毎週のように日本を賑わせる週刊文春がまたもスクープを連発している。

今週もメンタリストDaiGoとA子さんの告発やジャニーズ期待の売り出し中のグループのHeySayJUMPの伊野尾慧の女子アナ二股交際疑惑など留まるところを知らない。

今回注目したいのはメンタリストDaiGoとA子さんの週刊文春報道にみる芸能人の清廉性だ。

まずは週刊文春の報道を振り返ってみよう。

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ついに出たメンタリストDaiGoとA子さんの告発

A子さん(21)が指す“彼”とは、テレビなどでお馴染みのメンタリストのDaiGo氏(30)だ。2人の出会いは、7年前、あるイベントでDaiGo氏に、A子さんが連絡先を聞いたのがきっかけだった。以来、デートを重ねるように

当時23歳のメンタリストDaiGoと14歳のA子さん。
高校生になると、正式に交際するようになる。

一度は関係を絶つものの19歳になると再び彼女を再会。

何故かスクール水着よ要求されるなどしていた。
これに対して、当のメンタリストDaiGoは

「彼女は当時いじめられっ子で、もし僕が『A子のこと魅力的だと思うよ』ということで前に
進めるんだったら、と。今思えば悪ふざけがすぎたし、ダメなことをしたかなって思うんですけれども(笑)」

と笑い話のように話しているようだ。

これ対して世間では様々な意見が飛び交っている。
まずA子さんの突然の告発に疑念を抱く方が多いようだ。

メンタリストDaiGoはアウトだけどどうして今更感が半端ない。
元恋人って言っちゃってるんだから、これは黙っていくべきだとの声も。カネ目当ての告発との見方が多いようだ。
さらに、今更メンタリストDaiGoがそういうことをしていても別に興味ないとの声もあった。

そもそも、芸能人の第一線で活躍するような人間に清廉性が必要なのだろうか?

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芸能人に清廉性は必要?モラルのある人なんて勝ち残って行けなそうとの意見も

今年の芸能界を振り返ると、もはやメンタリストDaiGoなどは氷山の一角。

歌舞伎役者と京都祇園芸者との不倫やゲス川谷とベッキーの不倫などが騒がせた。

これに対して、やはり芸能人は一般社会とはかけ離れた社会にいるから、一般常識ないんだろの声もある。

確かに個人的にはASKAや清原に高知東生などは法に完全に触れているからアウトだろう。

しかし・・あの世界で人を蹴落として上り詰めなければならない数少ない椅子取りゲームの中で清廉性を求めるのも無理なのだろうか?

メンタリストDaiGoとA子さんの週刊文春報道で芸能人の清廉性は必要なのか?
ただ最低限の法触れない常識だけは忘れないで欲しいものだ。

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