体調不良が続いている華原朋美の兄の下河原忠道さんに注目が集まっている。介護施設の運営など実業家としての一面をもつ下河原忠道さん。

 

まず結論から言うと・・・ありえないくらいに素晴らしい人間ビジネスマンとしても兄としても人としても最強の人物ではないだろうか?
とにかそのプロフィールが凄いの一言。

弟さんは単身渡米して2年制大学オレンジコーストカレッジ(OCC)で米国式スチールフレーミング工法の技術を学ぶなどとにかく起業家一族なのだ。

 

実業家の下河原忠道さんは下河原金道の長男として生まれる。
下河原金道さんも資産家で株式会社京江シャーリングを設立して年間30億円企業に成長させた。
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現在は会長として就任する傍ら、事業は息子の下河原英道氏にゆずり、ご自身は社会貢献の為に尽力、現在はフィリピンで貧しい子供の難民支援などを続けいてる。ちなみにフィリピンでも不動産会社を運営している。

 

そして、母親の下河原朋子さんもこれまた実業家の母親だ。
東京都江東区で「お食事処 朋」を経営するかたわら、株式会社朋コーポレーションを設立し、もろみ酢の販売で大成功している。そのシェアは国内の10%を誇っている。さらに、、栃木県那須にある、「ダイアナガーデンエンジェル美術館」の経営権も取得するなど、芸術にも造形が深い。

 

そんな優秀な実業家一家にあって、長男の下河原忠道さんは父の金道さんの事業の跡継ぎにはならずに自分で事業を起こして活躍している。
下河原忠道さんは株式会社シルバーウッドを設立。住宅等の設計施工や高齢者専用住宅を展開して大成功してる。

 

薄板軽量形鋼造システム スチールパネル工法躯体販売事業をメインにして、サービス付き高齢者向け住宅「銀木犀 ぎんもくせい」運営するなど、高齢者の介護事業で名前をはせている。

 

さらに、財団法人サービス付き高齢者向け住宅協会理事を務めるなど、社会貢献の他界人物として有名だ。

個人的に注目しているは下河原忠道さんが運営する「サービス付き高齢者向け住宅」(サ高住)だ。
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下河原忠道が運営するサービス付き高齢者向け住宅「銀木犀 ぎんもくせい」とは?

一般敵に老人ホームと言うと、一日中ベッドで寝たきりで決まった時間に食事をとり、一日中過ごすとうイメージではないだろうか?

しかし、下河原忠道氏が運営する「サービス付き高齢者向け住宅」はちょっと違うのだ。

日本では老人ホームでは手厚い医療や介護で老人をケアしてきた。

しかし、実は老人の自立を奪うことが寿命の低下につながるという指摘もある。そこで下河原忠道氏は入居者に対して選択する自由を与えることにした。

 

「銀木犀には、入居者に“選択する自由”があります。介護サービスを受けたり、ケアプランを作ったり、食事も医師の往診も、薬の管理、必要に応じた介護保険外のサービスも、すべて入居者の選択で、必要な時に必要な分だけ受けることができます。それ以外、自分でできることは自分でやると」

引用:http://www.huffingtonpost.jp/2015/11/20/ginmokusei-shimogawara1_n_8607818.html

 

介護されすぎることで、次第に自活の能力を失ってしまう・・。逆に老人の自立を支えることで寿命を全うさせるという発想が素晴らしい。

 

下河原さんいわく、高齢者の人たちは、人の役に立ったり役割を持ったりすることが生きる力に繋がるのだという。さらに、高齢者施設の食の問題にも切り込む、下河原忠道氏。なんと、採算度外視で野菜も魚も肉も、生を使います。冷凍物もほとんど使いません。味付けも、健康のために薄味っていうけど、美味しいものを美味しく食べられたほうがいいですよね。街のレストランにも引けをとらない味ですよという。

 

さらに、地域交流のためにお祭りを開くなどまさに、これからの日本が抱える問題を社会貢献という形でビジネスに転換する素晴らしい人間だ。
どうしたら、こんな素晴らしい人間になれるのだろうか・・。

 

今回の体調不良の華原朋美さんについて、twitterではこんな事も・・

今回の華原朋美さんの体調不良ンいついて、twitterでこんなつぶやきをしている。

恐らく、うつに近い症状が悪化すると周囲の人を巻き込んで相当大変なことになる。
それでも、気丈に前向きに発言する兄としての顔。

 

こんなに素晴らしい家族の中で、少しくらい心がデリケートな朋ちゃんがいるのもそれもまた人生なのだろうか。

 

いずれにしても、あの歌声をもつ以上またファンの前で歌う使命があるはず!
兄の下河原忠道さんや家族に囲まれて焦らずに、でも一日も早く復活して欲しい。

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