日本経済新聞社員、寺井淳容疑者(29)を逮捕した。寺井容疑者は名前や誕生日といった情報を組み合わせてパスワードなどを類推していたとみられる。

 逮捕容疑は平成26年12月、他人のパスワードを入力してメールサービスに不正アクセスしたほか、昨年10月から今年4月にはクラウドにも侵入した疑いが持たれている。

引用 ソースクレジット:産経新聞 11/30(水) 12:24配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161130-00000529-san-soci 

さらに昨年の昨年10月~今年4月、インターネット空間にデータを保管できる米アップル社のサービス「iCloud(アイクラウド)」にも侵入し、人気アイドルグループNMB48の元メンバー、渡辺美優紀さんら女性3人の保存データに不正アクセスしたとしている。

寺井淳が不正アクセスした動機がやばい

寺井淳は、日本経済新聞社の社員という地位がありながらどうしてそのような行動に出てしまったのだろうか?
警察の取り調べにたいして「パスワードを突破することに喜びを感じ、ゲーム感覚でやってしまった」と容疑を認めている。

この事件が発覚したのは14年12月に押切さんが「パスワードが変更された」と警視庁に相談していたことから事件が発覚。

寺井淳は何らかの手段で押切さんの携帯電話の番号を入手し、生年月日やニックネームなどをパズル感覚で組み合わせて楽しんでいたという。

さらに、この手の犯罪者はFacebookやtwitterなどの乗っ取り行為にエスカレートしていく傾向もあるために余罪の追求が進んでいる。

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日本経済新聞の対応はいつもの通りでネット上ではすでに大手メディアのこの手の犯罪にあきらめの声も

寺井淳の逮捕により日本経済新聞社はコメントを発表した。

日本経済新聞社広報室は

「被害を受けた方々にご迷惑をおかけしたことをおわび申しあげます。逮捕された社員は当社が保有する顧客の個人情報を犯行に使用していないと認識しています。事実関係を確認し次第、厳正に対処します」

とするコメントを出している。

これに対してネットでは様々な声が上がっている。

●一番気になるのは「どうして押切もえ!?」

●そんなん見て楽しいかね

●未だに生年月日や名前をパスワードに使うって危険すぎ

●仕事熱心だったのか?押切もえみたいな超人気上り調子の芸能人を・・

●アイドルとか自分の幻想の中にしまっておくのが一番、彼女たちは仕事をしてるだけだから

●何故、押切もえに行った?

●なぜ押切を選んだのか、問い詰めたい。

●パスワード自体が簡易すぎ

●経済に弱い日経新聞の社員か…

●才能の間違った活用。

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