fさんのブログやツイッターでの問題提起と個性的な主張が2ちゃんねるを中心に大炎上している。

fさんのブログであは「批判覚悟で・・・」と批判を恐れない姿勢に共感の声が多く上がっている。
まずは、fの話題になった「批判覚悟」のブログの主張や、それに対するネット上の意見をまとめてみた。

個人的には、fの意見には全く賛同できかねるが、あなたはどう思うだろうか。

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fさんのブログで批判覚悟の決意の問題提起!勇気ある行動に賞賛の声と批判の声

今回、fさんのブログが絶賛大炎上している。

しかし、fさんが素晴らしいのは「批判覚悟で」と自らの発言に責任を持つという覚悟を持った上で警察批判を繰り広げたのだ。

2ちゃんねるでは、当初からこのブログが大炎上していた。
さらに、29日付けの社会派ニュースサイトのJCastニュースがこを報じさらにfさんの批判覚悟の問題提起が全世界に発信されてしまったのだ。

『遭難女性が救助の警官にブチ切れ ブログで「何様なの?」「酷い対応」』

上記のタイトルで記事は鋭くfさんの批判覚悟の勇気ある問題提起を報じた。

このfさんの覚悟の主張に賞賛と批判の声が同時に上がっている。

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fさんの「批判されるのを覚悟で書こうかと思います」フェイブックやツイッターには様々な意見が!

今回の、fさんが素晴らしいのは「批判されるのを覚悟で書こうかと思います」と勇気ある問題提起をしているところだ。フェイブックやツイッターには様々な意見が寄せられている。

ネット上では匿名で様々な意見を出す方が多い。
しかし、fさんは批判覚悟でみずからの主張を展開した。

2017年8月28日に投稿されたブログでは次のような主張が展開されている。

fさんが投稿した内容はこうだ。

彼女は一人で山登りに行ったが下山の途中でなんと遭難してしまった。

コース事態は初心者向けのコース。しかし、彼女は誤ったコースで下山してしまったという。
「これはもうだめだな、これ以上進んだら死ぬ」と当時の心境を振り返っている。この表現からも彼女が死を覚悟してかなり切迫した状況だった事がうかがえる。

fさんはその後、携帯電話で警察に救助を要請した。近くを通るロープウェイの職員の助けを受けて安全な場所に移動したうえで、救助のために駆け付けた警官と合流したという。

ここまでが、fさんの遭難から救助までの大まかな流れだ。

しかし、その後、ブログでついに批判覚悟の意見を3000文字に渡って記すのだ。

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死を覚悟した中で救助し注意をした命の恩人の警官に対して「感じが悪い」「警察なんて大嫌い」と持論を展開

ロープウェイ職員の対応については「なんて素晴らしい人なんでしょうか」「本当に、ありがとうございました」と感謝の言葉をブログに並べたfさん。

しかし、死を覚悟した中で警察の救助を要請。命の恩人となった警察に対して舌鋒鋭くその対応に怒りをつのらせたのだ。

遭難したfさんに対して当然のように、遭難過程を問題視して注意喚起をした。
「単独で登山するとこうゆうことになるんだ」(原文ママ)と説教をしたのだ。

さらに、詳しい事情聴取の為にの警察署に移動することを求められたという。警察としては救助は税金で行われている。その救助過程を長所にとって記録に残すのは行政サービスとして基本中の基本だ。

しかしfさんは、この対応に怒りを爆発させたのだ。

登山で道に迷って遭難して救助を要請するなんて、本当に申し訳ないと思っているし、多大なご迷惑をおかけしたと思っているし、来ていただいて本当に感謝してます。でも、でも、それでもやっぱり物申したい気持ちになるような、酷い対応だった」

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死を覚悟し救助してくれた警察に予約していた旅館の夕食の都合で取り調べの短縮を要求

予約していた旅館の夕食の都合もあり、警察のでの取り調べの時間短縮を要求した。

さすがに警察も「警察はサービス業じゃないんだ」などと反論。

どうやら、ブログではこの対応に怒りの感情を抱いたようだ。

「さすがに腹が立って色々言い返しましたよ。私だって悪気があって遭難したわけじゃないし、気軽な気持ちで救助を要請したわけではないんです。軽く、喧嘩してしまいました」と語り、「山で遭難した人に対する対応って、もっと優しくなりませんか?普通(略)あんな態度がとれるのって、人としておかしいと思うんです」と警官の態度に苦言を呈した。

ネット上では彼女に賞賛の声もあれば非難の声も

ネット上ではfさんに賞賛の声もあれば非難の声もあがっている。

その一部を引用してみたい。

▼これが、ゆとり?
▼これは、ゆとりに失礼。人格形成に問題がある。
▼いやいや、瑕疵があるから遭難するのであって、それを注意するのも警察の仕事だろう。おこらえたことないのか?
▼万引きして、怒られてる人間が「万引きは悪いですよ?」でもあの注意の仕方は納得行かないと言ってるのと同じ。
▼これは論外
▼「これ以上行ったら死ぬ」って思ったんだよな?命の恩人に対して「旅館の予定も態度が悪い」も関係ないしwwww
▼警察はサービス業じゃない・・・正論。
▼旅館の夕食wwwwwwww
▼最近は中学生でもこんな子供じみた意見はない

個人的には批判覚悟でブログで一石を投じた勇気を賞賛いたい。

その覚悟が本当であれば、ブログやツイッターにフェイブックを非公開になど絶対にしないからだ。

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