衝撃の発表だった・・高山善廣選手に回復の希がない・・。高山善廣選手の嫁が付きっきりで看病している。

その情報を掴んだのは週刊文春だった。

「然るべき時に発表する。」そう結んだ記事がついに現実のものになっていまった。

高山善廣選手といえば、プロレスや総合格闘技だけでなく役者などでも活躍。
バラエティ番組にも出演するなど、様々な分野で活躍していた。

そんな高山善廣選手がどうして今回の容態の発表になってしまったのか・・・・。

週刊文春の報道や、広がる支援の輪、さらに各方面のコメント等をまとめる。

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高山善廣は頸髄完全損傷・・回復の見込み無しの衝撃

高山善廣選手の容態を心配するファンにとっては待ちに待った続報だった。

週刊文春の報道で、決して予断の許さない状態であることは誰もがわかっていた。
しかい、脳梗塞などからも奇跡の復帰をした高山善廣選手に一縷の望みを持っていたのも事実だった。

「高山善廣は頸髄完全損傷・・回復の見込み無し」

まずは、高山善廣選手の事故から振り返ってみたい。

高山善廣が頸髄損傷で長期欠場していた

高山善廣選手の事故が起きたのは2017年5月だった。

高山選手は4日の大阪・豊中ローズ文化ホール大会の6人タッグ戦で前方回転エビ固めをかけた後に動けなくなり、救急搬送されていた。

事故当時はまだ口も聴ける状態だったという。意識もはっきりしておりファンの間でも安心の声が聞かれていた。

しかし、翌日の報道で事態の深刻さが報道された。

DDTの公式ホームページも5日、「高山選手の試合を楽しみにしていたファンの皆様には、深くお詫び申し上げます。なお、つくば大会の変更後の対戦カードに関しましては決定し次第、発表させていただきます」などと、高山のケガを知らせた。

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怪我の報道の続報を伝えたのは週刊文春だった

しばらく、高山善廣さんの容態を伝える報道がなかった。

しかし先月の3日に発売された週刊文春で衝撃のタイトルと内容が上がった。

「頚椎損傷 プロレス高山善廣クビから下がうごかない」

記事によると、高山善廣選手は・故から2日後に脊髄の専門家がいる大阪府内の病院に転院。そこで緊急手術を受けた。

プロレス関係者は「ただ回復の気配は一向に見られません。首から下が麻痺して全く動かず、自力で食事や排泄を行うことができない状態なんです。周囲の呼びかけには応じるなど意識はあるのですが、会話もままならない。奥さんは夏休み中の子どもを親戚に預け、大阪にウィークリーマンションを借りて、高山の看病を続けています」。

高山善廣さんの奥様が付きっきりの状態であることを報道している。

さらに高山の知人のインタビューにこう応えている。「高山を都内の病院で再生するプランもある。大阪から東京まで長距離移動させることはまさに命がけとなります。また、高額の治療費を補填するため、桜庭和志ら、高山が最初に入門したUWFインターナショナル時代の同志たちに声をかけるなど、チャリティーマッチの開催も水面下で進んでいます」。

高山善廣選手の事務所も「(高山の経過状況は)DDTの社長と協議を行い、しかるべきタイミングで会見もしくは書面で発表する予定です」としていた。

高山善廣選手の容態は予想を超える深刻なものだった

高山善廣選手の容態の深刻さは今日の会見で明らかになった。

 試合中に首に大けがを負い長期欠場中のプロレスラー高山善廣(50)=高山堂=の現状についての会見が4日、都内の後楽園ホール展示会場で行われ、頸髄(ずい)完全損傷で回復の見込みはないと診断されたことが発表された。

今回の事実にネットでは衝撃が広がっている。

会見には、高山が主戦場としていたDDTの高木三四郎社長、有志代表として鈴木みのる、高山のマネジャー石原真氏が出席。石原氏は高山の現状を「意識はあるが、首から下の感覚がなく、人工呼吸器をつけて呼吸をする状況でした。現在、自分で呼吸できるようになり、ICU(集中治療室)からHCU(準集中治療室)に移り、8月中旬に関東の病院に転院しました。自分で呼吸のできる状況です。ただ、肩から下の感覚が戻っておりません。お医者様からは『回復の見込みは現状ない』と言われております。本人も絶望を口にしている状況でしたが、少しでも望みを持って、リハビリを行っております」と説明した。

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高山を支援する「TAKAYAMANIA」が設立、支援の輪が広がる

本日の会見で高山を支援する「TAKAYAMANIA」が設立が発表されてた。各方面からも支援の輪が広が広がっている。

各団体に呼びかけて試合会場に募金箱を設置、応援グッズ販売、高山プロデュースによるプロレス興行などを行うことを発表。

これらの活動収益はすべて高山善廣選手の治療費に当てられるという。

【銀行振込】東京三菱UFJ銀行代々木上原支店  (店番号)137  (口座番号)普通預金0057767  (口座名義)株式会社高山堂

【問い合わせ】takayamania.staff@gmail.com

高山善廣さんもコメントを発表

「手術を受けたあと、心臓停止のトラブルもあり、術後の経過が思わしくなく、なかなか皆さんにご報告できる状況にありませんでした。そんな私のために仲間たちが集まって、いろいろやってくれると聞き、感謝の気持ちしかありません。リハビリ頑張りますので今後ともよろしくお願いいたします」とコメントを発表した。

会見で鈴木みのるさんのコメント

「昨日、本人に会ってきまして、いろんな話をしてきました。俺の顔を見て第一声が『G1誰が優勝した?』って。自分は体動かない状態なのに、プロレスのこと気にしていた」
「命をかけて戦った、自分の親友です。普段、人をぶん○ってる野郎が何を言っても響かないと思いますが、俺なんてどうでもいいんで、高山善廣に勇気をたくさんもらったと思うので、ぜひ皆さん力を貸してください。それと、彼は言いませんがUWFの大先輩の前田日明さん、師匠である高田延彦さん、ぜひ、力を貸してください。よろしくお願いします」

それでもファンは高山善廣選手の奇跡の復活を信じる!

それでもファンは高山善廣選手の奇跡の復活を信じるコメントで溢れている

▼全日本もノアも協力して欲しい
大変な時に助けてくれた高山選手の為に
▼鈴木がキャラ捨ててまで会見してるのに、他のUWF系の人間は何やってんだ?
▼リング上では高山と仲違いしたような感じだったけどやっぱ親交は途絶えてなかったんだね。
▼つかまた共闘を期待してたけど高山には回復を諦めず頑張ってほしい。
▼高山善廣が1番尊敬している三沢光晴の愛弟子、丸藤!今こそ最大限の恩返しをするときだぞ!
▼高山さんはプロレスが苦しい時にプロレスと総合を盛り上げた功労者、プロレスを愛する者なら彼を信じ回復を願ってほしい!
▼週刊誌は嗅ぎつけてはいた。DDTは隠していたのではなく軽々しく公表できない重大な状態とは想像していたが。
どんなリングでも高山はいつも全力で最高の悪役を演じていた!プロレス界、格闘技界は一丸となってこの稀代のヒールに恩返しすべき

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