野田あすかさんの発達障害のピアニストの特集の後半で、同じく発達障害でコーヒー豆の自家焙煎でコーヒー豆ショップをオープンした岩野響さんが金スマに出演した。

群馬県桐生市小曽根町の岩野響さん(15)が、自家焙煎(ばいせん)したコーヒー豆を販売する「HORIZON LABO(ホライズン・ラボ)」という店が合わせて金スアで特集されたえのだ。

今回、メディアに登場したことでさらに岩野響さんのコーヒー豆の焙煎は人気が出そうだ。

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発達障害のコーヒーショップ 岩野響さんの「HORIZON LABO(ホライズン・ラボ)」

群馬県桐生市小曽根町の岩野響さん(15)が、自家焙煎(ばいせん)したコーヒー豆を販売する「HORIZON LABO(ホライズン・ラボ)」という店を、同所の水道山中腹に開業した。店のキャッチコピーは「ぼくができることから ぼくにしかできないことへ」。発達障害の一つ、アスペルガー症候群と向き合いつつ、高校には進まない選択をし、自分にしかできないことを探している。

岩野響さんは発達障害の影響で空間を掴む能力が弱く、黒板の字を書き写せなかったり、運動が苦手だったりした。学校の授業と部活動の両立ができず、中学1年の10月に不登校になった。

岩野響さんは幼い頃から同じ調味料でもメーカーの違いが分かるほど優れた味覚と嗅覚を持つとうい能力があった。

そんな中で、ご両親が毎日食卓に出してたいコーヒー強く興味を持ったという。

響さんがさらにコーヒーにのめり込むきっかけにんったのが中学2年の5月だった。

響きさんは知人から手回しの焙煎機をもらったことで、さらにコーヒー豆の焙煎に熱中するようになった。
一つのことに熱中する性格で、市内の伊東屋珈琲(コーヒー)のロースター、古谷哲成さんらとも意見を交わし、焙煎する時間と温度でコーヒーの味がどう変わるのかを研究した。

 商品は月替わりの1種類で、グアテマラや東ティモールなどの豆をブレンドする。今月はすっきりと飲みやすい味に仕上がった。温度を上げつつ時間をかけて焙煎することで、酸味をなくして深みのある豆を提供する。鮮度にこだわり、3、4日以内に焙煎したものを販売しようと心がける。「誰がどんな入れ方や飲み方をしても楽しめる豆を提供したい」と話す。

 営業は毎月1~7日の午前11時~午後7時。

HORIZON LABO
住所:群馬県桐生市小曾根町4-45
営業時間:11:00〜19:00
オープン日:毎月1〜7日のみ営業
https://www.horizon-labo.com/

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