俳優の砂川啓介さんが胃がんの為に死去していたことが分かった。

砂川啓介さんといえば若い頃は浮気や体操のお兄さんとして活躍。晩年は妻の大山のぶ代の介護で話題になっていた。

俳優の砂川啓介(さがわ・けいすけ、本名・山下啓一=やました・けいいち)さんが11日に亡くなったことが18日、分かった。80歳。東京都出身。砂川さんは「ドラえもん」の声で知られる大山のぶ代(83)の夫。通夜、葬儀・告別式は、すでに密葬で執り行われた。

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俳優の砂川啓介さんの経歴プロフィール!おかあさんといっしょ体操のお兄さんとして活躍

【氏名】砂川啓介
【本名】 山下 啓一(やました けいいち)
【生年月日】1937年2月12日
【2017年7月11日】
【年齢】満80歳没

砂川啓介さんは、成城高校在学中に『足摺岬』など数々の社会派映画に出演。卒業後、演技の基礎を学ぶため、江口舞踊研究所に入所。本格的にモダンダンスを習得。

その抜群のダンスセンスが評価されて、1961年、NHK『うたのえほん』(1966年に『おかあさんといっしょ』へ併合)の、初代体操のお兄さんとしてブレイクしている。

番組共演がきっかけで砂川啓介さんと大山のぶ代さんが結婚

砂川啓介さんの奥様は現在は認知症を発表した大山のぶ代さん。

番組共演がきっかけで2人は惹かれあい結婚してる。

しかし、大山のぶ代さんは認知症の症状が進んでおり、砂川啓介さんは献身的に介護する一方で自身も胃がんを患っており老々介護が話題になっていた。

昨年の6月の砂川啓介講演会では4月に尿管がんと診断されたことも公表。
大山のぶ代さんは老人ホームに入所したことを合わせて発表していた。

砂川啓介さん、若い頃は浮気で大山のぶ代さんとの不思議な関係も暴露

砂川啓介さんと大山のぶ代さんといえばちょっと変わった夫婦関係でも知られている。

大山のぶ代さんは若い頃に二回ほど妊娠しているが、二回とも流産と生後3ヶ月で他界してしまうという女性にとっては非常に辛い経験を二度も体験。

それいらい、夫の砂川啓介さんに気を使って「外で浮気をしてきてもいい」という趣旨の発言をしている

当然のように、大山のぶ代さんの心中は本心ではなかったはずだ。

これは、二度の悲しい体験によって、次の妊娠では当時の医療では母体の命に関わると告げられたことも大きな原因だったと言われている。

「あんたはね、他の女性と浮気してもいいのよ。私はもうあなたの子供を授かることはできなくなってしまった。他の女性と遊んできてちょうだい」っと浮気容認の発言をしていた。

しかし、当然のようにこれは、お互いを思いやっての発言だったのだろう。

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