クリントン刑務所の脱獄事件で逮捕されたジョイスミッチェルは夫がいながら、二人の男性と恋仲になり、脱獄を幇助した女。

ジョイス・ミッチェルはなぜ世界でも例を見ないほどのトップレベルセキュリティを誇る刑務所から二人もの彼氏を脱獄させたのだろうか?
まるでプリズンブレイクショーシャンクの空にのような映画の世界のような話が2015年のアメリカで起こったのだ。

彼氏の二人は別記事にまとめた。

ここではクリントン刑務所脱獄の主人公となったジョイスミッチェルについてまとめた。

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クリントン刑務所の脱獄が明るみになったのは6月6日。マキシマム・セキュリティ(最高警備)の脱獄は絶対に不可能と言われた刑務所だ。
ジョイス・ミッチェルはクリントン刑務所に5年前から年収5万7000ドルで働いていた。

ジョイス・ミッチェルの息子は空軍の兵士で立派に成人した息子がおり、数ヶ月前には孫が生まれおばあちゃんになったばかりだった。

そんな彼女がどうして・・・

クリントン刑務所の脱獄にはおばあちゃんになったばかりの恋多き女が話題に

まずは、カンタンにこの事件の概要をまとめよう。

2015年6月6日。170年もの間に渡って脱獄が0というか鉄壁の要塞と言われたクリントン刑務所から二名の凶悪犯が脱獄に成功する。
2人の脱獄は、留置所の壁に穴を開けて、壁の裏のパイプをつたって逃げ出すというものだった。

リチャード・マットとデヴィッド・スウェットの二名の凶悪犯の受刑者は脱獄用の穴が開けられたパイプには、2人からの「Have a nice day」という 警察を嘲笑うようなメッセージが添えられていたのだ。

どう考えても専用の道具がなければ脱獄など絶対に無理。
クリントン刑務所の塀の高さは18メートルにもなるのだ。

すぐに、クリントン刑務所の脱獄に内部の協力者がいることが疑われたのだ。

そこでまず名前が上がったのが御年50歳。春に孫が誕生したばかりのジョイス・ミッチェルだった。
※しかし、事情聴取は職員全員に行われた。

ジョイス・ミッチェルは脱獄したスウェットと恋仲になっていたのだ。
スウェットは凶悪事件を起こしたものの、最近は模範囚として真面目に行動していた。縫製係のリーダーを任されていたスウェットと指導員のジョイス・ミッチェルは自然と話す機会も多く次第に親密になっていった。

あまりにも二人の関係が傍目から見ても親密な為に、すぐに刑務所内でも噂になっていた。

クリントン刑務所も幾度となく二人に注意をしていた。
しかし、一向に二人の行動に改善が見られないために、ついにクリントン刑務所は警告を与える。

同時に二人の関係に内定調査を進めていた。
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結局、スウェットは縫製チームから離脱させられる。二人は離れ離れになってしまったのだ。

ここに第二の男としてクリントン刑務所を脱獄する48歳のリチャード・マットが登場する。
スウェットと独房が近いマットは二人の関係に当然気がついていた。

離れ離れになってしまったスウェットとジョイス・ミッチェルの間を取り持つようになる。

ジョイス・ミッチェルからの差し入れをマットが受取りスウェットに差し入れる。そんな事をしているあいだに、なんとマットもジョイス・ミッチェルに好意を抱くようになってしまったのだ。

結果として、50歳の孫がいる女性が、二人の男性から好意をいだかれて恋仲になってしまう。

そして、言われるがままに差し入れにまぎれて脱獄のための工具をまんまと差し入れしてクリントン刑務所の脱獄の片棒を担ぐようになってしまった。

ジョイス・ミッチェルは若い男いいように使われたのか?それとも魔性の女が自ら選んだ道だったのか?

ジョイス・ミッチェルと最高レベルのセキュリティで脱獄は不可能の鉄壁の要塞と言われたクリントン刑務所の脱獄事件。

果たして、彼女は凶悪犯に上手く利用されたのか。
それとも、彼女は女として見られていたのか?

世間では、刑務所の中は女性がいない。だから年齢を重ねた彼女でも女として見られていた。さらにそれによって大人であるはずの彼女は乙女のように舞い上がってしまったのだ。それを利用された。

大方の見方はそうだった。

しかし。。実はジョイス・ミッチェルは若い頃から恋多き女だった。
次のページでは信じられない真相が明らかになる。
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