まさに安倍政権の魔の二回生と言われる不祥事続きの自民党議員に、またもスキャンダルが週刊ポストによってスクープされた。

今回の主役は自民党の藤丸敏衆議院議員だ。

藤丸敏代議士は一体どうして料亭女将と不倫という絵に描いたような政治家のスキャンダルを犯してしまったのだろうか。

まず驚くべきことに、藤丸敏議員は公式ホームページにて「アベノミクスの成果が日本を確実に再生させています。」というトンデモ理論をぶち上げているのだ。

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藤丸敏 料亭女将とタワマン7年不倫を週刊ポストにスクープ!

藤丸敏と料亭女将の不倫の記事はカナリ衝撃的だった。

まず不倫相手とのツーショット画像がばっちりと収められている。

さらに、タワーマンションを3つも所有。
浦安や清澄白河、豊洲などのタワーマンション取得の詳細、さらにクルーザーなど資産を詳しく調べて非常に丁寧な取材をしていたので、是非週刊ポストを一読して欲しい。

そして、肝心の不倫相手のとの交際や奥様との別居や離婚問題などを詳しく報じている。

藤丸敏の経歴プロフィール

藤丸敏は自民党衆議院議員 福岡第7区選挙区支部長を務める人物だ。

【氏名】藤丸敏
【読み方】ふじまる さとし
【生年月日】1960年1月19日
【年齢】57歳
【学歴】 東京学芸大学教育学部卒業
東京学芸大学大学院
教育学研究科法律政治学科中退

古賀誠の秘書を勤めており福岡の時盤をそのまま受け継いだ人物だ。

古賀誠氏は自民党の良心と言われており、憲法9条を堅持しながらも「9条1項は世界遺産と同じくらい大切にすべきだ。ただ自衛隊については、2項を変えて明記すべきだと思うと述べるなど、非常にバランス感覚に優れた政治家だった。

それに比べて今回、週刊ポストに不倫をスクープされた藤丸敏議員はアベノミクスを推し進めるというとんでもない売国・亡国政策を主張。

さらにヘイトスピーチを規制する法律に反対したりと、若干ネトウヨのような気質を持った人物だった。

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度々失言や自衛隊の非公開データを漏洩するなど問題を起こして国会で陳謝していた

今回、週刊ポストに不倫がスクープされた藤丸敏議員は度々、問題発言をして物議を醸していた。

2016年3月28日、佐賀市で講演した際に、「簡単に戦争にはならない。最悪のことがあっても基本的に首都をたたく」「危険度は増すことは多少はあるかもしれない」、また反対の声が上がっており政府でも“地元の了解は得られないだろう”と認識されている佐賀空港へのオスプレイ配備について「6月議会で決めて下さい」と発言。

驚いたことに、この発言は藤丸敏議員は自民党の一国会議員ではなく、防衛政務官の立場で発言しており大問題に発展していた。

この発言は国会でも問題になり発言を撤回している。

昨年の3月28日国会ではさらに問題発言をしていた。
なんと北朝鮮が2016年2月7日に発射した弾道ミサイルを自衛隊のレーダーが探知した時刻や、自衛隊の具体的な迎撃態勢なども説明していた。自衛隊の能力が明らかになることから、探知時刻は非公表のデータであった。このことを2016年4月20日に国会で追及され、陳謝に追い込まれている。

藤丸敏の政治信条は驚いたことに「至誠を貫」

今回、料亭女将と七年間も不倫をしてた藤丸敏議員。

彼の政治信条はなんと「至誠をつらぬく」という。

私は政治家として、保守本流という哲学と理念を持って、私たちの故郷の未来に、しっかりとした夢や希望が持てるように、本気の覚悟と責任を持って取り組んでいきます。

地方の発展、誇りの持てる日本の未来のため、滅私奉公、粉骨砕身、至誠通天、そして一所懸命に働かせて頂きます。

至誠・・・この上なく誠実なこと。まごころ。

至誠で有名な言葉は孟子の名言だ。

「至誠にして動かざる者は未だ之れあらざるなり。誠ならずして未だ能(よ)く動かす者はあらざるなり」
【意味】
誠意を尽くして事にあたれば、どのようなものでも必ず動かすことができる。逆に不誠実な態度で事にあたれば、何ものをも動かすことは決してできない

果たして、七年間も奥様を裏切り不倫関係を続けているのが至誠を貫くことになるのかはかなり疑問だ。

しかし・・一度や二度の失敗や過ちで落ち込むことはない。是非一度議員辞職して、一からやり直せばいい。

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