橋本健神戸市義と今井絵理子議員の不倫騒動に新たな火種となって政界に大きな大問題が持ち上がっている。

なんと、市民の税金で賄われている政務活動費を今井絵理子につぎ込んでいたのだ。
公私混同の大問題だ。

100歩譲って倫理的な問題はあるにせよ不倫は個人的な問題だ。国民のための政治をしてくれれば誰も文句は言わない。

しかし、今井絵理子は経済も基地問題も安保も憲法も何のポリシーも無く知名度だけで国会議員になってしまった。
そして、神戸市義を3期も続けている橋本健が国民の税金で不倫相手を応援していたというのはかなりの大問題だ。

今回は、改めて橋本健神戸市義という男と今井絵理子との税金横領不倫疑惑を改めてまとめる。

スポンサーリンク


橋本健 神戸市議という男の経歴とプロフィール


神戸市義の橋本健氏は27歳で神戸市義選挙に立候補。見事に当選してから10年。

3期目を務めるというところを見ると市民からは厚い信頼があったのだろう。
確かに、清潔感のあるルックス。歯科医師という知性。市議というポジション。そして既婚者で二児の父親。
将来の国政選挙確実と言われていた男に何があったのだろうか。

まずはその経歴をご紹介しよう。

2005年 大阪大学歯学部 卒業 (歯科医師免許取得)
2006年 自民党の神戸市会議員候補者一般公募に応募
2007年 神戸市会議員選挙にて初当選(中央区)
2008年 文教経済委員会副委員長
2010年 福祉環境委員会副委員長
2011年 神戸市会議員選挙にて2期目当選【トップ当選】
2011年 福祉環境委員会委員長
2013年 大都市行財政制度に関する特別委員会委員長
2013年 自由民主党神戸市会議員団 政調会長
2014年 総務財政委員会委員長
2016年 政務活動費で今井絵理子を応援
2017年 今井絵理子と不倫 嫁と子供がいるのに交際を申し込む

橋本健氏は学生時代に学習塾を主宰し高校生に大学受験の指導していた。その経験が教育行政への疑問が市議会議員を志すきっかけになったと公式ホームページでは立派に述べている。

スポンサーリンク

橋本健は学生結婚でつらい時期を支えてくれた妻を捨てようとしている

橋本健と嫁は高校生の同級生だった。

高校で出会ってから数年、橋本健は学生結婚をしている。

4回生のときに高校時代の同級生と結婚。いわゆる「でき婚」・・・というわけではない。

子供にも二人恵まれている。小学生と幼稚園のお子さんがいる。
そんな橋本健は今、奥様と別居中。すでに5年ほど前から夫婦関係は破綻したとして離婚に向けてて粛々と動いていた。

下のお子さんはまだ未就学児。にもかかわらず大の大人が5年前から夫婦関係は破綻したという理屈が果たしてまかり通るのだろうか。

そして、未だ戸籍上は妻帯者でありながら今井絵理子に交際を自らが進んで積極的に申し込んでいたという。

橋本健と今井絵理子は国民の税金を使って不倫していた

今回の週刊新潮のスクープは非常に大きな問題を含んでいる。

不倫はモラルや倫理的にアウトだが、プライベートな問題と言えばそこは否定しない。
キチンと橋本健と今井絵理子が国民の為に政治をしてくれればそれでいい。

しかし・・・この二人は国民の税金を使って不倫を楽しんでいたのだ。

まずはこの画像をご覧頂きたい。

新幹線のグリーン車でなかよく眠り呆けているのだ。

ここで、POINTなのは手を繋いでラブラブな様子ではない。

国会議員は国会議員の優遇措置と言うものがある。
日本の国会議員の給与(歳費)水準は世界で最高レベルと言われている。

その他に、様々な優遇措置がある。
公費を使ってデートをしているのだ。

スポンサーリンク


・個人給与を国費で負担する公設秘書として、公設第一秘書、公設第二秘書、および国会議員政策担当秘書の3人を置くことが認められること
・議員会館に事務室が与えられる。
・JR全線で、新幹線・特急・グリーン車等の料金も含んで無料になります。
・航空機は月4往復分の無料券か、もしくはJR全線無料特殊乗車券との選択で支給されます。
・家賃が安価で都心の一等地にある議員宿舎に居住することができる。

今井絵理子と橋本健はこの特権を利用しながら奥さんと子供がいるのに不倫を楽しんでいたのだ。

200歩譲って不倫は個人的な問題かも知れない。しかしそのコストを国民の税金で行ったとなれば話は違ってくる。

橋本健は政務活動費で今井絵理子の選挙を応援していた

しかも驚いたことに、橋本健は神戸市の政務活動費を使って今井絵理子の選挙応援をしていたというのだ。

「政活費30万円返還=「今井氏応援」誤解招く―神戸市議団」

神戸市議会自民党市議団の橋本健市議(37)が、自民党の今井絵理子参院議員(33)との対談を載せた市政報告を政務活動費で作成、昨夏の参院選の公示前日に配布していたことが27日、分かった。

 市議団は「税金で選挙応援をしていたと誤解を招く」として、同日までに2016年度の政活費収支報告書を修正、印刷や郵送に使った約30万円を返還した。

 議会事務局などによると、市政報告は2万部作られ、橋本市議の選挙区の神戸市中央区などで配布。障害者への情報伝達に関する課題などについて対談しているという。

 市議団の安達和彦団長は時事通信の取材に「内容は問題ないと思うが時期が問題」との見解を示した。橋本市議は政活費返還の趣旨に同意し、「手続きをお願いします」と答えたという。

 27日発売の週刊誌「週刊新潮」では、今井議員と橋本市議の交際が報じられ、今井議員は謝罪している。 

これに対してネットでは怒りの声が上がっている。


スポンサーリンク



▼ダメなの知らないとかで済ませて返還させて終わりかよどんだけザル法なの・・・
知らなかった・いいと思ってたが通じるザル法改正して
厳罰化してほしい
民間ではこんな非常識通用しない
▼それじゃ、カケ学園の獣医学部も白紙の戻そう。
▼政治活動費は選挙に使えない。だから〇〇に使った。神戸のオンブズマンにお願い、東京への旅費ホテル代飲食費をチェックし不正分を返金させてください。神戸自民に自浄能力は無いから
▼自民党って「誤解」って良く使うが誤解したこっちが悪いみたいだな
▼おれもそんなあまい会社で働いてみたいわ…
▼選挙違反って、政務活動費という公費であるか、私費であるか関係ないんじゃないの。返して終わりでいいのか。
▼誤解を招く???事実でしょ(笑)
▼誤解を招く?誤解してるのは議員さんじゃないの?
▼肉体が疲れない仕事をしていると、力が余ってムズムズしちゃうんだよね。
▼政務活動費の不正流用ありそうやな・・・・

橋本健神戸市議と今井絵理子とのそれぞれのコメント

橋本健神戸市議と今井絵理子とのそれぞれのコメントを発表している。

橋本健神戸市議のコメント

1.本日週刊誌報道がありました。取材の申し込みがありましたので、文書で説明させていただくこととしました。

2.私の軽率な行動が有権者のみなさまからの信頼を失わせたことをお詫(わ)び申し上げます。とくに、支援者のみなさま、今井議員のご両親ご子息、今井議員の支援者の方々、そして今井議員に対して多大なご心配とご迷惑をおかけしましたことを深く反省しております。

3.私と今井議員の出会いは、参院選出馬表明後の昨年4月に講師としてお招きした自民党兵庫県連青年局青年部が主催する勉強会でした。その後の参議院議員選挙においては、関西地域を中心に今井議員の選挙活動に参加しました。その間に今井議員の政策や考え方に深く共感したことを覚えています。

4.当選後は、今井議員が政治歴が比較的長い私に対して、法律の仕組みや用語、要望書の読み方についての質問や、委員会質疑に関する相談をメールなどでやりとりされることがありました。仕事で上京する際にお会いして、政治に対する思いをお互いにぶつけ合うこともありました。今井議員の政治姿勢は驚くほど真面目で、勉強熱心な姿を目の当たりにし、徐々に政治家としても尊敬するようになりました。

5.少し前までは歌手であった今井議員が、志を一にする同志になり、友人になり、やがて好意を抱く対象になりました。もちろん、好意を抱くといっても高嶺(たかね)の花である今井議員にそれを伝えることはなく、仲のいい友人という関係がつづきました。一方、私には家庭がありました。しかし、恥ずかしながら婚姻関係は4~5年前から破綻しており、昨年8月には離婚したい旨を申し出、別居を開始。その後複数回の裁判外の離婚協議を経て3月に離婚調停を申し立てるに至りました。現在は3回の調停がおこなわれたものの相手方といまだ条件の折り合いがついていない状況です。この間、子供に面会することも許されず今日にいたっております。離婚が成立するまでは子供に会わせられないとのことでしたから、早期解決を願ってやみません。

6.週刊新潮に掲載されている記事の内容については細かくは事実と異なることがあるものの、客観的事象は概(おおむ)ね事実であることを認めます。週刊新潮の取材には恋愛感情がない、とおこたえいたしましたがそれは間違いであることも認めます。本年6月末に交際したい旨をつたえましたが、まだ離婚が成立していないことを理由に友人関係のままでいようとおこたえになられました。すでに破綻している婚姻関係は自由恋愛を妨げないという認識が、私の脇を甘くさせてしまい今回の騒動を招いてしまいました。一貫して不貞行為はなかったものの、私の軽率な行動は逆に世間の疑いを強めるものとなりました。

7.以上のように、本騒動は今井議員による略奪不倫ではなく、私が積極的に今井議員に交際を迫ろうとしたものであります。また、私が離婚を申し出た理由は今井議員の存在ではなく、長く続いた破綻した婚姻関係の整理が目的であり、ここでは詳細は伏せますが相手方の離婚事由に相当する問題の存在が私にそれを決断させた理由であります。今井議員に対する好意があることは認めますが、離婚が成立しない間は世間に誤解をうけることのないようにし、信頼回復に努めてまいります。また、子供のためにも、一日でもはやい問題解決に努めてまいる所存です。

以上

スポンサーリンク


今井絵理子議員のコメント

 自民党の今井絵理子参院議員(33)は27日、「週刊新潮」で報じられた妻子ある自民党の神戸市議、橋本健氏(37)との「略奪不倫疑惑」について、「略奪不倫ではありません。断じてない」などと否定するコメントを発表した。

 一方で、橋本氏から、妻とは離婚協議中で「近く離婚調停になる」と聞かされ、最近、交際を申し込まれていたことも明かした。

 今井氏は、「私も好意を抱いていたのは事実」と、好意を持っていることを認める一方、「法律上はまだ(橋本氏は)妻帯者なので、『一線を越えてはいけない』と思い、『きちんとけじめをつけてから考えましょう』と申し上げた」「きょうまでこの約束を守っている」と強調。男女の関係を否定した。

 自身の行動を「軽率だった」と述べ、「自民党が大変な時に私事でさらなるご迷惑をかけた」と謝罪。報道内容について「深く深く反省しています」としている。

橋本健と今井絵理子のコメントを受けてネットの反応


スポンサーリンク


上記の流れをもって橋本健の妻のコメントがこちら

橋本健は中央政界進出、さらに今井絵理子は政務官起用の噂があった

日本の血税を使って不倫をしていた今井絵理子と橋本健。

そんな二人は実はそれぞれ議員として出世コースが噂されていたのだ。
おそらく今回の報道で全て立ち消えになるだろうが、一体自民党はどんだけアホなんだろうか?
それとも議員の数はいても人材不足なのだろうか。

橋本健は27歳で市議会議員に、歯医者を経営するエリートで11年の選挙ではトップ当選。現在は総務財政委員会委員長を務めている。
中央政界に進出するのは時間の問題とされていた。

さらに今井絵理子も次の内閣改造で人気取りに必死の自民党が知名度とハンディのあるこどもを一人で育てるシングルマザーというイメージを活かして政務官に抜擢されると噂されていた。

「今井議員は知名度をいかして昨夏の参院選で32万票を獲得。今年2月の千代田区長選、先日の都議選といった敗色濃厚な選挙でも自民党本部の応援要請を快諾し、“ごほうび”として8月の内閣改造で政務官などのポストに起用されるという話が流れていました。そのため最近、参院選前に存在が発覚したいわくつきの“婚約者”との関係を解消したといわれています。なのに『不倫発覚』とはいかにも脇が甘い。せっかく身辺整理したのに台無しです」(政界関係者)

スポンサーリンク



スポンサーリンク

コメントは利用できません。