石橋和歩が当たり屋として、保険会社からブラックリストに入っているとの驚きの報道が飛び出したのだ。

新たに、石橋和歩は下関県内でも妨害行為を行っていた事が新たに判明。
1.4キロも走行妨害行為や追跡なととんでもない事故誘発行為にネット上では怒りが爆発してる。

今年6月、神奈川県の東名高速で大型トラックがワゴン車に追突し、家族4人が死傷した事故で、ワゴン車を無理やり停車させて事故を引き起こしたとして逮捕された石橋和歩。

その余罪が続々と出てきそうな気配だ。

石橋和歩 当たり屋で保険ブラックリスト入りしていた

石橋和歩は普段からかなり危険な運転をしていたようだ。

友人の証言によると石橋和歩は、前の車が法定速度を守っているととくにイライラとして追跡や煽りなどの走行妨害行為を繰り返していたというのだ。

自分が気に食わない運転をしていると、石橋和歩は車を停車させて「お前、おせーんだよ」とドライバーに向って暴言を繰り返し吐いていたというのだ。

「(車から)降りろちゃー!」

かなり強い方言を絡めて、ドライバーに喧嘩を売っていたようなのだ。

さらに、この石橋和歩の知人によると、わざと車にぶつかって相手に金を請求する当たり屋のような事もやっていたという。

友人にも気に食わないことがあるとしょっちゅう暴行していたとの証言も出ている。

わずか一ヶ月前にも1日で3回の運転中に複数のトラブル

石橋容疑者が事件の1カ月ほど前にも、山口県下関市で自分の車を追い越そうとした車の進路を妨害して停止させて運転席のドアを蹴ったり、追い越そうとした車に自分の車を寄せて接触させるなどのトラブルを半日の間に3回、起こしていたことが分かりました。

今年5月にも、下関市で3台の車に妨害行為を繰り返していたことが報道されている。

今年6月、神奈川県の東名高速で大型トラックがワゴン車に追突し、家族4人が死傷した事故で、ワゴン車を無理やり停車させて事故を引き起こしたとして逮捕された男が、今年5月にも、下関市で3台の車に妨害行為を繰り返していたことが警察への取材で分かりました。

石橋容疑者は今年5月8日から9日にかけて、下関市豊浦町や角島大橋付近で合わせて3台の後続車に対して進路をふさぐなど,妨害行為を繰り返していたことが、その後の捜査関係者への取材でわかったというのだ。

わかっているだけでも複数の事件で書類送検されているというのだ。

○市内豊浦町川棚では、後続車を停止させたうえ、運転席のドアを3回蹴ったとして器物損壊の疑いで山口地検に書類送検
○豊浦町吉永では、時速40キロで走行し、追い越そうとした車の走行を妨害して接触事故を起こしたとして過失運転傷害の疑いで書類送検 ※のちに不起訴

これらの事件を立て続けに引き起こしていながらどうして、運転免許が交付されてりるのかも疑問の声が上がっている。

これだけの犯罪を引き起こした石橋和歩の罪は何になるのか

「仮にわざと追い越し車線に追い込んで停車させる行為をした場合、どのような罪責を負うか」

今回の逮捕容疑は「過失運転致死傷罪」(7年以下の懲役または禁錮もしくは100万円以下の罰金)です。「高速道路の追い越し車線上で自動車を止めさせた行為」を「過失」として見たものといえるでしょう。

しかし、ネット上ではこれは完全に殺人ではなかとの声が上がっている。
過失致死傷罪が限界との声もあるが、法律上は殺人の罪を課すのは現状では無理があるというのが専門家のもっぱらの見方だ。

実際に検察官が妨害運転致死や殺人で本件を起訴する可能性はあまり高くないと考えます。「無罪」や「認定落ち」(犯罪の一部が認められず、起訴したものと別の罪について認められること)の判決が出ることは検察官にとって組織内で大きな仕事上の失敗と見なされます。よほど社会に警鐘を鳴らす必要がある場合を除けば、あえて適用が微妙な妨害運転致死傷や殺人で本件を起訴するのは相当難しいといえます。

当初、警察はより罰則の重い危険運転致死傷容疑の適用も検討していたという。

しかし、事故が起きたのは停車後のトラックの追突だ。

石橋和歩の妨害行為の最中ではなかったことなどから断念したとされている。

逮捕までどうして時間がかかったのか

今回、石橋和歩の逮捕まで4ヶ月間もの時間を費やしている。

これは、事故当時に付近を通りかかった260台をすべて調査。

ドライブレコーダーなどが合った場合はドライブレコーダーを提出してもらい映っていた映像を分析して、事実に基づく聞き込みを行ったというのだ。

現場付近を当時車で通った人が神奈川県警に対し、「(車の)前照灯が左右に何度も動くのをミラー越しに見た」と証言していたことが、捜査関係者への取材でわかっている。

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