明日発売の週刊新潮が豊田真由子のIC「新音声データ」を公開することが13日わかった。

週刊新潮の衝撃のスクープ以来、沈黙を守ってきた自民党出身の豊田真由子議員。
生粋のエリート中のエリートが一体どうしてこのような事態に陥ったのだろうか。今井絵理子や中川議員と違って優秀だった豊田真由子議員はどうして秘書に対して暴行を働いたのか。

「最初から最後まで、要は『私は悪くない、政策秘書にとんでもないミスを連発されてしまった結果だ』という言い訳に終始しています。自分を省みる視点が欠落していると感じました」

明日発売の週刊新潮では、告発者の怒りがにじみ出た文章から始まる。

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豊田真由子のIC「新音声データ」を公開!沈黙を破った豊田真由子議員に秘書が激しい反論

あの衝撃の音声データから二ヶ月。

週刊新潮がさらなる豊田真由子議員の音声データを公表する。

「最初から最後まで、要は『私は悪くない、政策秘書にとんでもないミスを連発されてしまった結果だ』という言い訳に終始しています。自分を省みる視点が欠落していると感じました」
 と、件の記事の感想を語るのは、“ハゲ”と罵倒され暴力を振るわれた当の元政策秘書の男性である。
 告白記事での豊田氏の主張は、概ね、“政策秘書はミスを繰り返す男性だった”“当初は我慢していたものの、〈パニック〉(『文藝春秋』より)になって、ついつい罵倒し、殴った”“悪いのは政策秘書だ”ということになる。
 “ミスを繰り返したから”という点についても政策秘書の男性は反論するが、
「百歩譲ってそれが事実だとしても、パニックになって殴る蹴るといった暴行を働くような人が、本当に国会議員を続けて大丈夫なのか、ということになるとも思うのですが……」(同)

そして、週刊新潮の予告でついにあの音声データが公表される。
【第5弾】〈痴呆症か!〉国会議員続投宣言「豊田真由子」の未公開音声

豊田真由子議員の主張とヤメ秘書たちの反論

豊田真由子議員の主張とヤメ秘書たちの反論が明日発売の週刊新潮に掲載される。

豊田真由子議員は記事が出ると入院と称して雲隠れ。

会見なども開かずに沈黙を貫き通した。
そして、しれっと議員活動を再会している。

そして文藝春秋で反論に転じた豊田真由子議員。

 告白記事での豊田氏の主張は、概ね、“政策秘書はミスを繰り返す男性だった”“当初は我慢していたものの、〈パニック〉(『文藝春秋』より)になって、ついつい罵倒し、殴った”“悪いのは政策秘書だ”ということになる。

しかし、その内容はヤメ秘書たちに言わせると嘘と言い訳ばかりで塗り固められたものだっという。

なにしろ、音声データがあるにもかかわらず、絶叫暴言は今まで一度も無かったと言い放ったのだ。
それに意義を唱えたのがヤメ秘書だった。

今回、週刊新潮で前出のICレコーダーの新音声を公開。その音声は豊田真由子議員の弁明を覆す内容がはっきりと残っていた。

〈自分はのうのうと何百万もらっといて、松森もすごいねえ!〉

〈痴○症か! それもそれでジジイとババアで!! 〉

 ここに登場する“松森”“ババア”とは、豊田事務所の「新政策秘書」として一時話題になった青森県板柳町議・松森俊逸氏の妻のこと。事務所の公設第一秘書を務め、その夫も秘書として採用されたほど“重用”されている松森秘書に対しても、この罵りようなのだ。政策秘書のミス云々という豊田氏の理屈が成り立ち得ないことはお分かり頂けるだろう。

豊田真由子議員の差別的な発言ものこっていた

個人的に問題だと思うのは国の国政を司る国会議員が痴呆症の方を揶揄するような発言をするのはこれは許されるのだろうか。

はっきり行って私的に不倫をするよりも、痴呆症で苦しむ方を例にだして揶揄する議員のほうが大問題だ。

ネット上でも様々な意見が聞かれる。

▼秘書がダメだとしても、あの言い方はないよね。あの時だけだと言ってるけど、普段はあんな風に怒らないんだったらICレコーダーなんか用意してないと思うし。
▼暴言豊田は国会議員の品性ではない・・・謝罪はパフォーマンスなのは良く分かっていた・・・・パワハラが改善すると期待する要素はないので議員活動継続しなくていい・・・・
▼これだけ本性を暴露されても政治家にしがみつくもんなのかな?
▼ICでは、たしか‥娘さんのことまで出して、怖い言葉使っていたと思うけど‥あれは、国会議員より、もう人としてアウトでしょ。なおかつ自分は悪くないって、どこまで自己愛強いの?
▼埼玉県警に事情聴取されている豊田氏!
▼豊田議員は、人として駄目。国会議員は、すぐに辞職し、おとなしく余生をお過ごし下さい。やはり、いわゆる選良にはかなり無理がありましたね。
▼あの音声を聞いてしまったらどんな理由もぶっ飛んでしまう。
▼埼玉県警で事情聴取を何回か受けてるのに、文藝春秋に弁解じみたことを出すんなん常識ありえない話だろう。
▼運転中の秘書に、恫喝し暴行行為をするとは道路交通法上、殺人行為に匹敵ものだよこれはあくまで犯罪のなにものでもないよ。
事故にならなかったにしても、罪は重いぞ!

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