2017年8月9日 (水)よる7:00から3時間の生放送で『緊急!公開大捜索’17夏』で〜記憶喪失・失踪者スペシャル〜が放送される。

田中一と石川正直さんの記憶喪失は晴れるのか?全生活史健忘症の症状と原因とは?

前回の放送では田中勇一さんとして登場した方が森聖仁ではないかという事がtwitterなどのSNSで拡散されて、番組より早く本人が特定されてしまうという事態になってしまった。

さらに、菊園夏樹さんとして登場した方は林田遼太郎さんだとtwitterなどの情報から判明していた。

今回の放送では、前回の放送に出演した記憶喪失の田中勇一さんが番組に寄せられた皆様の情報から、本名や過去が判明した事を正式に発表する。

そして今回の記憶喪失の男性が二名。

今年の2月に発見された男性…病院の検査で「全生活史健忘症」と診断。断片的な記憶はあるものの、過去の事がわからない…。本人曰く全国放送だったら知っている人が見てくれているかもしれない…身内が現れても自分の記憶が蘇るかわからない…それでももう一度自分を取り戻したいという想いに答えるべく、番組では専門家にプロファイリングを依頼。めっぽう強い将棋や横浜にいた記憶をもとに記憶のミステリーにせまる!

さらにもう一人。

2009年に倒れている所を発見された男性…病院で気が付いたらそれ以前の記憶が無くなっていた…。記憶がよみがえりそうになった時にどうなるか、不安と期待があるけれども、それでも、少しでも自分のことを知って新たに人生をスタートしたい!再起を願う想い。

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田中一さんさんの画像や情報


≪プロフィール≫
氏名:田中一(たなか・はじめ)仮名
年齢:49歳(推定)
保護年月:2009年6月3日
保護場所:青森県十和田市内の路上
身長体重:166.8cm/54.4kg

保護された時の状況
2009年6月3日、AM8時50分頃、十和田市立深持小学校近くの歩道で倒れているところを通行人に発見され、十和田中央病院に運ばれる。
※意識障害と脱水症状と診断。
6月4日、に記憶を失っていることが判明。

服装・所持品など
・テレフォンカード ・財布(中に94円)
・Tシャツ(グレー) ・デニムシャツ ・ジーパン ・ベルト(黒) ・ズック(黒)
・ジャンパー(紺、TOHOKU UNITED ANNIVERSARY KAOと書かれたワッペン付き)

現在の生活
青森県十和田市内の福祉施設で働きながら、1人暮らし中。
仕事や生活上の問題はないが、記憶は戻っておらず、自分の身元を知りたいと願っている。

石川正直さんの画像や情報


≪プロフィール≫
氏名:石川正直(いしかわ・まさなお) 仮名
年齢:52歳(推定)
保護年月:2017年2月14日
保護場所:静岡県浜松市内小学校トイレ
身長体重:177.3cm/58.8kg

保護された時の状況
2017年2月14日夕方、浜松市内の小学校のトイレで寝ていたところを職員に発見される。
警察と救急車を呼ばれ、警察で1泊。
16日、病院で「全生活史健忘」と診断された。

所持品など
・肩掛けカバン ・折りたたみ傘 ・耳当て ・水 ・ハサミ ・ボールペン ・ライター
・ひざ掛け ・保冷バッグ ・トイレットペーパー

現在の生活
静岡県浜松市内の施設で暮らしている。
就職し自立するために、身元を知りたい。

石川さんの記憶
2017年の年始〜1月末まで、横浜の漫画喫茶で寝泊まりしていた。
手持ちのお金が尽きた1月末に漫画喫茶を出て、寒さをしのごうと徒歩で南に向かっていた。

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全生活史健忘症とは?

全生活史健忘 とは 解離症状(かいりしょうじょう)の1つで、自分の名前や年齢や生い立ち、さらに家族など自分自身がどこの誰であるか全ての記憶を失ってしまうものだ。全生活史健忘は、精神障害(解離性障害)の一つと分類されている。

この症状は、100万人に一人と言われており、日本では約70~80件程度しかないとの記述もある。

完全に解決した事例は数件しかないと言われている。

原因として上がっているもの

全生活史健忘とは、精神障害(解離性障害)の一つとされており、その原因は大きなストレスや事故など本人にとって耐え難いストレスが原因とされている。

大きなストレスが精神的負担となり、防衛本能の機能の一つとして記憶を無くしてしまうとも言われている。

全生活史健忘症の療法はどのような方法があるのか

全生活史健忘の治療法としては、記憶の手がかりになると思われる対象に少しずつ接触をしたり、麻酔分析療法や催眠療法などによって治療を行います。麻酔分析療法は、麻酔薬の静脈注射を行い、意識レベルをだんだんと下げていきます。この時には入眠の寸前で止めることが必要です。意識レベルが低下した状態で、質問を繰り返して記憶を蘇らせます。催眠療法は麻酔薬の代わりに催眠術をかけて意識レベルを低下させます。

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前回の『公開大捜索’17春〜記憶喪失・失踪者スペシャル〜は番組よりも早くtwitterなどで本人がわかってしまう

前回放送された公開大捜索’17春〜記憶喪失・失踪者スペシャル〜では、田中勇一さんと林遼太郎さんの情報が番組で紹介されると、一気に番組の電話やFAXが鳴り出す。

様々な情報提供者が、情報を提供。さらにtwitterでは番組よりも早くネットで情報をみる方が多かったようだ。

その中で高校生の同級生と名乗る女性が電話で番組に生出演。

田中勇一さんが森聖仁さんである可能性が指摘されるとスタジオは騒然となった。
さらに、番組では森聖仁さんの卒アル画像が本人と出演者だけに公開されて、あまりのそっくりさにさらに驚きが広がっている。

まずはその画像とご覧頂こう。
コチラが森聖仁さんの卒アル。

そして番組が公開した画像がコチラ。

時点でスタジオが驚きの声に包まれたということがわかりそうだ。

森聖仁さんは高校時代は非常に物静かな目立たない存在だった。

愛知県の高校で部活などをするタイプではなく、授業が終るとすぐに帰宅するタイプの生徒だったという。

同級生同士でテレビをみていた友達同士で「森くんだよね?」とすぐにtwitterなどで拡散するなか、番組に情報提供してくれたようだ。

一時期、ネットでは東日本大震災の被災者名簿に名前があったとの情報もあったが、コチラは完全な情報ではないために、同姓同名の可能性が高い。

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菊園夏樹さんは担任の先生から連絡があり林田遼太郎と判明

菊園夏樹こと林田遼太郎さんは、なんと学校の担任だったという教師の男性から情報提供があった。

この先生はは林田遼太郎さんの中学一年生の時の担任だったという。

そして記憶喪失の菊園夏樹さんは林田遼太郎さんだと証言したのだ。

林田遼太郎さんがtwitterなどの情報によると、かなり酷いイジメにあっていたようだ。

さらに水泳部に所属していたこと、さらに妹さんと京都市内に住んでいたとの情報が上がっていた。

予断ではあるが、林田遼太郎さんをイジメていたいと推定される人物のtwitterが炎上。さらに成りすましが複数登場するなど、関係のないところでSNSが大炎上していた。

さらに、林田遼太郎さんの妹を名乗る人物が番組に電話で生出演した。

そこでは、妹の他に姉がいて三人兄妹だったことが明らかになっていた。さらに父は今でも熱心に探してるとの情報ももたらされた。

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