山梨県の市長の贈収賄疑惑でついに逮捕者がでた。逮捕されたのは警視庁は21日、山梨県甲州市立大和中学校校長、萩原英男容疑者(57)(山梨市上岩下)と、知人で元山梨市収入役の住職、滝沢博道容疑者(73)を贈賄容疑で逮捕した。

この事件は、逮捕容疑は2月上旬、特定の受験者について2016年度の職員採用試験で有利な取り扱いをする見返りとして、現金80万円を受け取った疑い。が持たれている。

さらに、現役の市長が逮捕されるという、前代未聞の事件の真相が見えてきた。

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萩原英男と滝沢博道を逮捕で校長と住職・・聖職者の権威よりも金

今回の事件で逮捕されたのは、山梨県甲州市立大和中学校校長、萩原英男容疑者(57)(山梨市上岩下)と、知人で元山梨市収入役の住職、滝沢博道容疑者(73)。

流石に、ネットなでも、市長や住職、中学校の校長という聖職者の金にまみれた贈収賄での逮捕に怒りの声が上がっている。

この事件は、山梨県山梨市長による職員採用試験の成績改ざん事件に端を発する事件だ。

市の採用試験を巡る不正は、贈収賄事件に発展する大疑獄事件となった。
しかも、驚くべきことに萩原英男容疑者(57)(山梨市上岩下)と、知人で元山梨市収入役の住職、滝沢博道容疑者(73) の逮捕は氷山の一角との指摘がある。

2016年度の試験から、前市長が面接の配点を倍増し、補欠合格枠を設けるよう制度が変更された。
つまり市長の裁量で試験の合否が左右されるように行政のルールを変更したのだ。面接試験の配点は15年度まで面接官1人につき50点だったが、16年度は100点になった。市関係者は採点項目の増加を理由に挙げるが、「最終的には市長が決めた」と語った。

自分のお友達だから、行政のルールを変更して優遇する縁故主義ネポティズムは安倍晋三の得意技だ。

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萩原英男は公立中学の校長だった

今回逮捕された萩原英男は山梨県甲州市立大和中学校校長として勤務していた。

山梨県甲州市立大和中学校は素晴らしい教育理念を掲げた中学だ。
豊かな自然に恵まれた静かな山間部にある。「生きる力の育成~聞くこと、話すことの指導から、伝え合う力の育成~」を掲げ、個々の生徒に応じたきめ細かな学習指導を進めている。

生徒数は31名とかなり小規模の中学校だけに小規模校の特色を生かし、生徒全員が協力して学校行事や生徒会行事等に積極的に取り組んでいる。特に、全員入部制の運動部活動を通して体力を伸ばし、粘り強く努力する大切さを学べるよう指導しているという。

萩原英男と滝沢博道を逮捕にネット上では怒りの声

▼小さい自治体の首長の収賄はありがちだけど現役の中学校長が息子の受験で贈賄なんて言語道断。なんで名前出さないの?
▼受験し合格して、職員として働いてる側はどうなるの?
▼採用試験に落ちた人が訴訟起こさないかな。
▼不正合格した職員は懲戒免職?
▼そいつのために不採用になった人にはどう責任取るのかな?
▼なんで寺の坊さんまで関係してるの?
▼望月清賢容疑者も自民党じゃないか、次から次へと収賄忖度隠蔽噓つき暴行暴言失言暴走不祥事ばかり、もう自民悪党は懲り懲りです。
▼よく逮捕できたな逮捕に至らないだけで似たようなことはどこでもあるからな
▼こういう話は昔、田舎の市町村でよくやっていたが最近は珍しい、よほど金に困っていたのか。終ったね。南無阿弥陀仏
▼受験者も勿論解雇ですよね、もう働いているならば。
▼駄目だこりゃー
▼怒りを通り越して、もう呆れてしまう。

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