2016年11月5日21時00分〜からABC・テレビ朝日系列で放送される氷の轍。
氷の轍のネタバレあらすじをや気になるロケ地の情報などをまとめます。

今回は朝日放送の創立65周年記念のスペシャルドラマということで放送前から話題になっていたこのドラマ。

原作者は桜木紫乃さん「氷の轍」が原作になっている。

まずは、ドラマの予告をご覧ください。


動画引用:abcasahi公式

【氷の轍】結末と犯人は・・?!

放送前後に追記します!

ココからネタバレするので注意です!読みたくない方は【氷の轍】ネタバレとあらすじまで一気にスクロールしてくださいw

すみません・・・放送中ですが・・・追記します。
歳のせいか・・涙腺が崩壊しまくりです。

もうなんか、妹が姉の名前を呼ぶところでもうだめですwつらすぎますね。
兵藤千恵子(宮本信子)が罪をかぶろうとしますが
実は、兵藤は実の姉だった。
犯人は米澤小百合(余貴美子)だった。

またしても、二人は離れ離れに・・

あの時と同じように姉妹はまた離れ離れに・・

マジこれやばすぎます・・泣ける・・ガチなけます( ;∀;)

「どうして姉だとなのらなかったのですか?」

「全部、昔のことを忘れて欲しかったの」

「二人デ居タレドマダ淋シ 一人ニナッタラホ淋シ、
シンジツ二人ハ遣瀬無シ シンジツ一人ハ堪ヘガタシ」

柴咲コウと宮本信子が夕日に照らされて車にのりながら

「待ってますからずっと・・」

マジ、涙がとまんねーっす・・

https://twitter.com/chama_534635/status/794905593827901441


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【氷の轍】ネタバレとあらすじ


大門真由(柴咲コウ)は北海道警釧路中央本部の新人刑事。生面目で打ち解けない性格から、「剣道の防具をつけた女」と言われている。
真由に母親はなく、唯一の肉親である父親の史郎(塩見三省)は病に倒れ余命いくばくもない。今はただ床に伏しているだけの史郎もかつては有能な刑事。真由の教育係となった警部補の片桐周平(沢村一樹)は、新人のころに史郎から薫陶を受けた刑事の一人だ。真由の生い立ちの秘密も周平は承知していた。

 

二人は、釧路の雪原から冷凍状態で発見された身元不明の男の捜査を担当することになる。指紋から身元は札幌で前科のある加藤千吉(金子達)と判明。また、解剖の結果、体内からはアルコールと睡眠薬が検出される。加藤の前科は30年前の管理売春で、当時の捜査資料にはなんと史郎の署名があった。史郎の記憶によれば、札幌オリンピック以前の加藤は人身売買仲介をしていたという。真由と片桐は事件性を視野に入れ捜査を進める。
その矢先、元タクシー運転手の滝川信夫(品川徹)が殺害されるという別の事件が発生する。加藤の件は所轄に引き継がれ、真由と片桐は滝川事件の捜査に駆り出されることになる。

 

滝川は加藤と同じく札幌から来ており、釧路ではレンタカーを借りていた。その車が釧路港の工場街で放置されたまま発見される。目の前には釧路で有名な実力者の女社長、米澤小百合(余 貴美子)が経営する『米澤水産』があった。小百合への聞き込みでは何の収穫も得られなかったが、真由はそこで兵藤千恵子(宮本信子)が清掃員として働いている姿を見かける。真由と千恵子は冬のスケート場だけで顔を合わせる仲。互いに“冬の友達”と呼び合っていた。
真由はレンタカーの車内から、史郎が飲んでいるものと同じ強い痛み止めの薬を見つける。滝川の主治医によれば、同じく余命を宣告されていた滝川は、治療を拒み、痛み止めだけを飲んでいたらしい。また、札幌の滝川の自宅には大量の書籍が遺されていた。
史郎も同じく本好きで、真由は独り身だったという滝川の暮らしを想像しながら一冊の古書を手に取ってみる。それは北原白秋の詩集『白金之独楽』。栞代わりに領収書が挟まれたページを開くと、そこにはこんな詩が載っていた。

 

「二人デ居タレドマダ淋シ 一人ニナッタラホ淋シ、
シンジツ二人ハ遣瀬無シ シンジツ一人ハ堪ヘガタシ」

また、詩集には『キャサリン様へ』という為書きが残されていた。領収書を頼りに古書店を訪ねると、詩集は若いころ滝川が購入したもので、好きな相手に送ったものがめぐりめぐって再び滝川の手に戻ったものだという。

本とは別に、滝川の自宅に山積にされていた大量のビデオは捜査資料として釧路に持ち帰ることとし、真由は札幌まで来た機会を生かそうと、加藤の妻、朱美(根岸季衣)が働いているスナックへと足を延ばす。そんななか、犯人を名乗る女性が思いがけず自首してくるのだが……!?
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あらすじ出典:http://www.asahi.co.jp/koorinowadachi/story.html

氷の轍のキャストと相関図


大門真由⇒柴咲コウ【しばさきこう】
釧路中央本部・刑事課強行犯係の新人刑事。巡査長。生真面目でガードが固く、打ち解けない性格から、「剣道の防具をつけた女」と言われている。父は元刑事。母は赤ん坊の彼女を置いて姿を消したため、顔すら知らない。独身。

片桐周平⇒沢村一樹【さわむらいっき】
釧路中央本部・刑事課強行犯係所属の警部補。真由の教育係。鷹揚な好人物で、真由の生い立ちの秘密を知りつつその成長を見守っている。真由の父とはかつて上司部下の関係だった。

秋野豊⇒嶋田久作【しまだきゅうさく】
釧路中央本部・刑事課長。部下への評価は厳しいが、熱意には理解を示す。真由の父、大門史郎を知っており、真由のことを「お嬢」と呼ぶ。

滝川信夫⇒品川徹【しながわとおる】
札幌の元タクシー運転手。「キャサリン様」と為書きされた北原白秋の詩集『白金之独楽』を所有。米澤小百合の前に姿を現す。

加藤朱美⇒根岸季衣【ねぎしとしえ】
加藤千吉の妻。札幌の場末でスナック『アカシア』を経営。

愛⇒緑魔子【みどりまこ】
今にも崩れそうなスナック『愛の店』のママ。元ストリッパーで『八戸ロマン座』時代のキャサリンを知る。

キャサリン⇒内田慈【うちだちか】
戦後、青森の八戸を中心にして活躍したストリッパー。

米澤歩美⇒吉倉あおい
米澤小百合の一人娘。牧田祐一との結婚が決まっている。すでに妊娠3カ月。

牧田祐一⇒尾崎右宗
米澤歩美の婚約者。国土交通省の役人。

中村⇒岸部一徳
釧路中央本部のベテラン検死官。

大門史郎⇒塩見三省
真由の父。元刑事。30年前、事件捜査で知り合った女性と関係を持つという禁を犯し、真由が生まれる。病に伏し余命いくばくもないが、父としてまた元刑事として真由に示唆を与える。

米澤小百合⇒余貴美子
『米澤水産』の社長。8年前に他界した夫の後を継ぎ、釧路有数の水産加工会社を切り盛りしている。一人娘は国交省の役人と婚約中。特徴的な泣きぼくろがある。

兵藤千恵子⇒宮本信子
『米澤水産』の清掃員。毎冬、一人でスケート場に通い、同じように一人で来ている真由と顔見知りになる。炭鉱で働いていた夫は10年前に他界。以来、独り暮らし。

20161105-1

【氷の轍】のロケ地は北海道釧路でのオールロケ!

今回の氷の轍はなんと北海道釧路でのオールロケを敢行!

柴咲は舞台あいさつの冒頭から「そんなに寒かったっけ? って忘れちゃってるところがあって…」と発言していたものの約20日間にわたって行われた真冬の釧路ろけは壮絶だったようだ。

本来、柴崎は寒さがめっぽう苦手。

「寒さにめちゃくちゃ弱くて冬の撮影はできるだけ断っていたんですけど、このロケは脚本と共演陣の名前を見て“やろう”と思って出演しました」と覚悟のロケだったと強調。「現地の気候や雰囲気を肌で感じられたので、現地の方に見ていただいても違和感のないものになっていると思います。素敵な共演陣で紡ぎ出す芝居を是非堪能していただければと思います」

 

twitterでもロケ隊の目撃情報が報告されるなど、北海道ではかなり盛り上がっていたようです。

警察署のシーンは現地の市役所を借りての0オールロケ。

今回のロケではスナックや歓楽街に市場など、様々な場所がロケ地として登場するだけにかなり期待が高まります!

ちなみに、余貴美子さんは釧路の炉端焼きの店がお気に入りに、沢村一樹はOFFの日には柴崎らと釧路湿原にいったのだとか。

現地の埃っぽさまでが画面から伝わってくるというその迫力も注目です!


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