坂元亮介がブログで食道がんステージ3を公表した。この模様は11月4日に爆報!THE フライデーで詳しく報道される。

実録!どん底ヒーローを支える妻 イケメン戦隊ヒーローS
▽1984年に放送された戦隊シリーズ「超電子バイオマン」で人気を誇ったイケメン戦隊ヒーローS ▽食道がんのステージ3…治療をしなければ余命1年の宣告を医師から受けた ▽夫の介護に追われる妻は厳しい現実に直面し金欠状態… ▽2時間睡眠のバイト生活…あるミスが原因だった!その原因とは?

坂元亮介さんは、1984年に放送された戦隊シリーズ「超電子バイオマン」のレッドとして活躍
1959年8月20日生まれの57歳。神奈川県逗子市出身で大学は法政大学文学部英文科を卒業する文武両道の俳優。
現在は元女優の奥様と生活してる。ちなみにバツ2だ。

今週金曜日11月4日のTBS『爆報THEフライデー』に食道癌と戦う超電子バイオマン レッド1坂元亮介さんが出演します。私もちょっとお手伝い。皆さんに伝えてくれと坂元さんから。是非、ご覧ください。 その坂元亮介さんも応援に来てくれる12月8日(木)鈴木美潮プレゼンツ『牧野祭』はイープラスからチケット発売中です。こちらも是非皆さまよろしくお願いいたします。 http://pinoko.eplus.jp/eplus/eplus.jp/m/msys/T1U55P0010163P0108P002207303P0050001P006001P0030001?uid=NULLGWDOCOMO&_ga=1.54424104.1274231656.1445738961 よろしくお願い致します。 #爆報theフライデー #坂元亮介 #牧野美千子 #牧野祭

Michiko Makinoさん(@michiko.makino)が投稿した写真 –

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イケメン戦隊ヒーローSとして活躍していた坂元亮介さんのデビューのきっかけは、実家が印刷業をいとなでおり、近くに日本舞踊の御師匠さんが住んでいた。
その日本舞踊のチケットやパンフレットなどを取り扱う関係で日本舞踊を習うようになっていた。

そして、もともと踊りが好きだった坂元亮介は、5歳から日本舞踊「正派若柳流」を習いはじめて、なんと14歳で名取に、17歳で当時史上最年少での若柳流の師範名取になった事がきっかけとなり大映からスカウトされた。
実家は芸能活動には大反対されていたが、踊りの師匠に『若いうつちはなんでも挑戦しなさい』と背中を押されて芸能界入り。

演劇集団 円演劇研究所を経て、1978年にTBSドラマ『明日の刑事』でデビュー。
1979年のTVドラマ「手錠をかけろ!」にて初レギュラーとなる新任刑事の立花役を演じた。

さらに、『ただいま放課後』という青春ものでブレイク。槍投げ選手(続編ではバスケット部員)の「小田切進」役でアイドルのような人気を博した。
ついに坂元亮介が主役を努めた代表作のスーパー戦隊第8作『超電子バイオマン』(1984年・東映)において主役のレッドワン=郷史郎役を演じた。

1994年に父親の他界をきっかけに芸能界を引退。
実家の跡継ぎをして生計を立てていたが、2001年に芸能界に復帰してた。

そんな坂元亮介が食道がんステージ3を公表したのだ。

坂元亮介 『俺、がんになっちゃったんだよ』

そんな坂元亮介さんががんを公表した。俺、がんになっちゃったんだよ。

ファンのその一報が届いたのが2016年08月31日び読売オンライでの報道だった。

この報道はあっという間にSNSで拡散され大反響を巻き起こした。

今年も、夏が終わりました。赤祭が終わると、いつもそう思います。赤祭のリポを掲載する前に、今年の赤祭14から大切なニュースをひとつお届けします。

8月27日に行われた赤祭14に、超電子バイオマンで主演のレッドワン・郷史朗を演じた坂元亮介さんが登場、自身ががんであることを明らかにしました。坂元さんによると、「食道がんの第3期で、リンパへの転移もある」とのこと。現在、抗がん剤治療中で、9月に手術を受けるそうです。

坂元さんにこのことを聞かされたのは6月下旬のことでした。

「実は、俺、がんになっちゃったんだよ」

明るく電話してきた坂元さんに、「は?」と言ったまま、こちらは固まってしまいました。坂元さんは続けて、手術を受けることを明かし、「俺、がんばるよ。みんなのパワーを分けてもらえば、絶対大丈夫だと思うんだよ」と、手術前に、ぜひ赤祭に来て、ファンの皆さんにそのことを報告したい、と言ってきたのです。

新宿にバイオマンチーム結集

それならば、赤祭では坂元さんに最大級のエールを送りたい。そこで、ピンクファイブの牧野美千子さんに相談し、坂元さんにはナイショで、バイオマン全員集合を仕掛けることにしたのです。みなさん、芸能界を引退されているのですが、牧野さんからの声かけに、ほかの3人の方も気持ちよく協力を約束してくださり、夜の新宿にバイオマンチームが結集と相成ったのでした。バイオマン5人がそろうのは、2012年の赤祭以来です。

そして迎えた当日。楽屋入りした坂元さんは、ちょっとだけやせたかもしれませんが、元気そうに見えます。ステージに上がり、近況報告をした後、「きょうは、みなさんのパワーをもらいに来ました」と切り出し、自身ががんであること、9月に手術を控えていることを告げました。
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みんなで一緒に闘うから!

さすがに、静まりかえる会場。そこに、影マイクでとどろいたのは、4人の声でした。

ピンクファイブの牧野さん「坂元さん、病気と闘うのは一人じゃないわ!」

イエローフォーの田中澄子さん「そうよ、私たち全員がついてる!」

グリーンツーの太田直人さん「負けるなよ!」

ブルースリーの大須賀昭人さん「快気祝いを楽しみにしてるぜ!」

その声を聞いていた坂元さんの顔が不思議なものでも見たように、きょとんとした表情に変わります。次の瞬間、流れるバイオマンの主題歌、そして4人が駆け込んでくると、坂元さん、「嘘うそだろ……」「まさか、来てくれるなんて……」と……。

後は言葉になりませんでした。全員とがっちり抱き合い、牧野さんから「みんなで一緒に闘うから!」と声をかけられ、涙、また涙。壇上にいるレッドたちも、思わずもらい泣きです。坂元さんからは、改めて、「必ず来年、ここに戻ってきます」との決意表明をいただき、会場内、思いを一つにしてバイオマンの音楽を合唱しました。

たまに、フィクションは現実を超える

バイオマンは、戦隊シリーズの長い歴史の中、30年以上前の1年間、放送されたフィクションの物語です。でも、たまに、フィクションは現実を超えることがあります。この夜、共に戦った仲間が、先輩や後輩が、そしてテレビの前で彼らを応援していた私たちファンも、気持ちを一つに重ねました。その現場にいて、そんなことを実感しました。きっとこういう「仲間」との絆が、坂元さんを支えるに違いないと思います。

来年は坂元さんにとって、芸能生活40周年の節目の年だそうです。

手術を終え、元気になってもらって、ぜひ40周年記念イベントもやりたいし、赤祭にもまた顔を出してもらいたい。担当のお医者様も、バイオマンのファンとのこと。私たちのレッドを、どうぞよろしくお願いします。坂元さん、一日も早い回復をお祈りしています。

がんばれ、レッドワン! がんばれ、坂元さん!

引用:2016年08月31日 15時13分 http://www.yomiuri.co.jp/culture/special/tokusatsu/20160831-OYT8T50045.html

手術は無事に終了!壮絶な傷跡と

9月26日に9時間の及ぶ大手術を終えた坂元亮介さん。
食道と胃を3分の1切除

正面だけでなく、背中から助骨を2本も折っての大手術だったようだ。

この模様は牧野美千子山のブログで詳しく綴られている。

手術をしなければ余命一年、ここから大きく復活する坂元亮介さんをしっかりと見ていこう!

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