12月はなぜか訃報が多い気がする・・とくダネ!の名物リポーターおまきさんの愛称で親しまれた武藤まき子さんが虚血性心不全のため亡くなっていたことが6日、分かった。71歳だった。

武藤まき子さんはの年齢はなんと71歳。もっと若く感じていたが、ご年齢の割に若くみえていたようだ。つい前日までテレビで見ていたせいか突然の訃報に未だに信じられない。

 

武藤まき子さんと言えば、広島中国放送アナウンサー出身の名物レポーターでときには森光子さんへのインタビューで物議を醸したり、長谷川理恵さんへの鋭いツッコミなどが話題になっていた。
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武藤まき子さんは広島中国放送出身のアナウンサーだった

武藤まき子さんのプロフィールはをまとめた

【氏名】武藤まき子

【本名】満貴子

【出身地】山梨県

【生年月日】1945年11月30日

【年齢】71歳

【学歴】青山学院大学

【趣味】歌舞伎鑑賞 ・ゴルフ

武藤まき子さんは青山大学を卒業して中国放送に入社。アナウンサー専門職として活動。 結婚を機に、中国放送を退社しフリーに転身。 1982年4月1日、『おはよう!ナイスデイ』の開始に伴い、芸能リポーターとしてフジテレビと専属契約。 以降、フジテレビならびにFNS系列局のワイドショー、情報番組に出演。主に、芸能、歌舞伎、皇室を担当ししていた。

 

 

武藤は記者会見中に、空気を読めない発言をして、周囲から後ろ指をさされることが多々あるといわれている。

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森光子さんや長谷川理恵さんなどインタビューで物議を醸すことも

おまきさんの愛称で親しまれた武藤まき子さんは、レポーターとして、その落ち着いた喋りとは裏腹に「空気の読まないレポーター」を貫き通していた。

 

しかし、あのご年齢で女性ながら名門の青山大学を卒業するなど、当時としてはかなり優秀だった。それだけに相当頭も切れるために、敢えて「空気の読まないレポーター」を貫き通していたのかもしれない。

「今は亡き森光子さんの会見では、友達感覚でしゃべりかけたりして、周囲を唖然とさせていました。」などの逸話だけではない。

 

穏やかな口調とは裏腹に歯に衣着せぬ発言の話題になっていた。

それが長谷川理恵さんの暴露本について語ったときだった。

長谷川理恵さんが暴露本ではっきりと名前は出さなかったものの、その男性を武藤まき子さんは「神田正輝」と気持ちいいくらいに名指し。

 

登場する男性のひとりは実名ではないが、“神田正輝”だとすぐわかる。

さらに

 貴女の生き方に、どれほどの人が感銘を受けるでしょうか。特にアラフォー世代が、素晴らしいと拍手を送るのでしょうか。もし自分の生き方が、人を感動させると思っているのなら、自意識過剰もいいところ。

これも実名は明かしていないが、石田純一との一件で、不倫にはトラウマがあることから、今度のお相手とは離婚成立後にプロポーズを受け入れたという。

書かれた“相手”は、彼女と別れて正解。

そして、正式に夫になったヤリ手の実業家さんからプロポーズとして渡された指輪を見たときに「『あ、小さい』と思ってしまったのだ」と書かれていたけど、大丈夫なの? 妻子を捨て去った事実は、いつの日か重く重くのし掛かってくる予感がしている。

自分が良ければ、他人のことなど知ったこっちゃない。夫については「目指す方向が似ているから、同じ方向に向かって歩いていける」-と宣言している。それもいいでしょう。

でも、一瞬でも愛し、結婚を望んだ人に対して、後ろ足で砂をかけるようなことは、お止めなさい。過去の恋人と2人しか知り得ない秘め事は心の奥にしまいこんで、夫になる人と手を携え、生きていってください。

 

とズバズバと気持ちいいくらいに持論を展開していた。

最近は自主規制でとくにテレビがつまらなくなっている時代に、昔気質であえて暴走していた武藤まき子さんは、若手に向けたメッセージだったのかもしれない。

テレビが面白かったころを知る女性。また1人と昭和のちゃきちゃきな女性が逝ってしまった。

謹んでご冥福をお祈り致します。

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