リャオレンレイが話題になっている。

2016年10月20日に行われたプロ野球ドラフト会議で巨人が隠し玉として指名したのがリャオレンレイ。

巨人が7位でスーパー隠し玉の超大型投手を指名した。台湾出身の最速152キロ右腕、廖任磊投手(リャオ・レンレイ)投手(23)で、身長201センチ、体重125キロと紹介されると会場からどよめきが起こった。

リャオ投手は岡山共生高で西武・呉念庭内野手と同級生。台湾の開南大を6月に卒業したが、日本の高校に3年間所属したため日本人枠となり、ドラフト指名が必要だった。14、15年には米パイレーツのルーキーリーグでプレーした経験もある。


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10年に岡山共生高校の留学生として来日した経験がある。また、14年にはパイレーツとマイナー契約を結んで2年間プレーした。
台湾に戻った後はアマチュア代表監督も兼任する郭李建夫(元阪神)が率いる開南大学に戻っている。


https://twitter.com/chansuzu89/status/789048881036206080

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