楽天ゴールデンイーグルスの影の立役者そして12年間に渡って楽天チアガールを努めた上田亜樹が引退する。

上田亜樹がついに卒業でファンの間では、球団を影から支えた影の立役者に大きな拍手を送るとともにシミじみするファンが多い。

『東北ゴールデンエンジェルス』での活躍は雨の日も風の日も一日も休まずチームを支えてきたのだ。

上田亜樹さんは仙台大学健康福祉学部に入学。

その頃から、ダンスに取り憑かれたように練習に明け暮れていた。

そして日に日にダンサーへの憧れや夢から本当にダンサーになるべく行動を起こす。

そんな彼女にチャンスが訪れる。

地元の仙台にプル野球球団が創設される。

当時の楽天イーグルスは全てが突貫工事だった。
応援団もなし、本拠地の球場すらまともに使えるような代物ではなかった。

そんな中でも「これは絶対に応募するしかない!」と専属のチアガールのオーディションに応募。

見事に難関を突破して『東北ゴールデンエンジェルス』の一員になる。

[東北ゴールデンエンジェルス]上田亜樹_20130506
東北楽天ゴールデンイーグルス 公式

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気がつけば12年間もの間走り続けてきた上田亜樹さん

通常のプロ野球の専属チアガールは一年契約。

長い方でも三年前後で入れ替わりがある世界。
常に高い倍率もさることながら、実はハードで失敗の出来ないダンスを何年も続ける事は、実は至難の技。

コボスタ宮城は、今でこそ、日本を代表する素晴らし球場だが11年前は、ベンチは荒れ放題。スダンドもボロボロ。

スコアボードは主導。荒れ果てた地方球場だった。

その12年間、コボスタ宮城でダンスを踊り続け、球場を盛り上げてきた上田亜樹さん。

「12年間、エンジェルスで過ごさせていただいたが卒業することを決めました。皆さんにここでお会いすることが本当にうれしかったです。いつも名前を呼んでくださり、うれしかったです」

 「ダンスがすごく大好きで、こんなに素敵な場所で踊らせてもらい、幸せでした。たくさんの夢をもらうことができました。ずっと続けていたダンスももっとレベルアップして笑顔を届けられるようにしたいです。11年間ありがとうございました」

最後は楽天球団も創設以来、支え続けてくれた上田亜樹さんに最高の舞台を用意。

梨田監督から花束をもらうと目をうるませていたという。

仙台よかった(´∀`=)

ubahnhofさん(@ubahnhof)が投稿した写真 –


12年間本当にお疲れ様でした!

チアは引退して卒業かもしれませんが、次のステージでもさなる笑顔で輝いてほしいですね!

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