バナ・アラベドちゃん(Bana Alabed)のtwitterが今、話題になってる。

バナ・アラベドちゃんは、シリア内戦で最も激しい戦闘が続く北部アレッポに生まれた。

あまりにも激しい内戦によって破壊された町の様子を自らツイートする7歳の症状だ。

そんな彼女のtwitterのフォロワー数はなんと脅威の9万5000を超える有名人。

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バナ・アラベド(Bana Alabed)の気になるtwitterには、応援のメッセージと平和への強い願い書き込まている

まずは、バナ・アラベドさんを簡単にご紹介しよう。

【氏名】バナ・アラベド(Bana Alabed)
【出身】シリア・アレッポ
【年齢】7歳
【twitterフォロワー数】97,626

彼女のtwitterには、まるで日常の様に繰り広げられる戦火を世界にTweetして現状の悲惨さを訴えている。
ここでは、ご紹介できないような悲惨な画像も時としてアップすることもある。

戦地の本当の悲惨な現実が話題になっているのだ。


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そんなバナ・アラベドちゃんにハリポタの作者J・K・ローリングから、サプライズのプレゼントが届いたのだ

バナ・アラベドちゃんの存在を知ったハリポタの作者J・K・ローリングから、驚きのプレゼントが届いたのだ。

きっかけは、バナちゃんがハリー・ポッターの映画ファンで、小説を読みたがっていると母親がローリングさんにメッセージを送ったこと。しかし、内戦が続くシリアに書籍を送付するのは難しいため、電子書籍が贈られることになった。

ローリングさんから電子書籍を受け取ったバナちゃんは、本を読み始めたというお礼のメッセージをツイッターに掲載。これに対し、ローリングさんも「愛しているわ、バナ」などと返信した。

バナちゃんの投稿によると、戦争のつらさを忘れるため贈られた本を読んでいるという。そして、最新のツイートには「アレッポからおはよう。私たちはまだ生きています」と記されている。

引用:ロイター 11/25(金) 13:16配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161125-00000041-reut-ent

いつか、シリア内戦が集結して、平和が訪れた時、バナ・アラベドちゃんが笑顔で健康でいて欲しい。

さらに、平和に尊さを改めて感謝しなければならないことを痛感した出来事だった。

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