元Jリーガーの西澤淳二さんの裁判が遂に判決の日を迎えた。
西澤淳二さんは現在、裁判で西澤淳二さんが六本木のホラーバーのロウソクの塊を壊したとして争っていた裁判。

この事件は実は、ホラーバーという普段耳慣れない形態のバーでの事件で、さらにSNSで館長を名乗る人物が暴露したために一部のサッカーファンからは心配の声があがっていた。

実際に、複数のネットメディアがこの事件をセンセーショナルに伝えるなど、西澤淳二さんの知名度もあって裁判の行方が注目されていた。

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西澤淳二氏と六本木のホラーバー「Trick or Treat」との裁判

東京・六本木のゴシックホラーバー「Trick or Treat」の館長が、元Jリーガーを告訴する意向を明らかにて話題になっていたのだ。

なにしろ、この六本木のホラーバー「Trick or Treat」はかなりの有名人や著名人などのも集まるかなり有名なバーだったようだ。
映画監督のティム・バートンや、漫画家の楳図かずお氏なども立ち寄るというお店で、ホラー映画や怪奇な世界を愛する人々に開かれたコンセプトバーとの事。

多くのファンに愛されていたTrick or Treatで、ある日事件が起こった。

なんと11年間お店の象徴として鎮座していた大テーブルのロウソクが酔っぱらった男性に根本からおられたというのだ。

11年の歴史、うちの店の象徴でもある大テーブルのロウソクを酔っぱらいに根元から折られました。
彼がおもってるよりもあのロウソクは私にとって重みのあるもので、また11年の年月を重ねても同じかたちにはなりません。
修復を試みてみますが気力もなくなったのでいまの気持ちはお店を閉店することを考えています。
ってことで本日はお店休みます。
またご報告させていただきます。

この投稿の数ヶ月後に麻布警察署に出向き、器物損壊事件として訴えを起こした。

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店側と西澤淳二氏は示談で済ませるつもりが逆に告訴してきた

Facebookでの主張によると店の大切なロウソクを破損した人物とは示談で済ませようとしていた。

しかし、なんと西澤淳二が逆に告訴してきたというのだ。陳述書にはサッカー協会という大きなところを引き合いにだして恐喝してるなどと主張していた。

西澤淳二の現在は?事件当時は川崎フロンターレのスカウトとして活躍していた

西澤 淳二の経歴を簡単にご紹介しよう。

【氏名】西澤 淳二
【読み方】にしざわじゅんじ
【生年月日】1974年5月10日
【年齢】43歳

【プロ経歴】
1993年 – 1996年 ヴェルディ川崎
1997年 – 1999年 清水エスパルス
2000年 川崎フロンターレ
2001年 – 2002年9月 名古屋グランパスエイト
2002年9月 – 同年12月 鹿島アントラーズ
2003年 – 2008年 コンサドーレ札幌

東京都出身の西澤淳二さんの経歴をウィキペディアから引用する。

川崎フロンターレ在籍時の2000年、Jリーグオールスターサッカーにチームから唯一出場し、前半5分にJ-EASTの先制ゴールを決める活躍を見せた。
コンサドーレ札幌在籍中の2005年9月、モンテディオ山形戦で左膝前十字靭帯損傷の重傷を負うも、翌年怪我から復帰。元々はセンターバックだが、2007年は主に右サイドバックとして起用され、38試合に出場。クラブのJ1昇格へ大きく貢献した。
2008年は右足の手術を受け、シーズン途中よりセンターバックとして出場したが、シーズン終了後に戦力外通告を受ける。日本フットボールリーグのクラブからオファーが来たが、契約には至らず現役を引退。2009年に古巣である東京ヴェルディのスカウトに就任。2010年には川崎フロンターレスカウトに就任した。

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そして遂に六本木のホラーバーと西澤淳二さんの裁判で判決が下る

そして遂に六本木のホラーバーと西澤淳二さんの裁判で判決が下ることとなった。

東京・六本木で「ホラーバー」と呼ばれる飲食店を経営する男性が、店のシンボルとなっていたろうそくの塊を壊されたとして、客だった元Jリーガー西沢淳二氏に873万円の損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁は30日、55万円の損害賠償を命じた。

 山田真紀裁判長は「約11年間ろうそくをともした結果、溶けたろうが堆積して机や燭台と一体化していた。男性には思い入れがあり、精神的損害として評価すべきだ」と指摘。男性は、これまでにともしたろうそく代も賠償すべきだと訴えたが判決は認めなかった。

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