今村復興大臣を激怒させた記者は誰だと話題になっている。

記者クラブの提灯記者のあの質問は出来ない。そこで浮上したのが西中誠一郎氏だ。

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今回、今村復興大臣を激怒させたフリーランスの記者が誰だと話題になっている。

右よりのメディアからはバッシング、リベラルからは大絶賛される西中誠一郎氏とはどのような人物なのだろうか?

今村復興大臣を怒らせた記者として報じられた西中誠一郎氏

まずは、今回の今村復興大臣の本音を引き出したとされる動画をご覧いただこう。

今回、取材をしたとされるのがフリーランスの記者として活動されている西中誠一郎氏。

twitterのプロフ欄にはこう書かれている。


西中誠一郎
@nishidebu
入管難民、歴史認識、植民地問題、朝鮮学校、在日外国人コミュニティ、先住民族の権利、原発、監視管理社会化等を取材しているフリー記者、ビデオ制作してます。学生時代はOBOE吹き。ヘッダーの絵は敬愛する曺良奎(チョリャンギュ)「マンホールC」(1959年).今年は「敗戦70年」「日韓基本協定50年」。気合い入れ直します!

リベラル・・というよりジャーナリストとしては極左と言って良いだろう。
右よりの思想の方からは相当叩かれ、左よりの方からはかなり賞賛されている。

西中誠一郎を賞賛する声

西中誠一郎反対の声

今村復興大臣を怒らせた西中誠一郎記者についてあなたはどう思う?

ねっとではいわゆるネトウヨはなんと記者が悪いという論調だ。

逆に今村復興大臣を怒らせた西中誠一郎記者を評価する方々は、よくぞ言ってくれた!と賞賛している。

当然、様々な意見があって当然だが、ジャーナリストが相手をわざと怒らせて本音を引き出すなど初歩中の初歩だし、これにまんまとひっかかる大臣も大臣だ。

この程度の質問で西中誠一郎氏を賞賛するのも非難するのも筋違いだ。

いずれにしても、この程度の質問さえ出来ない大手メディアの記者の劣化が問題な気がする。

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