千葉県松戸市のベトナム人女児のりんちゃんの事件で逮捕された澁谷恭正容疑者。

なんと、小学校の保護者会の会長の男が逮捕された事で衝撃が走っている。

警察関係者の取材でリンちゃんが通う
小学校に澁谷恭正の子供が通っていたとの情報もある。

まずは逮捕の決めてなどをまとめる。

さらに、事件の裏側になにがあったのだろうか?

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澁谷恭正の逮捕の決めては?

 千葉県松戸市の9歳のりんちゃんの事件で、警察は女の子の自宅近くに住む40代の男を逮捕された。
今回逮捕された渋谷恭正が逮捕された決めての一つが、りんちゃんから検出されたDNA型の一部が男のものと一致していて、警察は男がリンちゃんの関与したとみて詳しく調べる方針だ。

逮捕の決めてはDNAだが、そのほかにも複数の防犯カメラや車のドライブレコーダーの映像に渋谷恭正らしき人物が映っていたという。

【氏名】渋谷恭正
【読み方】しぶややすまさ
【生年月日】4月14日
【年齢】46歳
【職業】不動産賃貸業
【学歴】千葉県立沼南高柳高等学校卒業
離婚歴あり 子供が二人いた。

警察は今朝から澁谷恭正の自宅で事情を聴いていた。逮捕時は午前8時ごろ、任意同行を求められて警察の車の中で逮捕が執行されたという。

逮捕時は、とくに取り乱した様子もなく淡々とした様子だったという。

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りんちゃんがが通う小学校のPTA保護者会の会長だった

今回、驚いたことに、りんちゃんが通う小学校のPTA、保護者会の会長を努めていた人物だった。

なんと、事件後には保護者会の見守りにも積極的に参加。

普段も、見守りボランティアを行っていた。つまり、澁谷恭正は自分の子供もりんちゃんと同じ小学校に通っていたことになる。

事件後の保護者会では普段はよく喋るはずの澁谷恭正がどうしてか、その日は無口でまったく喋らず、保護者同士でも、会長として一番喋らなければ行けない人間なににもかかわらず「今日は澁谷さん静かだよね」と噂されていたという。

澁谷恭正は気さくな反面、切れやすい感情の起伏が激しかった

澁谷恭正の近所の評判は比較的よいものばかりだった。温厚で人当たりもよく評判は上々だった。

一方で、普段穏やかなわりには感情の起伏が激しく、切れやすい一面があったという。
一度キレてしまうと周囲にかなり攻撃的になる人物だったようだ。

りんちゃんの自宅と澁谷恭正の自宅は300メートルしか離れていなかった

澁谷恭正は松戸市六実小学校のPTA会長として活動していた容疑者。

なんと、澁谷恭正とりんちゃんの自宅とはわずか300メートルほどしか離れていなかったのだ。

さらに、マンションオーナーとして生計をたてており、不動産収入で生活していようだ。

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