あまりにも突然の訃報だった。テレビ熊本の荒木恒竹アナが大動脈解離で死去した。

荒木恒竹アナは直前までお昼のニュースを伝えていただけに熊本テレビの視聴者からは未だに信じられないと驚きと追悼の声が上がっている。

まずは、訃報の情報と荒木恒竹アナの経歴を振り返って見よう。


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お昼のニュースを伝えた後、荒木恒竹アナが逝く


荒木恒竹アナは1960年4月29日生まれの57歳。

現役バリバリのアナウンサーだった。
テレビ熊本のアナウンス部長を勤めており明るい人柄と卓越したアナウンス技術で人気のアナウンサーだった。

そんな荒木恒竹アナの容態が急変したのは、お昼のニュースの放送を終えた後だった。

放送後に体調を崩して救急搬送された。しかし、搬送先の病院で大動脈解離で亡くなった事が確認されたのだ。
この急すぎる訃報にテレビ熊本の視聴者からは未だに信じられないの声が上がっている。

当初、ネットでは荒木恒竹アナの訃報は真偽不明だったものの、先程熊本テレビのホームページに公式に訃報が報告された。
 

32年間、TKUでアナウンサーとして走り続けてこられた荒木恒竹アナウンサーが昨日、8月27日の午後、急逝されました。57歳でした。
 荒木アナウンサーはこよなく人を愛し、だれからも愛される名アナウンサーでした。
 視聴者の皆様からいただきました荒木アナウンサーへのたくさんのご支援に心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。

 心よりご冥福をお祈りいたします。

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荒木恒竹アナはフジテレビの軽部真一アナなど多くのアナウンサーと親交があった

荒木恒竹アナは1960年4月29日生まれの57歳。

神奈川県寒川町出身で法政大学出身。1985年4月にTKUに入社して依頼テレビ熊本のアナウンス室を背負って立つアナウンサーだった。

フジテレビアナウンサーの軽部真一とは
系列局の同期で、荒木がキャスターの番組
「TKUスーパーニュースぴゅあピュア」に
軽部がゲスト出演した際、
FNSの新人アナウンサー研修で知り合い、
記念写真も隣同士で写っている事や、
思い出話を語った。

荒木恒竹アナの大動脈解離とはどんな病気なのか

荒木恒竹アナの早すぎる訃報の原因となったのが大動脈解離だ。

この大動脈解離とはどのような症状なのだろうか?

大動脈は、外膜、中膜、内膜の3層構造となっており、十分な強さと弾力を持っていますが、なんらかの原因で内側にある内膜に裂け目ができ、その外側の中膜の中に血液が入り込んで長軸方向に大動脈が裂けることを大動脈解離といいます。
 原因は不明ですが、動脈硬化や高血圧が関係しているともいわれています。マルファン症候群などの大動脈の中膜が弱い先天性(生まれつき)の病気との関係も知られています。
 中膜に流れ込んだ血液は、新たな血液の流れ道(解離腔または偽腔)をつくり、それによって血管が膨らんだ状態を解離性大動脈瘤(大動脈解離)といいます。外側には外膜一枚しかないため、破裂の危険性を伴います。

症状としては、突然胸や背中に突き刺さるような激痛が起こる。

あまりの激痛に意識を失ったりショック状態になってしまう人もいる。

症状が軽い場合でもかなりの激痛に襲われるというのだ。

治療としては、まずは痛みを和らげ手術などの外科的な治療が行われる。

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